例文
コアイメージ
液体や知識などを吸い込んで自分の中に取り入れる状態
関連語
使い方
-
absorb water
水を吸収する
-
absorb information
情報を吸収する
類義語との違い
absorb:
液体や知識を吸い込み自分に取り入れる
concentrate:
注意や力を一点に集めて集中する
focus:
注意や関心を特定の対象に向ける
英英
To take into the body or mind by soaking up (e.g., liquid, information) or to engross and hold someone’s attention.
語源
absorbは、元は物を吸う動作を表し、そこから知識を取り入れる意味や注意を奪って没頭させる意味を持つようになった
コラム
- absorbは読書やゲーム、研究や作業など時間を忘れてのめり込む場面でよく使われ、日常表現ではbe absorbed in~の形が頻出する
例文
Children tend to assimilate new information quickly.
子供は新しい情報を速く吸収する傾向があります。
コアイメージ
取り入れた物や情報が全体の一部になって、もとの個性が薄まる
関連語
使い方
-
assimilate into
〜に同化する
-
assimilate knowledge
知識を吸収する
類義語との違い
assimilate:
他文化や情報を取り入れて同化する
learn:
知識や技術を学び身につける
understand:
意味や内容を理解して納得する
adapt:
状況や環境に合わせて変わる
英英
To fully understand and start using new ideas or information; when people become part of a country or group and are accepted by its members.
語源
assimilateは、ラテン語の ad-(~へ)と similis(同じ)が合わさり「同じにする」という意味になり、英語で「~を同化する」を表す。
コラム
- あるものが周りに溶け込み一体化するイメージで、液体が物質を吸収するように外から取り入れて同じになる意味で覚える。
例文
コアイメージ
ある主体が他を丸ごと取り込み内部に収めること。例: 大手企業が小さなライバルを吸収する
英英
To take another entity entirely into oneself so that the absorbed entity becomes part of the absorber.
語源
swallow upは、動詞swallow(飲み込む)に完了や徹底を表す副詞upが付いた句動詞で、全体を取り込んで一体化する意味に発展したことに由来する。
コラム
- swallow upは企業が他社を組織ごと取り込む場面で使われることが多く、事業や市場を丸ごと包含するニュアンスを持つ