中学校の英語では、学習指導要領の改訂により約1,600〜1,800語もの英単語を学びます。覚える語数が多く圧倒されがちですが、高校入試や定期テストで頻出する土台となる語は限られています。

本ページでは、長文読解や英作文で絶対に落とせない重要単語200語を厳選しました。まずはこの200語を完璧にして、確固たる基礎を作りましょう。

中学英単語 重要200語でまず覚えたい重要単語(111語)

動詞30語

文の中心になる動詞を、入試で使いやすい順に確認しましょう。

英語意味ポイント
need 動詞〜を必要とするneed to doで「〜する必要がある」
play 動詞遊ぶplay+スポーツ・楽器で使い分ける
look 動詞見るlook atで「〜を見る」
see 動詞〜を見るseeは自然に目に入るイメージ
take 動詞~を取るtakeは手に取るほか多くの表現で使う
say 動詞~と言うsay+内容、tell+人の形に注意
be 動詞〜であるbe動詞の原形で、主語に応じて変化
learn 動詞〜を学ぶlearn to doで「〜することを学ぶ」
ask 動詞尋ねるask+人+質問・ask forで求める
come 動詞来るcome hereのように話し手側へ来る
live 動詞住むlive in+場所で「〜に住む」
make 動詞〜を作るmake+人+形容詞の形も重要
do 動詞〜をするdo homeworkなど決まった組み合わせで覚える
read 動詞~を読むreadは過去形も同じ綴りで発音が変わる
become 動詞~になるbecome+名詞・形容詞で「〜になる」
hear 動詞聞こえるhearは意識せず音が聞こえる場合に使う
study 動詞勉強するstudy Englishのように教科と使う
help 動詞助けるhelp+人+動詞の原形もよく使う
leave 動詞〜を去るleave forで「〜へ向けて出発する」
use 動詞〜を使うuse A to doで「Aを使って〜する」
join 動詞~に加わるjoin+集団で「〜に参加する」
begin 動詞~を始めるbegin to doとbegin doingの両方が使える
stay 動詞滞在するstay at・inで滞在場所を表す
run 動詞走るrunは走るほか運営する意味もある
mean 動詞~を意味するmeanは「意味する」と「意図する」
watch 動詞~を見るwatchは動くものを注意して見る
clean 動詞〜を掃除するclean the roomのように目的語を取る
change 動詞〜を変えるchange A into Bで「AをBに変える」
stop 動詞止まるstop doingとstop to doで意味が違う
believe 動詞〜を信じるbelieve inで「〜の存在・価値を信じる」
名詞30語

人・物・場所を表す名詞は、例文で使い方まで覚えましょう。

英語意味ポイント
thing 名詞ものthingは具体物にも出来事にも使える
people 名詞人々peopleはpersonの複数形として使う
English 名詞英語Englishは言語名なので大文字で始める
name 名詞名前nameは名前を付ける動詞にもなる
way 名詞道wayは道のほか方法という意味もある
town 名詞町townはcityより小さな町を表す
class 名詞授業classは授業とクラスの両方を表す
future 名詞未来in the futureで「将来は」
train 名詞電車trainはby trainで交通手段を表す
letter 名詞手紙letterは手紙とアルファベットの文字
number 名詞数numberは数・番号のどちらにも使う
shop 名詞店shopは店、go shoppingにも注目
room 名詞部屋roomは部屋と余地の意味がある
hour 名詞時間(60分)an hourのように母音の音でanを使う
table 名詞テーブルtableはon the tableと位置表現で使う
plan 名詞計画make a planで「計画を立てる」
tea 名詞お茶teaは飲み物として数えないことが多い
light 名詞光lightは光のほか明かりも表す
point 名詞点pointは要点・得点・地点にも使う
front 名詞前in front ofで「〜の前に」
art 名詞芸術artは美術・芸術をまとめて表す
end 名詞終わりat the end ofで「〜の終わりに」
building 名詞建物buildingはbuildからできた名詞
face 名詞顔faceは顔のほか表面・向きにも使う
host 名詞主催者hostは催しを主催する人・側
desk 名詞机deskは勉強机、tableは一般的な台
farmer 名詞農民farmerはfarmで働く人を表す
piece 名詞部分a piece ofで数えにくい物を数える
rule 名詞規則ruleは規則と支配の意味がある
college 名詞大学collegeは大学・短大などを指す
形容詞20語

形容詞はbe動詞や名詞と結び付けて、文で使いましょう。

英語意味ポイント
good 形容詞よいgood atで「〜が得意な」
kind 形容詞親切なkindは親切な、種類の意味もある
many 形容詞たくさんのmanyは数えられる名詞に使う
long 形容詞長いlongは長さ・時間の長さに使う
every 形容詞どの〜もeveryの後ろは単数名詞にする
last 形容詞最後のlastは最後のほか、続くという意味もある
most 形容詞ほとんどのmost of+限定詞・代名詞の形に注意
little 形容詞小さいlittleは数えられない物に使う
same 形容詞同じthe same asで「〜と同じ」
best 形容詞最もよいbestはgoodの最上級、theを伴うことが多い
famous 形容詞有名なbe famous forで「〜で有名だ」
easy 形容詞簡単なeasy to doで「〜するのが簡単な」
popular 形容詞人気のあるpopular withで「〜に人気がある」
large 形容詞大きいlargeは面積・規模が大きい場合に使う
strong 形容詞強いstrongは力・体・影響などに使う
blue 形容詞青blueは色を表す形容詞・名詞
black 形容詞黒いblack coffeeのように名詞の前で使う
cool 形容詞涼しいcoolは涼しい、かっこいいの意味もある
quiet 形容詞静かなquietとquiteは綴りが似るので注意
free 形容詞自由なbe free to doで「自由に〜できる」
副詞・その他12語

副詞や接続詞は、文と文の関係や動作の様子を示します。

英語意味ポイント
when 副詞いつwhenは疑問文と接続詞の両方で使う
more 副詞もっと比較級moreは長い形容詞にも使う
then 副詞そのときthenは順序やその時を示す
well 副詞じょうずにwellはgoodの副詞形として使う
always 副詞いつもalwaysは一般動詞の前、be動詞の後ろ
here 副詞ここにhereは場所を示し、here isにも使う
never 副詞決して~ないneverはnotを重ねずに「決して〜ない」
just 副詞ちょうどjustは「ちょうど」「たった今」など
still 副詞まだstillは「まだ」、継続を表す
even 副詞~でさえevenは意外性を強調して「〜さえ」
early 副詞早くearlyは形容詞と副詞が同じ形
fast 副詞速くfastは形容詞と副詞が同じ形
紛らわしい語・セットで覚える語9語

似た語は違いを短い例文で比べて覚えましょう。

英語意味ポイント
one1oneは数字、onceは「一度」と区別する
once 副詞一回onceは「一度」または「かつて」
other 形容詞ほかのotherは「ほかの」、anotherは「もう一つの」
another 形容詞もう1つのanotherの後ろは原則として単数名詞
peace 名詞平和peaceは平和、pieceは一片・部分
fun 形容詞楽しいfunは楽しいこと、funnyは面白い様子
funny 形容詞面白いfunnyは「おかしい・変な」の意味もある
old 形容詞古いoldは古い・年を取った、youngと対になる
young 形容詞若いyoungは若い、oldと反対の語
ライティング・面接で使える語10語

意見・理由・条件を表す語を使い、説得力のある文にしましょう。

英語意味ポイント
because 接続詞〜なのでbecauseの後ろに理由を続ける
so 接続詞だからsoは前の内容を受けて結果を示す
if 接続詞もし〜ならifで条件を示し、意見を広げられる
but 接続詞しかしbutで反対の内容をつなぐ
or 接続詞またはorで選択肢や言い換えを示す
wish 動詞願うI wishで願いや希望を表す
dream 名詞夢dream ofで将来の夢を語る
connect 動詞~をつなぐconnect A with Bで関連付ける
design 動詞設計するdesignは計画・工夫を説明する時に便利
past 名詞過去過去と現在を比べる話題で使いやすい

中学英単語 重要200語 全200語

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2

that

[ðǽt]

◆What's that?あれは何ですか?
◆Look at thatあれを見て
↔︎this代これ

(例)What's that?

あれは何ですか?

(コア) 目の前にないものを、空間や時間で離れた対象として指し示す

thatのイラスト
4

need

[níːd]

◆need to〜する必要がある
◆need something〜を必要とする
◆need somebody to人に〜してもらう必要がある
◆need help助けが必要である
◇needless形不必要な
◇needlessly副不必要に
◇needy形困窮した

(例)She needs help.

彼女は助けを必要としています。

(コア) 何かが足りなくて、それを満たすために何かを求める状態

needのイラスト
6

it

[ít]

◆it isそれは
◆it seems〜のようだ

(例)I can't find it.

それが見つからない。

(コア) 話や文で既出のものや状況を指す代名詞で、主語が後に来るときは形式主語として働く短い語

itのイラスト
7

people

[píːpəl]

◆many people多くの人々
◆a lot of people多くの人々
◆some people一部の人々
◆young people若者

(例)Many people were playing in the park.

多くの人々が公園で遊んでいた。

(コア) ある場所や時にいる複数の個人の集合で、個々の違いを含むまとまり

peopleのイラスト
8

to

[túː]

前〜に
◆talk to〜に話す
◆go to〜に行く
◆listen to〜を聞く
↔︎from前〜から

(例)I go to school.

私は学校に行きます。

(コア) 動きや変化の終点・目標と、動作の向かいや目的を示す共通の感覚

toのイラスト
10

see

[síː]

◆see the point要点が分かる
◆see someone誰かに会う
◆see where〜か分かる
◆see what〜か分かる
◆see who〜か分かる

(例)He wants to see the movie.

彼は映画を見たい。

(コア) 目で見て認識する感覚から、理解する・人に会うといった広い「見る」の感覚を含む

seeのイラスト
11

take

[téik]

◆take a test試験を受ける
◆take a break休憩を取る
◆take action措置をとる
◆take a photo写真を撮る
◇overtake動追い越す
◇undertake動引き受ける
↔︎give動与える

(例)You can take as many cookies as you want.

クッキーを好きなだけ取っていいよ。

(コア) つかむ・取るという動作を基に、受け取る・連れて行く・乗るなどに広がるイメージ。

takeのイラスト
12

say

[sei]

◆say sorry謝る
◆say helloこんにちはと言う
◆say something to somebody〈人〉に〜と言う

(例)They said 'hello' to me.

彼らは私に「こんにちは」と言った。

(コア) 心の中にある考えや言葉を音や文字にして外へ出すこと

sayのイラスト
14

learn

[lərn]

◆learn how to〜のやり方を学ぶ
◆learn about〜について学ぶ
◆learn from〜から学ぶ
◆learn by heart暗記する
◇learned形博識な
◇learner名学習者
↔︎forget動忘れる

(例)She is learning English at school.

彼女は学校で英語を学んでいる。

(コア) 外から情報ややり方を取り入れて、頭や体に定着させる

learnのイラスト
15

ask

[ǽsk]

◆ask a question質問をする
◆ask somebody about something〈人〉に〜について尋ねる
◆ask somebody something〈人〉に〜を聞く
◆ask for help助けを求める
↔︎answer動答える

(例)Could I ask you a question?

あなたに一つ尋ねてもいいですか?

(コア) 答えや助けを得るために相手に問いかけ、何かをしてもらおうとする行為

askのイラスト
17

live

[lív]

◆live in〜に住んでいる
◆live with〜と一緒に住んでいる
◆live on〜で生活する
◇livelihood名生計
◇lively形活気のある
◇living形生きている
↔︎die動死ぬ

(例)I live in Tokyo.

私は東京に住む。

(コア) 特定の場所に住んで日々を過ごすこと、あるいは生きている状態

liveのイラスト
18

make

[méik]

◆make sure確かめる
◆make a decision決定する
◆make a mistake間違いをする
◆make a plan計画を立てる
◇maker名製造者
◇remake名作り直し
↔︎destroy動破壊する

(例)I'm making a cake.

私はケーキを作っている。

(コア) 材料や部品を合わせて新しいものや形を生み出すこと、または物や状態を別のものに変える行為

makeのイラスト
20

the

[ðə]

◆in the morning朝に
◆the end終わり
◆the next dayその翌日

(例)This is the book I told you about.

これは、私があなたに話したその本です。

(コア) 前に出たものや場の情報で一つに絞られたものを表す語。

theのイラスト
21

can

[kæn]

◆can you〜できますか
◆can I〜してもいいですか

(例)I can run fast.

僕は速く走れる。

(コア) 能力や手段が備わっていて行える状態、あるいは許可が与えられている状態

canのイラスト
22

read

[ríːd]

◆read a book本を読む
◆read aloud声に出して読む
◆read about〜について読む
◇readable形読みやすい
◇reader名読者
◇reading名読書
↔︎write動書く

(例)I read a book last night.

昨晩、ある本を読んだ。

(コア) 書かれた記号と自分の知っている音や意味を結びつけて理解する過程

readのイラスト
24

one

[wʌ́n]

◆one of the〜の1つ
◆one or more1つ以上
◆only one1つだけ
↔︎zero数ゼロ

(例)There is one book on the table.

テーブルの上に本が1つある。

(コア) 数えるときの一つ分のまとまり

oneのイラスト
25

when

[hwén]

◆when didいつ〜したか
◆when doいつ〜するか
◆when willいつ〜するか

(例)When is your birthday?

あなたの誕生日はいつですか?

(コア) 出来事が起こる時間の位置を示す。

whenのイラスト
26

become

[bikʌ́m]

◆become a~になる
◆become famous有名になる
◆become friends友達になる
◇becoming形似合う
↔︎stay動そのままでいる
↔︎remain動そのままでいる

(例)He wants to become a doctor.

彼は医者になりたいと思っている。

(コア) 今の状態から別の状態へ変わり、ある性質や立場を持つようになる

becomeのイラスト
27

hear

[hir]

◆can hear聞こえる
◆cannot hear聞こえない
◆hear from連絡を受ける
◆hear about〜について聞く
◆hear of〜のことを聞く
◇overhear動偶然に聞く
↔︎miss動聞き損なう

(例)Can you hear the bell?

その鐘の音が聞こえますか?

(コア) 耳で音や声を感じ取り、時に誰かの話から情報を得ることを指す

hearのイラスト
28

on

[ɑn]

◆on TVテレビで
◆on the Internetインターネットで
◆on the radioラジオで
↔︎off前~から離れて

(例)The book is on the table.

その本は机の上にある。

(コア) 物の上に接している位置を示し、その「上で」という感覚が曜日・日付などの時間表現にも広がることを示す

onのイラスト
29

study

[stʌ́di]

◆study for〜のために勉強する
◆study hard一生懸命勉強する
◆study English英語を勉強する
◇student名学生
◇studious形勉強熱心な
◇studiously副熱心に

(例)She studies English every day.

彼女は毎日英語を勉強する。

(コア) 知りたいことに注意を集中し、資料や言葉から情報を読み取り、整理する動き

studyのイラスト
30

help

[hélp]

◆help somebody (to) do something〈人〉が〜するのを手伝う
◆help somebody with something〈人〉の〜を手伝う
◆can help役に立つ
◇helper名助ける人
◇helpful形役に立つ
◇helpless形無力な
↔︎hinder動妨げる
↔︎harm動害する

(例)She helped the child.

彼女はその子を助けた。

(コア) 相手のするべきことの一部を引き受け、役に立って作業を終わらせやすくする

helpのイラスト
31

leave

[líːv]

◆leave school学校を去る
◆leave home家を出る
◆leave work職場を出る
↔︎arrive動到着する

(例)They left the school at five.

彼らは5時に学校を去った。

(コア) そばにあった人や物をそのままにして離れる

leaveのイラスト
32

use

[júːz]

◆use for〜に使う
◆use in〜で使う
◆use with〜と一緒に使う
◆use as〜として使う
◇useful形役に立つ
◇usage名使用
◇usable形使える

(例)I use a pencil to write.

私は書くために鉛筆を使います。

(コア) あるものを別の目的をかなえるために当てて使う

useのイラスト
33

who

[húː]

◆who isだれですか
◆who areだれですか
◆who elseほかにだれ

(例)Who is that?

それはだれですか?

(コア) ある人が誰なのかをたずね、その人を他と区別する問い

whoのイラスト
34

English

[íŋgliʃ]

◆learn English英語を学ぶ
◆study English英語を勉強する
◆understand English英語を理解する
◆speak English英語を話す

(例)I study English every day.

私は毎日英語を勉強します。

(コア) 話す・聞く・読む・書くのやり取りで使われ、学校で学ぶ代表的な外国語

Englishのイラスト
35

with

[wíð]

◆with somebody〜といっしょに
◆with something〜を持って
◆with somebody doing something〜が〜している状態で
↔︎without前〜なしで

(例)I went to the park with my friends.

友達といっしょに公園に行きました。

(コア) 人や物どうしが結びついて一つのまとまりになる、関係や付属を示すイメージ

withのイラスト
38

name

[néim]

◆my name私の名前
◆what's your nameあなたの名前は何ですか
◆first name下の名前
◆last name苗字
◆full nameフルネーム

(例)Please write down your name.

名前をご記入ください。

(コア) 特定の人や物を指す短い呼び名やラベル

nameのイラスト
39

way

[wéi]

◆way to〜する方法
◆way of〜する方法
◇midway形中間の
◇subway名地下鉄

(例)The way to the park is beautiful.

公園への道は美しい。

(コア) 場所をつなぐ通り道と、物事を成し遂げるための順序ややり方を示す筋道

wayのイラスト
41

town

[taun]

名町
◆in town町に
◆come to town町にやって来る
◆on the outskirts of town町のはずれ
◇downtown名繁華街
◇township名自治体
↔︎countryside名田舎

(例)There is a nice town nearby.

近くにいい町がある。

(コア) 家や店や学校が集まり、道でつながった人々の生活の場

townのイラスト
44

these

[ðíːz]

◆these areこれらは
↔︎those代それら

(例)These are my favorite toys.

これらは私のお気に入りのおもちゃだ。

(コア) 話し手のそばにある複数のものや人をまとめて指すイメージ

theseのイラスト
45

good

[gúd]

◆good at得意である
◆good jobよい仕事
◆good luck幸運
◇goodness名良さ
↔︎bad形悪い

(例)This is a good idea.

これはよい考えだ。

(コア) 基準や期待を満たしている状態

goodのイラスト
49

change

[tʃéindʒ]

◆change one's mind考えを変える
◆change somebody into something〜を〜に変える
◆change for the worse悪くなる
◆change back元に戻る
◇changeable形変えられる
◇changed形変わった
◇interchangeable形交換可能な
↔︎remain動変わらない

(例)If it's wrong, change your answer.

間違っていれば答えを変えなさい。

(コア) 一部を取り替えたり位置や役割を変えて新しい状態にするイメージ

changeのイラスト
51

stop

[stɑ́p]

◆stop doing〜するのをやめる
◆stop somebody from doing〈人〉が〜するのを妨げる
◆stop to do〜するために止まる
◆stop itやめて
↔︎start動始める

(例)The car stopped at the light.

車が信号で止まった。

(コア) 行動や動き、音を一時的にまたは完全に止めるイメージ

stopのイラスト
52

which

[hwítʃ]

◆which bookどの本
◆which colorどの色
◆which subjectどの科目

(例)Which book do you like?

あなたはどの本が好きですか?

(コア) 複数の中から特定の一つを指して選ぶイメージ

whichのイラスト
53

believe

[bilíːv]

◆believe that〜だと信じる
◆believe in〜を信じる
◆believe me私の言うことを信じる
◇belief名信念
◇believable形信じられる
◇believer名信者
↔︎doubt動疑う
↔︎distrust動信用しない

(例)I believe that she will pass the exam.

私は彼女が試験に合格することを信じる。

(コア) ある事柄を心の中で本当だと受け入れる

believeのイラスト
54

kind

[káind]

◆be kind to〜に親切である
◆be kind enough to〜するほど親切だ
◆so kindとても親切な
◇kindness名優しさ
◇unkind形不親切な
◇unkindness名不親切さ
↔︎unkind形不親切な

(例)My mother is kind to everyone.

私の母は誰にでも親切です。

(コア) 親切で寛大な性質を示すこと、または性質で分けた『種類』

kindのイラスト
57

many

[méni]

◆so many非常に多くの
◆too many多すぎる
◆many people多くの人々
↔︎few形少ない

(例)There are many cats in the park.

公園にはたくさんの猫がいる。

(コア) 人や物の数が多く、数の多さがはっきり感じられる印象

manyのイラスト
59

sing

[siŋ]

◆sing a song歌を歌う
◆sing to somebody〈人〉に歌う
◆sing somebody a song〈人〉に歌を歌う
◆sing softly優しく歌う
◇singer名歌手

(例)He likes to sing in the choir.

彼は聖歌隊で歌うのが好きです。

(コア) 息とのどを使って音の高さや長さを変え、メロディを作る行為

singのイラスト
60

future

[fjúːtʃər]

◆in the future将来
◆in the near future近い将来
◆for the future将来のために
↔︎past名過去

(例)The future is full of possibilities.

未来は可能性に満ちている。

(コア) 今の続きとしてこれから起こる時間や出来事のまとまり。

futureのイラスト
61

love

[lʌ́v]

◆love to〜するのが大好きだ
◆love doing〜するのが大好きだ
◇lovable形愛らしい
◇lovely形素敵な
◇lover名恋人
↔︎detest動嫌悪する
↔︎hate動嫌う

(例)I love playing with my dog.

私は愛犬と遊ぶのが大好きだ。

(コア) 心が特定の人や物に強く引かれ、そばにいて大切にしたくなるイメージ

loveのイラスト
62

put

[pút]

◆put on着る
◆put down置く
◆put away片付ける
◆put in〜を〜の中に入れる
↔︎remove動取り除く

(例)Please put your book on the desk.

本を机の上に置いてください。

(コア) ものを手や道具で移動させて、ある場所や容器の中に置く、または入れてその場にとどめる。

putのイラスト
66

second

[sékənd]

序数2番目
名秒
◆finish second2位になる
◆in second place2位で
◆second largest2番目に大きい
◇secondary形第2の
◇secondly副第二に
↔︎first序数1番目

(例)She finished second in the race.

彼女はレースで2番目になった。

(コア) 一組や一連の中で、先頭の直後に置かれる位置

secondのイラスト
67

old

[óuld]

◆get old年をとる
◆old peopleお年寄り
◆too old to〜するには年をとりすぎている
↔︎modern形現代的な
↔︎new形新しい

(例)The old house needs repairs.

その古い家は修理が必要です。

(コア) 長い年月の影響が見えること。物は古く、人は年を重ねている状態を表す

oldのイラスト
69

right

[ráit]

◆right answer正解
◆right side右側
◆right turn右折
◆right hand右手
◇rightful形正当な
◇rightness名正しさ
◇rightly副正しく
↔︎wrong形間違った
↔︎left形左の

(例)The answer is right.

その答えは正しい。

(コア) 右手のある側という位置の感覚と、誤りのない「正しさ」の感覚を結びつけた説明。

rightのイラスト
71

and

[ən]

接と

(例)I like apples and bananas.

リンゴとバナナが好きです。

(コア) 複数の要素をつなぎ、追加や順序を示すイメージ

andのイラスト
74

then

[ðén]

◆back thenそのころ
◆by thenそのときまでに
◆since thenそれ以来
↔︎now副今

(例)I was young then.

私はそのとき若かった。

(コア) 出来事の順序の中で一つの位置を示し、前と後を分ける瞬間を表す。

thenのイラスト
75

long

[lɑ́ːŋ]

◆for a long time長い間
◆in the long run結局
◆long hair長い髪
◆a long way長い道のり
↔︎short形短い

(例)She has long hair.

彼女の髪は長い。

(コア) 一方向に遠くまで伸びて、端と端の距離が大きい状態

longのイラスト
76

because

[bikɔ́z]

(例)I can't go out because it's raining.

雨が降っているので出かけられない。

(コア) 何が原因かを示して、その原因が結果につながることを表す

becauseのイラスト
77

here

[híər]

◆come hereこっちへ来て
◆right hereちょうどここに
◆over hereここに
◆around hereこの辺に
↔︎there副あそこ

(例)The book is here.

その本はここにあります。

(コア) 話し手に近い具体的な位置や、その場の近さを表すイメージ

hereのイラスト
78

lose

[luz]

◆lose interest興味を失う
◆lose hope希望を失う
◆lose everythingすべてを失う
◇loser名敗者
◇loss名損失
◇lost形失われた
↔︎win動勝つ

(例)Don't lose your keys.

鍵を失わないでください。

(コア) 手元から物がなくなる、勝負に負ける、人や物を見失ういずれも『失う』という共通の感覚

loseのイラスト
79

but

[bət]

◆not only ... but also…だけでなく…も
◆but notしかし〜ではない
◆but ratherむしろ

(例)He studied hard, but he failed the exam.

彼は一生懸命勉強した。しかし、試験に落ちた。

(コア) 前の考えや事実に対して違う点や反対の情報をつなぐ

butのイラスト
80

letter

[létər]

◆receive a letter手紙を受け取る
◆send a letter手紙を送る
◆write a letter手紙を書く
◆open a letter手紙を開ける

(例)I received a letter from my teacher.

私は先生から手紙を受け取った。

(コア) 伝えたいことを紙に書いて送る文としての〈手紙〉と、アルファベットの一文字としての〈文字〉を含む語の中心イメージ

letterのイラスト
85

those

[ðóuz]

◆those who〜する人たち
◆those of youあなたがたのうち
↔︎these代これら

(例)Are those mine?

それらは私のものですか?

(コア) 話し手から離れていて、まとめて指し示す複数の物や人を表すイメージ

thoseのイラスト
87

build

[bíld]

◆build a house家を建てる
◆build a school学校を建てる
◆be built by〜によって建てられている
◇builder名建設者
◇building名建物
◇rebuild動再建する
↔︎demolish動〜を取り壊す
↔︎dismantle動〜を解体する

(例)They built a new house.

彼らは新しい家を建てた。

(コア) ばらばらの要素を順に組み立てて、ひとつのまとまった空間や形にする

buildのイラスト
89

shop

[ʃɑp]

◆go to the shops買い物に行く
◆work in the shop店で働いている
◆run a shop店を経営する
◆toy shopおもちゃ屋
◆pet shopペットショップ
◇shopper名買い物客
◇shopkeeper名店主

(例)She works in the shop.

彼女はその店で働いています。

(コア) 人が物やサービスを売ったり買ったりするための建物や部屋

shopのイラスト
91

room

[rúːm]

◆living room居間
◆room for improvement改善の余地

(例)My room is very messy.

私の部屋はとても散らかっている。

(コア) 人や物が入る壁で囲まれた区画と、何かをするための余地・余裕の意味の両方を持つ

roomのイラスト
92

hour

[áuər]

◆for an hour1時間の間
◆for hours何時間も
◆in an hour1時間後に
◆take an hour1時間かかる
◇hourly副毎時間

(例)I study for one hour every day.

毎日1時間(60分)勉強している。

(コア) 60分のまとまりとして区切られる継続時間で、同時に1日を24分割した各時間(時計の時刻)も指す。

hourのイラスト
94

hand

[hǽnd]

名手
◆raise your hand手を挙げる
◆hold hands手をつなぐ
◆shake hands握手する
◇handful名一握り
◇handy形便利な

(例)He put his hand on mine.

彼は自分の手を私の手の上に置いた。

(コア) 指と手のひらで物をつかむための体の部分

handのイラスト
95

hard

[hɑ́rd]

◆hard test難しいテスト
◆hard problem難しい問題
◆hard question難しい質問
◆hard exam難しい試験
◇harden動硬くする
◇hardness名硬さ
◇hardly副ほとんど~ない
↔︎easy形簡単な

(例)The test is hard.

そのテストは難しい。

(コア) 重いものを押すように力を出して困難に向かうイメージ

hardのイラスト
96

always

[ɔ́lweiz]

◆always in the morning朝はいつも
◆always on timeいつも時間どおりに
↔︎rarely副めったに

(例)She always listens to music at home.

彼女は家ではいつも音楽を聴いている。

(コア) 常に変わらず繰り返される行為や状態を表す頻度の概念

alwaysのイラスト
97

another

[ənʌ́ðər]

◆another oneもう一つ
◆another person別の人
◆another day別の日
↔︎same形同じ

(例)She bought another book.

彼女はもう1つの本を買った。

(コア) 今のものとは別に、同じ種類のものがさらに一つ存在するイメージ

anotherのイラスト
98

if

[íf]

◆if possibleもし可能なら
◆if necessaryもし必要なら
◆if notもしそうでなければ

(例)If it rains, take an umbrella with you.

もし雨が降るなら、傘を持って行きなさい。

(コア) ありえる場面を前に置き、その場合に起きることを示す

ifのイラスト
99

table

[téibl]

◆at the tableテーブルで
◆on the tableテーブルの上に
◆clear the tableテーブルを片づける
◆set the tableテーブルに食器を並べる
◇tableware名食器
◇tabletop名天板

(例)Please set the plates on the table.

お皿をテーブルの上に置いてください。

(コア) 物を載せて作業や食事をする平らな台と、行と列で情報を整理する表の両方を指す概念

tableのイラスト

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中学英単語 重要200語の覚え方と勉強のコツ

中学の重要英単語のレベルと覚える数の目安

現行の学習指導要領において、中学生が習得すべき語数は小学校で習う約600〜700語に加え、中学校で約1,600〜1,800語、合計で最大2,500語程度とされています。高校入試や英検3級レベルに対応するには、この土台作りが欠かせません。

段階・学年目安語数目標レベル
小学校(英語導入)約600〜700語英検5級〜4級
中学1〜2年約1,200語定期テスト・英検4級〜3級
中学3年(卒業時)約1,600〜1,800語高校入試・英検3級

膨大な単語を闇雲に丸暗記しようとすると挫折しやすくなります。まずは入試や教科書によく出る本ページの重要200語から確実に身につけ、徐々に派生語や関連語へ広げていく進め方が最も効率的です。

中学の重要英単語の覚え方

単語帳をただ眺めたり、ノートに同じ単語を何十回も書き写すだけの学習は定着効率が下がります。耳と口、そして想起(思い出す作業)を組み合わせた反復学習を徹底しましょう。

  • 音声を聞いて必ず音読する:正しい発音とリズムを耳から入れ、receive や describe などの語も声に出して例文ごと定着させます。
  • 日本語・英語を隠す小テスト:ページの表示切替機能を使い、赤シートのように意味や綴りを隠して即座に答える練習を繰り返します。
  • スペル練習と冒険モードの活用:書く力を鍛えるスペル練習機能や、ゲーム感覚で進められる冒険モードを使って、忘却曲線に合わせた間隔反復を無理なく行います。

「1日に数語を完璧にする」よりも「200語全体を薄く何周も繰り返す」ほうが、短期間で確実に脳へ定着します。

学習スケジュールの例

学習に充てられる時間や試験までの日数に合わせて、無理のない学習スケジュールを選びましょう。

プラン1日の学習内容達成の目安
1日10分コース1日20語を音声確認+テスト約2〜3週間で1周、2か月で定着
2週間集中コース1日30語学習+前日分の復習2週間で2周し、直前対策に最適
1か月定着コース1日15語+週末に50語総復習1か月で確実にスペルまで習得

どのペースでも、前日に間違えた単語の復習から始めることが知識を定着させる秘訣です。

問題形式別・単語で点を落とさないコツ

テストで得点につなげるには、問題の形式ごとに意識するポイントを変える必要があります。

定期テスト(語形変化とスペル)

動詞の過去形や三単現の-s、名詞の複数形など、文法規則に応じた語形変化が狙われます。不規則変化動詞は現在・過去・過去分詞のセットで正確に書けるようにしておきましょう。

高校入試 長文読解・リスニング

長文では however や although といった接続詞・副詞を素早く認識し、文脈の展開を把握することが大切です。単語単体だけでなく、前置詞とセットになった熟語表現として覚えておくと、リスニングの聞き取りでも瞬時に意味が理解できるようになります。

英作文(発信力)

自分が確実にスペルを書けて使いこなせる基本動詞(give, make, take など)を中心に、簡単な構文で表現する練習を重ねましょう。

まとめ

中学英語の語彙習得は、高校入試突破だけでなく将来の英語学習全体の強固な土台となります。まずは本ページの最重要200語を音声や小テスト機能を活用して繰り返し復習し、確実に自分のものにしましょう。基礎が固まれば、長文読解やリスニングのスコアも自然と伸びていきます。

よくある質問

Q. 中学英単語は何語覚えれば高校入試に対応できますか?
学習指導要領では中学卒業までに約1,600〜1,800語が目安とされています。ただし、まずは本ページの重要200語をはじめとする頻出の基礎語を確実に覚えることで、入試問題の長文の骨格がスムーズに読めるようになります。
Q. 市販の単語帳は別に購入すべきですか?
まずは本サイトの200語や学校の教科書に出てくる単語を完璧にすることが最優先です。基礎が固まった後、さらに志望校のレベルに合わせた語彙補強を行いたい段階で市販の単語帳の追加を検討すると無駄がありません。
Q. 単語のスペルがなかなか覚えられません。
ただ紙に書き殴るのではなく、音声を聞きながら発音と綴りのルールを意識して書く練習が効果的です。本サイトのスペル練習機能を使い、正解できるまでテスト形式で手を動かすと定着が格段に早くなります。
Q. 大人のやり直し英語にもこの200語は役立ちますか?
非常に役立ちます。中学英語の重要単語は日常英会話やTOEICなどの基礎構文の根幹をなすものばかりです。基礎単語の穴を短時間で総点検する復習教材として最適です。

「中学英語」のよくある疑問

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「英単語」のよくある疑問

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