住む
「住む」の英語の使い分け

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live をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
I live in Tokyo.
私は東京に住む。
コアイメージ
特定の場所に住んで日々を過ごすこと、あるいは生きている状態
関連語
使い方
類義語との違い
live:
ある場所に住んでいる状態を表す
stay:
一時的にとどまる・泊まるという意味が強い
英英
To have a home in a specific place; to exist or continue to be alive; to experience life in a certain way; to remain in a particular condition or situation.
語源
liveは、古英語libban(生きる・住む)から発展した語で、現代英語でも「生きる」と「(ある場所に)住む」の両方の意味を持つ。
コラム
- 教科書では動詞として扱われるが、会話やメディアでは形容詞用法(live broadcast)や句動詞(live on, live in)が頻出する
例文
I live in Tokyo.
私は東京に住んでいる。
コアイメージ
ある町や建物の内部で長期間過ごし、その場所を生活の中心にする
類義語との違い
live in:
~に住む(家や町を生活の場とする)
live:
住む(生活の場として長くその場所にいる)
stay:
とどまる(短期間の滞在や仮の住まい)
英英
To have a home in a particular place or to reside in a location.
語源
live inは、live=生きる・(ある場所に)住む、in=〜の中に・〜にいる、の組み合わせ。生活することを表すliveと場所を示すinが合わさって、ある場所に生活している=〜に住むという意味になる
コラム
- 住所や番地など特定の地点を表すときは live at、誰かと一緒に住むときは live with、町や建物の内部での居住を表すときは live in を使う。
例文
コアイメージ
生活の場にとどまること、または考えや話題に長くとどまること
関連語
使い方
類義語との違い
dwell:
長くある場所に落ち着いて住む、書き言葉的
live:
日常的で普通の『住む』。幅広く使う
stay:
短期間や一時的な滞在を指す
英英
To live in a place, or to linger on a subject or idea for a long time.
語源
dwellは、中世英語で「長くとどまる」という意味で使われ、やがて単に「暮らす・住む」という意味に狭まって定着した。
コラム
- 口語ではあまり使われず、よりフォーマルな文脈で居住や思考の持続を重く示す表現として現れる
例文
コアイメージ
特定の場所に根を張るように住みつき、その場所を日常の場とする様子
関連語
使い方
類義語との違い
inhabit:
動植物が特定の場所に生息して住む、文章語で用いられやすい語
live:
場所に住む一般的な語で会話で人にも使われる
英英
語源
inhabitは、ラテン語のin-「中に」+habitare「住む」が合わさってできた語で、「~に住む」という意味になる
コラム
- inhabitは「〜に住む」の意味で文章語的に使われやすく、動物や植物の『生息する』を表す場面でよく出るため、人について話すときは日常会話ならliveを使うことが多い
例文
コアイメージ
ある場所の中に落ち着いて身を置き、日々を過ごすイメージ
関連語
類義語との違い
reside in:
~に住む(やや正式、居住を表す)
live in:
~に住む(一般的で日常的な表現)
stay in:
~に滞在する(短期・一時的な滞在を示す)
英英
to live in a particular place or location; to have a home in a specific area.
語源
reside inは、resideがとどまる・いる意、inが場所を示す意の組み合わせ。とどまる+場所で、ある場所にいる=~に住むという意味になる。
コラム
- reside in には物理的に住む意味のほかに「権利・責任・権力が~に属する(reside in the committee など)」という比喩的用法もあり文脈判断が重要
例文
He resides in Tokyo.
彼は東京に住んでいる。
コアイメージ
一定の場所に長く身を置き、そこを自分の居場所とする
関連語
使い方
-
〜に住む
類義語との違い
reside:
住むという点でliveと似るが、住所や長期滞在を強調する堅い語
live:
住むという意味はresideと共通だが、普段の生活を表す一般語
英英
語源
resideは、ラテン語residēreが古フランス語や中世英語を経て英語に入り、もともとの『とどまる』が『住む』の意味に定着した。
コラム
- resideの後にはinやatが続くことが多く、inは国や都市など広い範囲を、atは具体的な住所や建物を表す場合に使う