です
「です」の英語
「です」は英語で、主語に応じて is、am、are と言います。I には am、he・she・it には is、you・we・they には are を使い、後ろに名詞や形容詞などを続けます。
例文
She is a doctor.
彼女は医者です。
コアイメージ
主語と説明を橋でつなぎ、ある状態や同じものを表す表現
使い方
-
is doing
〜している
-
〜する予定だ
類義語との違い
is:
主語が三人称単数のときの~である
be:
動詞の基本形。状態・存在を表す
are:
主語が複数またはyouのときの~である
am:
主語がIのときの~である
英英
A present-tense form (third-person singular) of the verb "be" used both as a copula linking a subject to a description and as an auxiliary in progressive forms expressing ongoing action.
語源
isは、昔の言葉(インド・ヨーロッパ語族)の「ある」を表す語根から来て、ラテン語estやドイツ語istと同じ仲間で「~である」を意味する。
コラム
- 会話ではisが'sに縮まり、He'sはHe isの短縮で所有格の'sと形が同じになるため文脈で意味を判断する場面が多い
例文
I am happy.
私は幸せです。
コアイメージ
自分とある性質や立場を同じものとして結びつける。
使い方
類義語との違い
am:
主語がIのときのbe動詞、~である
is:
主語が三人称単数のbe動詞、~である
are:
主語が複数やyouのbe動詞、~である
be:
辞書形のbe動詞、存在や状態を表す
英英
The first person singular form of the verb "be," used to describe a state of being or existence.
語源
amは、古英語のeom(イオム)がそのまま受け継がれた形で、一人称単数の「~である」を表す語になった
コラム
- amはIとともに使い「I am + 名詞/形容詞」で自己紹介や状態を表す基本構文で、短い例文で繰り返し見る典型的な形である。
例文
You are my friend.
あなたは私の友だちです。
コアイメージ
ものや人を、その性質や状態、居場所と結びつけて存在を示すイメージ
使い方
-
are you
〜ですか
-
are there
〜がありますか
-
are doing
〜している
-
〜する予定だ
-
are not
〜ではない
類義語との違い
are:
複数主語やyouの現在形で存在や状態を表す
be:
beは基本動詞の原形で、am/is/areなどに変化する
英英
A present-tense form of the verb "be" used with plural subjects and with "you"; it indicates existence, identity, or a state.
語源
areは、古英語や北欧語にあった複数現在形(古英語aron、古ノルド語eru)と同じ仲間で、主語が複数やyouのときに「~である」を示す語である。
コラム
- 会話ではareが'reと短縮され、you'reなどでは音が連結して聞こえることがあり、短縮形と原形には対応関係がある