ついている
「ついている」の英語
「ついている」は英語で be on と言います。物が表面に接しているなら on、電気や機器が作動中なら be on または be turned on を使います。番組や行事が開催・放送中という意味でも be on が使えます。
「ついている」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分
on をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
物の上に接している位置を示し、その「上で」という感覚が曜日・日付などの時間表現にも広がることを示す
関連語
使い方
類義語との違い
on:
物が他の物の表面に接している状態(~の上で)
in:
物が内部にある状態(~の中で)
at:
地点や時点の一点を指す(~で)
over:
上方にある・覆う・越える動き(接触なしが多い)
above:
ある物より高い位置にある(接触しない)
英英
touching or supported by a surface; in a specific place or position; related to a particular subject or activity; during a certain time; indicating participation in an event or activity.
語源
onは、古英語の on(「上に」)から来て、さらにさかのぼるとゲルマン祖語 ana の意味「上に・上へ」が元になっている
コラム
- onは面への接触を表し、on the floorは床に接している位置、in the roomは空間の内部という違いで使い分ける
例文
コアイメージ
誰かやその場に「何かがかかっている」感覚で、奢りとしての負担や開催・付帯の意味を表す
関連語
類義語との違い
be on:
開催を表すのが基本だが、会話では『支払いを負担する』意味もある
take place:
公式行事などが行われる
be held:
会議や催しが開催される
happen:
出来事や事件が起こる
occur:
事象が発生する、やや書き言葉
英英
To have the cost of something paid by someone (often the speaker); in casual use, also to say that an event is happening or that something is provided/included.
語源
be onは、be=いる・あるという状態を示す動詞、on=上に載る・負担がかかることを示す語。負担が誰かの上にあるという発想から奢りの意味となり、状況次第で「開催されている」「(料金が)ついている」とも読める
コラム
- 友人間ではIt's on meで奢りを伝える表現として用いられ、飲食店の会計や案内文では開催や料金に関する意味で使われることがある。