評価する
「評価する」の英語
「評価する」は英語で evaluate と言います。計画や成果を客観的に評価する基本語で、assess は影響や価値を詳しく見積もる場面に向きます。judge は判定、appreciate は感謝や良さを認める意味です。
「評価する」の英語の使い分け

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assess をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
対象の特徴や問題点を細かく調べて、良し悪しの程度をはかるイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
assess:
対象を総合的に評価する
evaluate:
価値や質を詳しく評価する
estimate:
数量や値をおよそ見積もる
英英
To make a careful judgment about a person or situation by considering all the information, or to calculate the value or cost of something.
語源
assessは、もとは役人が近くに座って税や値段を決める仕事を指し、そこから物や人の良し悪しを決めるという意味で『~を評価する』になった。
コラム
- 現実の場面では被害や資産の価値を調べて金額や影響を決めるとき(例:税額や損害額の算定)にもassessを使う
例文
I appreciate your help.
あなたの助けに感謝します。
コアイメージ
してもらったことやもらった物の良さに気づき、それを心にとめる動き
関連語
使い方
-
appreciate it
それに感謝する
-
appreciate your help
あなたの助けに感謝する
-
appreciate your understanding
ご理解に感謝する
類義語との違い
appreciate:
相手の助け・好意に感謝する
thank:
言葉や行動で感謝を直接表す
英英
To recognize the value of something or someone and to feel grateful for what they have done.
語源
appreciateは、ラテン語の ad(〜へ)+pretium(値)から「価値を高く見る」という意味で入り、そこから「~に感謝する」の意味になった
コラム
- 日常では'I appreciate it'のように感謝を丁寧に表す言い方として用いられ、文脈によっては「理解する」「価値が上がる」の意味と区別される
例文
コアイメージ
手元の材料を天秤にかけるように要素を比べて結論を導く認知の動き
関連語
使い方
-
judge by
〜で判断する
-
judge whether
〜かどうか判断する
類義語との違い
judge:
複数の要素を比べて良し悪しを判断する
evaluate:
詳細に調べて価値や程度を判断する
英英
To decide whether something is true, good, or suitable after thinking about the facts or evidence.
語源
judgeは、ラテン語のiudex(裁く人)やiudicare(判断する)を経て中英語に入り、動詞として「判断する」という意味を持つようになった。
コラム
- スポーツや音楽の大会ではjudgeが判定や採点を行う役割を担い、その場面を想像すると『審査員』としての用法がわかりやすい。
例文
Teachers often evaluate students' presentations.
教師はしばしば生徒の発表を評価する。
コアイメージ
注意深く検討して価値や程度を判断する、または数式の値を求める
関連語
使い方
-
evaluate performance
パフォーマンスを評価する
-
evaluate data
データを評価する
-
evaluate results
結果を評価する
-
evaluate evidence
証拠を評価する
-
evaluate effectiveness
有効性を評価する
類義語との違い
evaluate:
価値や性質を判断する
judge:
良し悪しや正しさを判断する
estimate:
数量や程度をおおよそ見積もる
rate:
点数や等級で評価・順位づけする
英英
To assess how good, useful, or successful something is by careful consideration, or to determine the value of a mathematical expression.
語源
evaluateは、ラテン語valere(価値がある)に由来する中世ラテン語evaluareが古フランス語évaluerを経て英語に入り、「~を評価する」の意味になった。
コラム
- 英作文や長文で証拠や意見の妥当性を説明するときにそのまま使える表現で、evaluate the evidenceやevaluate the effectのように使う
例文
The rate of success on the entrance exam rose this year.
今年、入試で合格した生徒の割合が上がった。
コアイメージ
全体のうちでどれだけの部分があるかを比で示す考え
関連語
使い方
-
pass rate
合格率
-
success rate
成功率
-
acceptance rate
合格率
-
failure rate
失敗率
類義語との違い
rate:
ある量に対する割合を表す一般的な名詞
percentage:
全体に対する100分率、%で表す割合
ratio:
2つの量の比を表す割合や比率
fraction:
全体の一部分を分数で表した割合
英英
A measurement that shows how often something occurs or the proportion of one thing compared to another, often expressed as a percentage. It can also refer to a standard amount charged for services or payments.
語源
rateは、古フランス語から英語に入った語で、もとは「決められた値」や「値段」を指し、やがて比や割合を表す意味になった
コラム
- rateは「割合」の他に為替や利率を指す「レート」や料金の意味でも使われ、動詞to rateは「評価する」を意味するので文脈で区別する必要がある。
例文
コアイメージ
物の価値を見積もって評価する
英英
To determine or estimate the value of something, especially by careful examination.
語源
apprizeは、標準綴りappraiseと同源で価値を見積もる意味の変形として現れ、prizeやappraiseの綴り影響を受けて用法が分かれた経緯がある。
コラム
- 現代英語ではvalueを示す際にappraiseが一般的で、apprizeはまれな綴り変種として扱われることが多い。
例文
コアイメージ
価値や良否を判断して結論を出す
英英
To assess the worth, quality, or significance of something, expressing a judgment about its value.
語源
valuateは、ラテン語valere(価値がある)に由来するvalueから派生し、英語ではvalue+-ateで「価値を評価する」の意になった
コラム
- 単語自体はvalueから派生した動詞であり、一般的な場面ではevaluateが用いられることが多く、文脈によって使い分けられる