資料

「資料」の英語

「資料」は英語で materials と言います。単数の material は「材料」や物質を指すことが多く、勉強や仕事で使う複数の資料には materials がよく使われます。読み物なら reading material、研究の元資料なら source materials などが使えます。

「資料」の英語の使い分け

material

mətíəriəl

意味

materialのイラスト

例文

We need more material for the experiment.

実験のためにもっと材料が必要です。

コアイメージ

ものをつくるときに使う物質や情報のこと

使い方

類義語との違い

material: ものを作るための原料や素材
thing: 物や事柄の一般的な呼び名、材料以外も指す
stuff: 物や材料をまとめて指すくだけた表現

英英

A substance or item used for creating or constructing something, which can include solid items like wood or metal, as well as information or ideas that help in making decisions or producing works.

語源

materialは、ラテン語のmateria(物質・木材)から入った言葉で、古フランス語を経て英語になり、『材料・物質』の意味になった。

コラム

  • materialは普通は不可算名詞で『材料』の意味で使うことが多く、複数形materialsは『複数の材料』や『教材・資料(teaching materials)』の意味でも使う

例文

I picked up some reading material at the bookstore.

本屋で読み物をいくつか買った。

コアイメージ

読み物として、本や雑誌、パンフレットなど、読むことを目的とした紙や電子のテキストを指す

英英

Written texts such as books, magazines, or pamphlets intended for reading for information or enjoyment.

語源

reading materialは、動詞readの動名詞readingと名詞materialが結合して生まれた語で、読むための資料や書籍を意味する

コラム

  • reading materialは集合的に資料や書籍を指す表現で、不可算名詞として扱われることが多く、量を表す際はsomeやpiecesなどを伴って用いられる

例文

Please consult the source materials before writing the report.

報告書を書く前に資料を参照してください。

コアイメージ

報告や研究で参照するための元の文書や記録を指す資料

英英

Original documents or records used as materials for research or reference, such as letters, reports, or archival documents.

語源

source materialsは、source(出所)とmaterials(資料)が結びついた複合語で、研究や参照のために用いる元の文書や記録を意味する。

コラム

  • 学術や報告の文脈で使われる場合、一次的な文献や記録を指すことが多く、出典確認や裏取りのために参照される。

例文

He reviewed the written material before the meeting.

彼は会議の前に資料を確認した。

コアイメージ

会議や業務で参照・配布される書かれた情報や文書、つまり資料を指す

英英

Written documents or texts prepared for reference or distribution reports, or presentations.

語源

written materialは、writeの過去分詞writtenとmaterialが結びつき、materialはラテン語materiaを起源として書かれた資料を指す語句になった

コラム

  • written material は会議や報告で配布される書類や説明資料を指す一般的な語で、複数の書類をまとめて資料と表現する際に使う

「資料」のレベル別の例文

「資料」を英語にするときのよくある間違い

「資料」の英語についてよくある質問

Q. 「資料」を英語で一言で言うと?
一般的には materials です。勉強や仕事で使う複数の資料を指すときによく使われます。
Q. material と reading material の違いは?
material は材料や情報を広く指します。reading material は、本や記事など読むための資料に限って使います。
Q. 「資料」のビジネスメールでの言い方は?
会議や業務の資料には materials や written materials が一般的です。例えば Please review the materials. と言えます。
Q. 「資料」を表す英単語の使い分けは?
用途に応じて materials、documents、handouts、data を使い分けます。会議や研修の資料一式には materials、公的な文書や契約書には documents、手元に配るプリントやレジュメには handouts、数値や統計などの客観的な根拠資料には data が適しています。例えばプレゼン資料なら presentation materials と表現します。
Q. 資料を指すときに materials と複数形にする理由は?
単数形の material は「原料・素材」という物質の意味が強くなるためです。会議資料や研修教材のように、複数の情報や書類がまとまった「資料一式」を指す場合は、原則として複数形の materials を用います。単数で a material と言うと「一つの素材」と誤解されることがあるため、資料の意味では複数形で使いましょう。
Q. materials や documents の読み方や発音のコツは?
materials は「マティーリアルズ」のように第2音節を強く発音します。日本語の「マテリアル」のように平坦に読まないよう注意が必要です。公式文書を指す documents は「ドキュメンツ」、配布資料の handouts は「ハンドアウツ」と読みます。口頭で伝える際はアクセントの位置を意識するとスムーズに通じます。
Q. 資料を表す英語の略語や短縮形はありますか?
document の短縮形である「doc」や複数形の「docs」が最も一般的です。ビジネスチャットや共有ファイルの名称などで広く使われています。また、参考資料を指す reference の略である「ref.」も、ビジネスメールの本文やメモ書きで頻繁に用いられます。
Q. ビジネスメールで「添付資料」はどう表現しますか?
attached materials や attached documents、または単に attachment を使います。「添付資料をご確認ください」と伝える場合は、Please find attached the materials for tomorrow's meeting.(明日の会議の添付資料をご確認ください)のような定型表現を使うと自然です。
Q. 製品やサービスの「資料請求」をする英語表現は?
request materials や request a brochure を用いるのが一般的です。例えば問い合わせメールでは、I would like to request materials regarding your new service.(貴社の新サービスに関する資料を請求いたします)のように書くと、丁寧かつ簡潔に要望を伝えられます。

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「資料」を含むフレーズ・例文

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