is

「is」の発音・読み方

/iz/

カタカナ読み(目安)イズ

「is」の意味

「is」の例文

She is a doctor.

彼女は医者です。

isのイラスト

「is」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 53,193 人の結果

98.7%意味を選ぶ問題の正答率
98.5%スペル問題の正答率
1.2秒答えるまでの時間(中央値)
30,509件苦手リストへの登録

「is」のレベル別の例文

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「is」の意味ごとの使い方

  • ある自動詞

    A small park is near the station.

    駅の近くに小さな公園があります。

  • いる自動詞

    My cat is under the bed.

    私の猫はベッドの下にいる。

  • ~している

    The baby is sleeping.

    その赤ちゃんは眠っています。

  • ~される

    The cake is eaten at the party.

    そのケーキはパーティーで食べられる。

「 is」のコアイメージ コアイメージ

主語と説明を橋でつなぎ、ある状態や同じものを表す表現

「 is」の使い方 使い方

「is」とよく一緒に使う語

「 is」の類義語との違い 類義語との違い

is: 主語が三人称単数のときの~である
be: 動詞の基本形。状態・存在を表す
are: 主語が複数またはyouのときの~である
am: 主語がIのときの~である

「is」のよくある間違い

  • ✕ They is ready.

    ○ They are ready.

    複数主語の現在形は is ではなく are を使います。

  • ✕ I is tired.

    ○ I am tired.

    I に続く be動詞は is ではなく am です。

  • ✕ He is do his homework.

    ○ He is doing his homework.

    isのあとに「〜している」を表す動詞を続けるときは、動詞を-ing形にするため、doではなくdoingとします。

  • ✕ She are a doctor.

    ○ She is a doctor.

    主語が三人称単数のsheのときは、be動詞にisを使い、areは使いません。

「 is」の英英 英英

A present-tense form (third-person singular) of the verb "be" used both as a copula linking a subject to a description and as an auxiliary in progressive forms expressing ongoing action.

「 is」の語源 語源

isは、昔の言葉(インド・ヨーロッパ語族)の「ある」を表す語根から来て、ラテン語estやドイツ語istと同じ仲間で「~である」を意味する。

「 is」のコラム コラム

  • 会話ではisが'sに縮まり、He'sはHe isの短縮で所有格の'sと形が同じになるため文脈で意味を判断する場面が多い

「is」のよくある質問

Q. isの過去形は?
isの過去形は was です。主語が複数の場合などは were を使います。
Q. isの短縮形は?
is の短縮形は ’s です。たとえば He’s は He is の短縮形です。ただし、’s は has の短縮形として使われることもあります。
Q. isはいつ使う?
isは、主語が he、she、it、単数の名詞のときに、現在の状態や事実を表すために使います。be動詞の後ろには名詞、形容詞、場所を表す語などが来ます。
Q. is going toのあとには、動詞のどの形を置きますか?
is going toは、これからする予定を表します。isの主語がhe、she、itや1人・1つを表す名詞のときに使い、そのあとには動詞の基本形を置きます。
Q. isの意味や英語での役割は何ですか?
主語と後ろの言葉をイコールで結ぶ働きと、人や物が「〜にいる・ある」という存在を表す働きがあります。文法的にはbe動詞の現在形の一つで、He is kind.(彼は親切です)のように性質を表すほか、進行形(is 〜ing)や受動態を作る補助的な役割も果たします。
Q. isの読み方や発音記号を教えてください
カタカナでは「イズ」と読み、発音記号は /ɪz/ です。語尾は濁音の [z] になるため、「イス」ではなく「イズ」としっかり濁らせて発音します。文の中では強く読まれることは少なく、前後の単語と滑らかにつながって弱く短めに発音されるのが一般的です。
Q. isに「〜にある・いる」という意味はありますか?
はい、isの後ろに場所を表す言葉を置くことで「〜に存在する」という意味になります。「〜です」というイコールの関係を表すだけでなく、主語の居場所を伝える働きも持っています。例えば、The cat is under the table.(猫はテーブルの下にいます)のように使います。
Q. isを使った否定文や疑問文の作り方は?
否定文はisの直後にnotを置き、疑問文はisを主語の前に移動させます。否定文の例は He is not busy.(彼は忙しくありません)で、短縮形の isn't もよく使われます。疑問文の例は Is he busy?(彼は忙しいですか?)のように主語とisの語順を入れ替えて作ります。
Q. He is play tennisが間違いなのはなぜですか?
1つの文の中でbe動詞のisと一般動詞の原形をそのまま並べて使うことはできないためです。普段テニスをするならisを省いて He plays tennis.(彼はテニスをします)とします。今まさにプレイしている最中を表したいときは、進行形にして He is playing tennis.(彼はテニスをしています)と書きます。

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