聞こえる
「聞こえる」の英語
「聞こえる」は英語で hear と言います。音や声を受け取る一般的な表現で、電話などで音声が伝わる場合は come through、少し硬い説明では audible を使います。
「聞こえる」の英語の使い分け
音や声が耳に入ることを表す、最も基本的で一般的な動詞です。
聞いた印象から「〜のように聞こえる」「〜らしい」と述べるときに使います。
電話や通信で、音声が相手に伝わる場面でよく使います。
音が聞こえる状態を客観的に述べる、やや硬い形容詞です。
The announcement was barely audible.
アナウンスはかろうじて聞こえました。

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
Can you hear the bell?
その鐘の音が聞こえますか?
コアイメージ
耳で音や声を感じ取り、時に誰かの話から情報を得ることを指す
関連語
使い方
-
can hear
聞こえる
-
cannot hear
聞こえない
-
連絡を受ける
-
〜について聞く
-
〜のことを聞く
類義語との違い
hear:
自然に音や声が耳に入ること
listen:
意識して音や話に注意を向けて聞くこと
英英
To perceive that a sound exists with your ears; to hear someone speaking or music; to receive information or learn about something.
語源
hearは、古英語のhieran(耳で感じる)から来て、昔も今も「~を聞く」という意味で使われている
コラム
- hearは受動的に音を受け取ることを示し、listenは意識的に耳を傾けることを示す違いがある
例文
コアイメージ
空気などの振動が耳に届いて耳で感じられる刺激
関連語
使い方
類義語との違い
sound:
聞こえる音やその性質を表す語
noise:
不快または不要に感じられる音
voice:
人が発する音や声
tone:
音の質や響きの特徴
英英
A vibration that travels through a medium (such as air) and can be heard; a noise or tone perceived by the ear.
語源
soundは、もともと「音」を指す言葉で、そこから「(耳に)そう聞こえる」という使い方になり、やがて「~に聞こえる」という意味で使われるようになった
コラム
- 映画『The Sound of Music』のタイトルにも見られるように、soundは音を表す基本語で、soundproofやsound qualityなど複合語で日常的に使われる
例文
コアイメージ
音が空間を伝わって耳で感じられること
関連語
使い方
-
barely audible
かろうじて聞き取れる
類義語との違い
audible:
聞こえること全般を指し、大きさや明瞭さは問わない
clear:
はっきり聞こえて意味が分かる
loud:
音が大きく強く聞こえる
soft:
音が小さくてかすかに聞こえる
英英
語源
audibleは、ラテン語の動詞audire(聞く)から派生したaudibilisを経て英語になった語で、もともと「聞こえる」を意味する
コラム
- 日常会話や説明で音が聞こえるかを示す表現として用いられ、小さな音を表すときはbarelyやfaintlyと共に使われる
例文
コアイメージ
さえぎるものを抜けて、求められた結果が実際に現れる場面。
関連語
類義語との違い
come through:
要求に応えて期待通りの結果を出す
satisfy:
要求や基準を満たして期待に応える
respond:
返答や対応をするが結果が期待通りとは限らない
deliver:
期待や約束に応えて成果を出し実行力を強調する
fulfill:
約束や義務を最後まで果たして満たす、やや堅い表現で使われる
英英
To meet expectations or fulfill a request, especially during a challenging situation.
語源
come throughは、頼みごとや困りごとを抜けて助けに届く感じを表し、要求に応える意味になる。
コラム
- come throughには頼みを果たす意味と音や情報が『伝わる』という別の意味があり、文脈によってどちらかを判別する必要がある。
例文
コアイメージ
物理的に耳に届くかを中心にした語で、意味は聞こえる
英英
Capable of being detected by the ear; often indicating that sound reaches the listener, not necessarily that it is intelligible.
語源
hearableは、hear(聞く)+接尾辞-ableで「聞くことができる」となり、そこから「聞こえる」の意味で使われるようになった
コラム
- hearableは音が耳に届くことを示し、内容が理解できる場合は聞き取れるを使い分けることがある
例文
The plan, sounding optimistic, lacked concrete steps.
その計画は〜に聞こえ、具体的な手順が欠けていた。
コアイメージ
聞いた印象からある性質や状態がそうであるように感じられること
英英
Appearing or giving the impression described by the following adjective or clause; seeming to be.
語源
soundingは、動詞soundの現在分詞で、もともとは「音を出す」の意味から、比喩的に「〜に聞こえる/〜のように思われる」の意で用いられるようになった。
コラム
- 現在分詞soundingは形容詞的に用いて後ろの形容詞や分詞句で印象を示し、直接的な断定を和らげる表現になる。