独特の
「独特の」の英語
「独特の」は英語で unique と言います。目立つ特徴には distinctive、普通と少し違う感じには peculiar が使えます。sui generis は論文や新聞などで使う硬い表現です。
「独特の」の英語の使い分け
他と重ならない、唯一無二の性質を幅広く表します。
見た目や音、においなど、区別できる特徴に使います。
普通とは違う、やや変わった性質を説明するときに使います。

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unique をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
周りと重ならない性質や形を持ち、それだけで見分けられること。
関連語
使い方
-
unique among
〜の中で唯一の
類義語との違い
unique:
独特の、ほかにない一つだけの性質
special:
特別な、普通と違って目立つ・重要
different:
他と異なる、同じでないという単純な違い
英英
Being the only one of its kind and having special qualities that make it different from everything else.
語源
uniqueは、ラテン語のunicus(唯一の)からフランス語を経て英語に入り、「ただ一つで他と違う=独特の」という意味になった。
コラム
- 英語では "a unique idea" のように冠詞で一つの特徴を示すか、"unique to Japan" のように to で『〜に特有の』と表す使い方がある
例文
コアイメージ
普通の見た目ややり方から外れて、独自の形や性質を示す。
関連語
使い方
類義語との違い
peculiar:
他と違って変わった、独特な様子
strange:
見慣れず不思議で変に感じる
odd:
普通と違って少し変で、軽い違和感がある
unusual:
普通と違い見慣れない点がある
unique:
唯一で他にない、比べられないほど異なる
英英
Different from what is normal or expected; having unique or unusual characteristics.
語源
peculiarは、ラテン語のpeculium(自分のもの)からpeculiaris(その人だけの)になり、英語で「独特の」を表す語になった
コラム
- 『peculiar to』の形で「〜に特有の」と述べる用法があり、ある性質や現象が特定の集団や条件に限られることを示す説明文でよく使われる。
例文
コアイメージ
他と違ってはっきり分かる特徴があり、それで区別できる
関連語
使い方
類義語との違い
distinctive:
ほかと異なり、目立つ特徴がある
different:
一般的・普通のものと比べて違っている
typical:
その種類をよく表す代表的な性質
unique:
ほかにない、ただ一つの性質や存在
英英
Having a noticeable quality or appearance that makes something easy to identify.
語源
distinctiveは、ラテン語のdistinctusが古フランス語を経て英語に入り、元の「区別された・目立つ」という意味から独特の意味になった。
コラム
- distinctiveは単に違うことを示す語より『そのものに固有で目立つ特徴』を表し、a distinctive featureやa distinctive smellのように具体的な特徴を示す場面で使われる。
例文
コアイメージ
既存の型や基準に当てはまらない独特のあり方を指す
英英
used to describe something unusually original or unconventional that does not fit established categories
語源
sui generisは、ラテン語由来で直訳は「自分の種に属する」であり、英語ではそのまま「独特の」という意味で使われる
コラム
- 日常会話よりも新聞や論文など書き言葉で見かけることが多く、カジュアルな場面ではuniqueなど別表現が選ばれることが多い
「独特の」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The region is known for its distinctive traditional music.
- TOEIC・ビジネス
The report highlights the company's distinctive approach to customer support.
- 日常会話