例文
コアイメージ
視線や注意を向けて手がかりを集め、目的にたどり着くイメージ
類義語との違い
look for:
~を探す、日常的に手がかりを頼りに探す行為
search for:
広く詳しく調べて探す、書き言葉でややかたい表現
英英
To attempt to find something that is missing or someone who is not present, or to search for a specific type of thing or person.
語源
look forは、lookは目で注意して見る行為、forは目的や対象を示すことを表す。
コラム
- よりかたい表現はsearch forで、広く調べる場面で使われやすいのに対し、look forは日常的な探し方を表す。
例文
コアイメージ
目当ての人物・物・情報を、あちこちや資料でくまなく探し回る動き
関連語
使い方
-
search for somebody/something
〜を捜す
-
search through somebody/something
〜を徹底的に捜す
-
search high and low for somebody/something
〜をくまなく捜す
類義語との違い
search:
注意深く広く調べて探す
look for:
目的の物を探す、日常的な表現
find:
探して見つける、結果を強調する
英英
To examine locations, documents, or electronic sources in order to find someone, something, or information.
語源
searchは、古いフランス語cerchierに由来し、さらにラテン語circus(輪)から来て、輪のようにあちこち回って探すというイメージが英語で「探す」になった。
コラム
- 自動詞はsearch for、他動詞はsearch+目的語という語法差があり、文脈に応じてどちらを使うかで自然な表現が変わる
例文
I searched for my keys.
私は鍵を探しました。
コアイメージ
誰かや何かを見つけるために、あちこちを調べる行動のこと。
類義語との違い
search for:
~を探す。物や情報を見つけようとする行為
find:
見つける。探した結果を表す動作
seek:
探し求める。ややフォーマルで目的を強調
英英
語源
search forは、search=調べる・探す、for=対象を示す言葉を合わせた形。探すという動作と対象がつながり『〜を探す』という意味になる
コラム
- 日本人が混同しやすい点として search A(search the room=場所を捜索する)と search for A(search for the key=対象を探す)の使い分けがある