しかし
bət | bʌ́t
例文
コアイメージ
前の考えや事実に対して違う点や反対の情報をつなぐ
使い方
類義語との違い
but:
前の内容と反する事実や意見を示す接続詞
though:
話し言葉で文末にも使い、やや軽い譲歩や逆接を示す
although:
文中での逆接に用いられ、かたい書き言葉によく現れる
yet:
対比を示す接続詞で、同形の副詞「まだ」と用法が異なる点に注意
英英
A conjunction that links a statement to another that shows contrast or an unexpected result.
語源
butは、もともと「〜を除けば」「〜を除いて」の意味で使われ、そこから対立や逆接を示す用法に変わり現代では「しかし」を意味する
コラム
- 日本語の「でも」「だけど」と意味が近く、対比を示す場合はbutの後に主語+動詞を置くのが一般的。