辛辣な

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bitter をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
口の中で鋭く感じられ、舌に長く残る味。
関連語
使い方
-
bitter taste
苦い味
-
bitter experience
苦い経験
類義語との違い
bitter:
薬や黒いコーヒーのように舌に残る苦味で感情表現にも使われる
sour:
酢やレモンのような酸っぱさで苦味とは原因も違う
sweet:
砂糖の甘さで味覚的に苦味と対照的な感覚
salty:
塩のしょっぱさで味の種類が別で苦味と区別される
英英
Having a sharp, unpleasant taste that is not sweet, typical of black coffee or dark chocolate; figuratively showing anger or resentment about unfair treatment.
語源
bitterは、古英語 biter(かむ・かじるの意)に由来し、語根はゲルマン祖語の「かむ」にさかのぼるため、かむような感覚から苦さを表す語義が生じた。
コラム
- 黒いコーヒーや薬の苦さを思い浮かべると、物理的な「苦さ」から怒りや恨みといった感情表現へ意味が広がるイメージとして覚えやすい。
例文
コアイメージ
輪郭や境目が急に変わって、はっきり区切られるように見える
関連語
使い方
類義語との違い
sharp:
境目や変化が急激で、はっきりしていることを表す
sudden:
急に起こることを表し、突然性が強い点で違う
rapid:
進行の速さを示し、急激さと混同しない
英英
Changing suddenly or markedly in amount or degree; marked or intense; having a sharp edge or point.
語源
sharpは、古英語scearpやゲルマン祖語に由来し、原義は「刃や尖り」で、比喩的に「急激な・鋭い感覚」に広がった
コラム
- グラフの線が急に立ち上がる・落ちる光景から sharp=急激な変化を想像できる
例文
コアイメージ
ものを焼く・溶かす強さで、比喩的に人の心を突き刺す辛辣さ
関連語
使い方
-
辛辣な発言
-
caustic humor
辛辣なユーモア
類義語との違い
caustic:
辛辣で人を傷つける言葉や態度
sarcastic:
皮肉を込めて辛辣に言う様子
critical:
人や考えの欠点を指摘する厳しい態度
harsh:
言葉や扱いが厳しく冷たい様子
英英
Able to burn or corrode materials through chemical action; a comment that is sharp and unkind, often delivered with clever humor.
語源
causticは、ギリシャ語のkaustikos(燃やすの意)から来て、もともとは物を溶かすほど強い「焼くような」意味で、転じて「辛辣な」を表す
コラム
- causticは人の言葉や態度が「辛辣な」を意味する一方で化学的に「腐食性の」という別の意味もあり文脈で判断する必要がある
例文
Her comments are abrasive.
彼女のコメントは辛辣だ。
コアイメージ
触れると表面がこすれて削れるざらざらした感触で、態度や話し方が人を不快にする感じ
関連語
使い方
-
abrasive tone
攻撃的な口調
-
abrasive manner
攻撃的な態度
-
abrasive personality
人当たりが悪い性格
類義語との違い
abrasive:
人の態度や物が不愉快で冷たく感じる
rude:
礼儀を欠き相手を不快にさせる
offensive:
侮辱的で感情を害し強く不快にさせる
unpleasant:
広く一般的に不快だ
harsh:
言葉や扱いが厳しく冷たく感じさせる
英英
Rough or coarse in texture, or harsh and cutting in behavior or speech that makes others uncomfortable.
語源
abrasiveは、もともと研磨剤や粗い布を指して「表面をこする物」を意味し、そこから話し方や態度が荒くて不愉快だという意味に広がった。
コラム
- abrasiveはrudeと似るが、rudeが単純な無礼を指すのに対しabrasiveは接し方そのものが粗く相手を不快にするニュアンスを含む
例文
コアイメージ
鼻の奥に鋭く届き、ツンとするにおい
関連語
使い方
類義語との違い
acrid:
鼻をつく強い刺激のある味やにおい
bitter:
強い苦みがあり主に味を表す語
sharp:
鼻や舌に刺すような鋭い刺激を表す
harsh:
不快できつい刺激で、音や言葉にも使う
英英
Having a strong and unpleasant smell or taste that can irritate your nose or throat.
語源
acridは、ラテン語のacer(鋭い)やacris(辛い)から来て、そこから鼻をつく、刺激の強いという意味になった
コラム
- acridはacid(酸っぱい)とは異なり、鼻をつく刺激的なにおいを表す語で、焦げたプラスチックや薬品の蒸気のような刺激臭に用いる
例文
コアイメージ
鼻や舌を鋭く刺激する感覚、また言葉や批評が相手を突き刺すような辛辣さ
関連語
使い方
類義語との違い
pungent:
鼻や舌に強く刺激を与える匂いや味
spicy:
辛味が主で鼻を突く匂いとは違う
sharp:
鋭い刺激を指し、痛みや香りにも使う
英英
Having a strong and sharp taste or smell that is very noticeable; also describing language or criticism that is biting or caustic.
語源
pungentは、ラテン語pungere(刺す)が語源で、「刺すように鼻や舌を刺激する=刺激性の」という意味に発展
コラム
- pungentは「辛い(spicy)」と混同されやすいが、辛みそのものより鼻を刺す匂いの強さを指す点で意味が異なる
例文
コアイメージ
人や意見を鋭く批判する態度や言葉を指す、辛辣な表現
英英
Marked by harshness and directness of expression; severely critical or sarcastic in tone.
語源
acerbicは、ラテン語 acerbus「苦い、厳しい」から入り、味の意味から転じて人や発言の辛辣さを表す語になった
コラム
- 評論やコラムなどで批判的な論調を述べる際によく使われ、acerbic commentやacerbic witといった結びつきで現れる
例文
The discussion turned into an acrimonious debate that lasted for hours.
議論は数時間にわたる辛辣な討論に変わった。
コアイメージ
不満や恨みが混ざった苦い感情が言葉に現れ、辛辣な批判や言い争いを生む状態を表す、辛辣な
英英
Marked by bitter feelings and resentful speech, producing sharp or stinging remarks rather than calm criticism.
語源
acrimoniousは、ラテン語のacer(鋭い、苦い)に由来する語群と関係し、感情の苦さが言葉の鋭さとなって現れるという意味で英語に定着した
コラム
- acrimoniousは個人間の確執や政治的争いの描写によく用いられ、話者の感情的な敵意や過去のわだかまりを強調する表現として使われる
例文
コアイメージ
辛辣な発言と口に残る渋さや収れん性のある物質の両方に用いられ、いずれも引き締める感覚を伴う
英英
Having a sharp, puckering taste that causes contraction in the mouth, or figuratively having a severe, caustic tone.
語源
astringentは、ラテン語adstringere(ad=〜へ+stringere=締める)から、'締める'が口の渋みや収れん作用、比喩的な辛辣さへと意味を広げていった。
コラム
- 食品では渋みや収れん性を示し、化粧品や薬では収れん剤を指し、評論では辛辣な口調を表すなど用法が分かれる
例文
コアイメージ
他人を傷つける意図で辛辣な言葉を投げかけること
英英
Deliberately cruel or cutting in remarks about others, intended to hurt or criticize.
語源
cattyは、cat(猫)+接尾辞-yから派生し、猫の冷ややかな仕草にたとえて他人への辛辣な言動を表すようになった。
コラム
- cattyは会話中の短い嫌味や悪意のある批評を表す語で、職場や人間関係の微妙な場面で使われることが多い。
例文
コアイメージ
「風味が刺激的な」ことを指し、ほどよい鋭さや鮮やかな香りが舌や嗅覚をはっきり刺激する
英英
Having a pleasantly sharp or stimulating flavor; characterized by a lively, tangy, or slightly spicy taste that enlivens the palate.
語源
piquantは、フランス語の現在分詞piquant(動詞piquer「突き刺す・刺激する」の現在分詞)から来ており、『刺すような刺激のある』という感覚が風味の表現に転用された。
コラム
- piquantは料理や飲み物の風味を表す語で、比喩的に人や表現が興味をそそることを述べる場面でも用いられる
例文
The satirical cartoon criticized the president's policies.
その風刺的な漫画は大統領の政策を批判した。
コアイメージ
風刺的な表現で皮肉や辛辣さを伴い対象の問題点を浮き彫りにする
英英
Using irony or biting humor to criticize people, ideas, or institutions, often highlighting hypocrisy or absurdity.
語源
satiricalは、名詞satireに接尾辞-icalが付いて形容詞化した語で、ラテン語satura(寄せ集め、風刺)が語源となり「風刺的な」の意味を得た
コラム
- satiricalはcartoonやcolumnなどを修飾して使われることが多く、satirical cartoonやsatirical columnのような語組みが典型的である
例文
コアイメージ
言葉で相手を鋭く切りつけるように痛烈に批判する
英英
Severely critical in tone, expressing strong disapproval often in a forceful, cutting manner.
語源
slashingは、動詞slash「切る、切り裂く」の現在分詞で、刃物で切るという意味から転じて痛烈な批判や大幅な削減の意味でも用いられるようになった
コラム
- slashingは辛辣な批評を表す語であると同時に、価格や予算を大幅に削ることを表す表現(slashing pricesなど)としても一般的に使われる
例文
コアイメージ
怒りっぽい性質で、小さなハチに刺されたようにすぐ怒りを示し短く鋭く返すことを表す
英英
Easily irritated and likely to give short, sharp, or cutting replies; showing sudden anger or a stinging tone.
語源
waspishは、wasp(ハチ)+接尾辞 -ish から生まれ、ハチが刺すように短く鋭い反応をする=怒りっぽい態度を表す語
コラム
- waspishは人や返答の性質を示す語で、waspish replyのように短く刺のある言い方を指し、文体によっては冷たく聞こえることがある