合計〜になる

「合計〜になる」の英語

「合計〜になる」は英語で come to と言います。金額や数の合計には、特に The total comes to ... の形が一般的です。add up to や total も使えます。

「合計〜になる」の英語の使い分け

例文

Thank you for coming over.

遊びに来てくれてありがとう。

コアイメージ

離れた場所からこちらへ向かって動き、近くに着くイメージ。

関連語

使い方

類義語との違い

come: 話し手や基準点の近くに移動する、来ること
go: 話し手のいる場所から離れて向かう、行くこと
arrive: 目的地や場所に到着すること
enter: 建物や部屋などの中に入ること

英英

To move toward and reach a person or place; to come from a place (be from); to total or add up to a sum; to occur at a certain time.

語源

comeは、古英語のcumanに由来し、ドイツ語のkommenなどと親戚で、昔から「来る」を意味する基本の動詞

コラム

  • comeは話し手や基準地点に向かって「来る」ことを表し、話し手のいる場所へ向かうときに使い、話し手がいない方向へ行くときは通常goを使う

come to

kʌ́m-túː

意味

come toのイラスト

例文

She comes to my house every Sunday.

彼女は毎週日曜日に私の家に来る。

コアイメージ

場所や合計、状態に到達することで「~になる」となるイメージ

関連語

類義語との違い

come to: 場所へ来て到着する、また金額や結果が~になることも指す
come: 話者の所へ移動する一般的な「来る」
arrive: 到着そのものを強調する。正式な場面でも使う

英英

to arrive at or reach a place; (of an amount) to be a total of; to reach a state or make a decision.

語源

come toは、come=移動・到達、to=到達点を示す語で、場所に来る・合計になる・状態や結論に至るという意味になる。

コラム

  • 請求書や計算で金額の合計を表すときに The bill comes to ~ のように使い、合計になることを示す

「合計〜になる」のレベル別の例文

「合計〜になる」を英語にするときのよくある間違い

  • × The bill becomes 50 dollars.

    ○ The bill comes to 50 dollars.

    合計額を表すときは become ではなく come to を使います。

  • × The total is come to 50 dollars.

    ○ The total comes to 50 dollars.

    come to は be動詞を前に置かず、主語に合わせて活用します。

「合計〜になる」の英語についてよくある質問

Q. 「合計〜になる」を英語で一言で言うと?
come to が基本です。The total comes to 50 dollars. のように、金額や数の合計を表します。
Q. come to と add up to の違いは?
どちらも「合計〜になる」という意味で使えます。come to は請求額や合計額、add up to は複数の数値を足した結果に使うことが多いです。
Q. 「合計〜になる」のビジネスでの言い方は?
The total comes to ... や The costs total ... が一般的です。請求書では The invoice comes to ... も使えます。

「合計〜になる」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「合計〜になる」の英語が載っている単語帳

1 / 1