しかし

ゲームで覚える・約 1 分
but をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
前の考えや事実に対して違う点や反対の情報をつなぐ
使い方
類義語との違い
but:
前の内容と反する事実や意見を示す接続詞
though:
話し言葉で文末にも使い、やや軽い譲歩や逆接を示す
although:
文中での逆接に用いられ、かたい書き言葉によく現れる
yet:
対比を示す接続詞で、同形の副詞「まだ」と用法が異なる点に注意
英英
A conjunction that links a statement to another that shows contrast or an unexpected result.
語源
butは、もともと「〜を除けば」「〜を除いて」の意味で使われ、そこから対立や逆接を示す用法に変わり現代では「しかし」を意味する
コラム
- 日本語の「でも」「だけど」と意味が近く、対比を示す場合はbutの後に主語+動詞を置くのが一般的。
例文
コアイメージ
話の流れを変えて、前の内容と反対や別の事実をつなぐ
使い方
類義語との違い
however:
しかしながら、前の内容と反対や別の事実をつなぐ
still:
それでもなお、続いていることや驚きを表す
though:
だが、文末で『〜だけど』の意味で使われる
英英
It is used to introduce a contrasting or opposing statement to what was said before.
語源
howeverは、中英語の how so ever や howsoever が縮まってできた接続語で、前の文を受けて逆の内容を示す「しかしながら」の意味になる
コラム
- 文と文をつなぐときはセミコロン+カンマ(I studied hard; however, I failed the exam.)やピリオドで区切って文頭に置くのが自然で、会話ではbutの方がよく使われる
例文
コアイメージ
期待された結果が今までに生じておらず、その未完了の状態が今に続いている感覚
関連語
使い方
類義語との違い
yet:
否定文で「まだ~ない」、疑問文で「もう?」
still:
動作や状態が続いていることを強調する「まだ」
already:
完了を示す「もう/すでに」
英英
An adverb often placed at the end of a clause to indicate that an expected action has not occurred up to now; also used in questions and to suggest continuation or timing later.
語源
yetは、もともと『今までに』と時間の続きを表す副詞で、そのまま『まだ〜ない』『まだ〜ある』という『まだ』の意味で日常語になった
コラム
- 会話では短い 'Not yet' の応答が場面の余韻を残す表現としてよく使われ、映画やドラマの台詞で頻繁に聞かれる