深刻な
例文
コアイメージ
何か重いものがのしかかって、軽く扱えない状態
関連語
使い方
類義語との違い
serious:
問題や状況が深刻で、軽くない
important:
大切で影響が大きいが、深刻さや真剣さとは異なる
英英
Bad or dangerous in a way that requires attention; important and requiring careful thought; showing sincere, not playful, intention; calm and earnest.
語源
seriousは、ラテン語serius(重い、重要)から古フランス語serieuxを経て英語に入り、重要さが強調されて「深刻な」の意味になった
コラム
- マンガやドラマで登場人物が困難な場面で静かに本気を示す場面を思い出すと、seriousの「深刻/真剣」の両面が記憶に残りやすい
例文
コアイメージ
強い力や影響が手加減なく及ぶイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
severe:
状況や影響が大きく深刻である
serious:
重大で深刻な状態や問題を示す
critical:
危機的で今すぐ対処が必要な深刻さ
strict:
規則や態度が厳格で厳しい様子
英英
Very serious or grave; extreme in degree; stern or harsh in manner.
語源
severeは、ラテン語severus「厳しい」から来て、人や状況の強さや重大さを表す語になり、英語では「深刻な」という意味で使われる。
コラム
- severeは外来語「シビア」と似て使われるが、基本は「深刻な・重大な」を表し、必ずしも単に「厳しい」だけを意味しない。
例文
コアイメージ
何かの能力や機能を大きく奪い、深刻な状態にする
英英
Causing severe harm, damage, or burden that prevents normal functioning or progress
語源
cripplingは、動詞cripple(不自由にする、損なう)の現在分詞が形容詞化した語で、能力や機能を奪うという意味から『深刻な』の用法が派生した。
コラム
- 主に名詞の前で使われ(例:crippling debt)、重大な負担や障害を表す表現である一方、身体障害者を指す名詞のcrippleは差別的な表現とされる点は事実として留意されるべきである。
例文
The company warned of dire consequences.
会社は深刻な結果が生じると警告した。
コアイメージ
深刻な結果が差し迫っていて重大な注意を要する
英英
Extremely serious or threatening; indicating an urgent situation that is likely to have very bad consequences.
語源
direは、ラテン語dirus「恐ろしい、不吉な」から古フランス語を経て英語に入り、「恐ろしい・重大な」を表すようになった
コラム
- direは深刻な事態や結果の重大さを強調する語で、The company warned of dire consequencesのように警告を伝える表現でよく使われる。