例文
コアイメージ
物理的な道から転じて、望む結果に至る手順ややり方を示す概念
使い方
類義語との違い
way:
方法。やり方や道筋を指す一般語
method:
系統立てた手順や計画的なやり方
means:
目的を達成するための手段・道具としての方法
manner:
やり方の様式や態度、振る舞いの在り方
英英
A method or manner used to do something or achieve a goal; a path or direction taken to reach a specific place; a way of behaving or doing things that is typical for someone.
語源
wayは、さらに古いゲルマン祖語*wegazにさかのぼり、本来は通るための道を指していたが、「進むためのやり方=方法」という意味に発展した。
コラム
- wayは「方法」を表す語で、よく使う形は a way to do(〜する方法)や a way of doing(〜するやり方)で、to不定詞は目的や可能性に、-ingは過程や習慣に焦点が当たる
例文
コアイメージ
やることを順序立てて組み、同じやり方でくり返せる仕組み
関連語
使い方
-
method of
~の方法
-
method for
~のための方法
-
method to
~する方法
類義語との違い
method:
目的を達成するためのやり方
way:
より一般的なやり方
plan:
行動の計画や段取り
process:
出来事の一連の手順・過程
英英
語源
methodは、ギリシャ語のmeta(後)+hodos(道)から来て、目的に向かう道筋という意味が変わり、やり方=『方法』の意味になった。
コラム
- 英語では 'a method for 〜' や 'by this method' のような定型表現で具体的なやり方や目的を示す場面が多い。
例文
Walking is a common mode of transportation in the city.
歩くことは市内で一般的な移動方法です。
コアイメージ
ある目的や場面に合わせて選ばれる、決まったやり方や仕組み。
関連語
使い方
-
mode of transportation
交通手段
-
mode of operation
動作モード
-
mode of communication
通信手段
類義語との違い
mode:
物事を行うやり方・方法
way:
日常的なやり方や手段を表す語
method:
手順や順序がはっきりした計画的なやり方
means:
目的達成に用いる具体的な手段や資源
英英
A specific way of doing something or a style of behavior, living, or operation.
語源
modeは、古フランス語modeから英語に入った借用語で、元はラテン語modusに由来し「決まったやり方・方法」を表す
コラム
- modeは日本語の「モード」として定着し、airplane modeは機内モード、silent modeは消音状態の意味で日常的に使われるため、原義の『方法・様式』と混同しないよう注意する
例文
コアイメージ
方法として、目的地への物理的な道や進路から転じて選択肢や道筋を示す語である
英英
The plural of way referring to physical paths or routes and, by extension, courses or options for reaching a goal or solving a problem.
語源
waysは、古英語weg(道)から生じ、もともとは物理的な道を指し、それが転じて『進路・方法』の意味でも用いられるようになった
コラム
- wayは道路・進路・方法といった複数の意味を持ち、文脈によって物理的な道か比喩的な『方法』かが決まる