される
「される」の英語
「される」は英語で be+過去分詞と言います。be は主語や時制に合わせて is、are、was などに変わります。会話では get+過去分詞で言うこともありますが、まずは be の形を覚えましょう。

ゲームで覚える・約 1 分
be をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
He is happy.
彼は幸せである。
コアイメージ
主語と説明をつなぎ、『〜である』という関係を作る
使い方
-
〜する予定だ
-
〜に行ったことがある
-
〜できる
類義語との違い
be:
存在・同一・状態を表し、所有や動作とは用途が違う
have:
持つ・経験を表し、状態を表すbeとは機能が違う
do:
するという行為を示し、疑問文作成などでbeと使い方が違う
get:
得る・〜になるを表し、変化の始点を示す点でbeと異なる
become:
〜になる(変化)を表し、状態の変化に焦点がある
英英
A verb that indicates existence, identity, or a state of being. It is used to form continuous tenses, passive voice, and to describe characteristics, locations, or relationships. It can also express age, ownership, and equality.
語源
beは、be動詞の原形で、古い二つの語幹(beon と wesan)が混ざり合ってできた形の一つで、さまざまな活用を受け持つ。
コラム
- 活用が不規則で主語や時制に応じてam/is/areやwas/wereと形が変わり、文ごとに適切な形が用いられる。
例文
She is my friend.
彼女は私の友だちです。
コアイメージ
主語と説明を橋でつなぎ、ある状態や同じものを表す表現
使い方
-
is a
~である
-
~出身である
類義語との違い
is:
主語が三人称単数のときの~である
are:
主語が複数またはyouのときの~である
am:
主語がIのときの~である
be:
動詞の原形で状態・存在を表す
英英
A form of the verb "be" used to show existence or identity, often connecting a subject to a description or state.
語源
isは、昔の言葉(インド・ヨーロッパ語族)の「ある」を表す語根から来て、ラテン語estやドイツ語istと同じ仲間で「~である」を意味する。
コラム
- 三人称単数の主語には is が使われ、一人称や複数主語では am や are が使われる
例文
You are my friend.
あなたは私の友だちです。
コアイメージ
ものや人を、その性質や状態、居場所と結びつけて存在を示すイメージ
使い方
-
are you
〜ですか
-
are there
〜がありますか
-
are doing
〜している
-
〜する予定だ
-
are not
〜ではない
類義語との違い
are:
複数主語やyouの現在形で存在や状態を表す
be:
beは基本動詞の原形で、am/is/areなどに変化する
英英
A present-tense form of the verb "be" used with plural subjects and with "you"; it indicates existence, identity, or a state.
語源
areは、古英語や北欧語にあった複数現在形(古英語aron、古ノルド語eru)と同じ仲間で、主語が複数やyouのときに「~である」を示す語である。
コラム
- 会話ではareが'reと短縮され、you'reなどでは音が連結して聞こえることがあり、短縮形と原形には対応関係がある