undertake

「undertake」の発音・読み方

/ʌ̀ndərtik/

カタカナ読み(目安)アンダーテイク

アクセントは「」の位置

「undertake」の意味

「undertake」の例文

I will undertake the job tomorrow.

私は明日、この仕事を引き受けるつもりだ。

undertakeのイラスト

「undertake」の活用(過去形・過去分詞)

原形undertake
三人称単数現在undertakes
過去形undertook
過去分詞undertaken
現在分詞(ing形)undertaking

「undertake」は不規則動詞です。不規則動詞一覧

「undertake」の名詞形・派生語

「undertake」の反対語(対義語)

「undertake」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 8,387 人の結果

98.2%意味を選ぶ問題の正答率
97.5%スペル問題の正答率
2.1秒答えるまでの時間(中央値)
6,444件苦手リストへの登録

「undertake」のレベル別の例文

「undertake」の意味ごとの使い方

  • 実施する他動詞

    The school will undertake a survey of its students.

    その学校は生徒を対象に調査を実施します。

  • 〜を引き受ける他動詞
  • 着手する他動詞

    The team undertook a careful study of local rivers.

    そのチームは地域の川の詳しい調査に着手した。

  • に着手する他動詞

    The school undertook a new recycling program.

    その学校は新しいリサイクル計画に着手した。

「 undertake」のコアイメージ コアイメージ

頼まれた仕事や責任を自分で受け止め、進めるために動き出すイメージ

「 undertake」の使い方 使い方

「undertake」のよく使う型

「undertake」とよく一緒に使う語

「 undertake」の類義語との違い 類義語との違い

undertake: 仕事や責任を引き受け、行うこと
accept: 提案や役割を受け入れ、承諾すること
start: 仕事や行動を始めて着手すること

「undertake」のよくある間違い

  • ✕ I have undertook the task.

    ○ I have undertaken the task.

    現在完了では過去分詞undertakenを使う。

  • ✕ undertake to doing the work

    ○ undertake to do the work

    undertake toの後ろには動名詞ではなく不定詞を置く。

「 undertake」の英英 英英

To accept responsibility for a task or project and begin working on it.

「 undertake」の語源 語源

undertakeは、under(~のもとに)+take(取る)の合成で、仕事や任務を自分のところに引き入れて責任を取る、つまり「~を引き受ける」という意味を表す語。

「 undertake」のコラム コラム

  • 契約書や公式文書で「〜することを約束する」と訳されることがあり、法律的・公式な文脈では訳し方に注意が必要

「undertake」のよくある質問

Q. undertakeの過去形は?
過去形は undertook です。過去分詞は undertaken で、現在完了では have undertaken の形になります。
Q. undertakeの過去分詞は?
過去分詞は undertaken です。発音は「アンダーテイクン」に近く、undertookとは異なります。
Q. undertakeはどのような場面で使う?
undertakeは、仕事・研究・計画などを責任を持って引き受ける、または着手するという改まった表現です。日常会話より、ビジネス・公的文書・ニュースなどで使われることが一般的です。
Q. undertakeとacceptは、どちらも「引き受ける」という意味で使えますか?
どちらも使えますが、焦点が違います。undertakeは仕事や責任を引き受けて実行することを表し、acceptは提案や役割などを受け入れることを表します。
Q. undertakeのコアイメージや本来の意味は?
「重みや責任がある対象の下に入り込んで持ち上げる」イメージが核にあります。語源はunder(下)とtake(取る)で、責任ある仕事や研究などに「着手する」「引き受ける」という意味や、公的に「約束する」「請け負う」という意味で使われます。日常の簡単な頼み事ではなく、一定の規模や困難を伴う物事を自ら引き受ける場面に適した表現です。
Q. undertakeとtake onはどう使い分ける?
フォーマル度(改まり度合い)で使い分けます。take onは日常会話からビジネスまで広く使われる自然な表現です。一方、undertakeは非常に格式高い表現で、契約書や公的文書、学術論文などに適しています。例えば同僚に「その仕事引き受けるよ」と軽く伝えるときは「I will take on the task.」が自然で、undertakeを使うと堅苦しすぎます。
Q. undertakeとcarry outの違いは?
「引き受けて着手すること」に重きがあるか、「最後まで実行すること」に重きがあるかの違いです。undertakeは責任を持って仕事や調査を引き受け、開始することに焦点が当たります。一方、carry outは計画や実験などを「実行する」「やり遂げる」という動作そのものに焦点があります。合意や着手の段階はundertake、実際の遂行はcarry outを使います。
Q. 契約書の「undertake that」の意味は?
「that以下の事柄を公的に約束する・保証する」という意味です。契約書や協定文で当事者が法的義務を負う際によく使われます。例えば「The supplier undertakes that the goods are free from defects.(供給者は商品に欠陥がないことを保証する)」のように用いられます。日常的なpromiseよりも法的拘束力のある誓約を厳格に表す表現です。
Q. 派生語undertakingの意味は?
主に「重大な事業・企て」や「公式な約束」を意味します。可算名詞としては、費用や労力がかかる大きな仕事を指し、「The space project is a massive undertaking.(その宇宙計画は大事業だ)」のように使います。不可算名詞としては、契約やビジネスにおける保証・引き受けを表し、動詞undertakeの名詞版として機能します。

「undertake」に関連する単語

ほかに「に着手する」と訳せる単語

ほかに「実施する」と訳せる単語

ほかに「~を引き受ける」と訳せる単語

ほかに「着手する」と訳せる単語

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