の間

「の間」の英語

「の間」は英語で during と言います。特定の期間や出来事の最中なら during、長さを表すなら for、ある期間を通じた変化や継続には over が自然です。使う名詞や意味に合わせて選びます。

「の間」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分

for をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

for

[US] fər | fɔ́r [UK] fər | fɔ́ː

意味

forのイラスト

例文

I saved money for a new bike.

新しい自転車のためにお金を貯めた。

コアイメージ

目的や受益者に向けて与える・使うイメージで、一定の期間や方向を含むこともある。

関連語

使い方

類義語との違い

for: 目的・利益・期間を表し『~のために』
to: 方向・目標や目的を示し『~へ/~するために』
of: 所有・起源・関係を示し『~の』
by: 行為の主体や手段、期限を示し『~によって/~までに』
with: 共に行うことや道具・様子を示し『~と/~で』

英英

Used to indicate the person or thing that will benefit from something, the purpose of an action or object, or the reason for an event. It can also express duration, direction, or support for someone or something.

語源

forは、ゲルマン語の仲間語(ドイツ語のfür、オランダ語のvoor)と同じ語から来ており、仲間言語でも「~のために」を表すので英語でも同じ意味で残った。

コラム

  • 期間を表す際は for が長さ(for three days)を示し、since は起点(since Monday)を示すため、この違いを押さえると時間表現が正確になる。

over

óuvər

意味

overのイラスト

例文

She hung the picture over the sofa.

彼女はソファの上に絵を掛けた。

コアイメージ

境界や限度を越えて先に出る感覚で、位置的な真上や覆いかぶさり、数量の超過も含む

関連語

使い方

  • over the years

    年月を通じて

  • over time

    時間を経て

  • over the fence

    フェンスを越えて

類義語との違い

over: ある点や限界を越えて、上方や超過を表す
above: 高さで〜の上方にある
more than: 数量で〜を上回り超えている
on: 接触して表面に乗っている
beyond: ある点や範囲のさらに先、限界の外

英英

located higher than or on top of something, or moving across something; also meaning exceeding a particular amount, number, or limit.

語源

overは、古英語ofer(上方へ・向こう側へ)に由来し、もともと空間を越える動きを示して現在の「~を越えて」の意味になった。

コラム

  • 日常表現やゲーム表示では 'over' が限界や数量の超過を示す例が多く、たとえば 'over 9000' のように『9000を越えている』という意味で使われる

during

[US] djúriŋ | də́ːriŋ [UK] djúəriŋ

意味

duringのイラスト

例文

We visited the beach during summer vacation.

私たちは夏休みの間に海へ行きました。

コアイメージ

時間の範囲の中で、出来事や状態が起きたり続いたりしているイメージ

使い方

類義語との違い

during: ~の間(ある期間の内に起きたことを指す)
for: 期間の長さを示す(~のあいだずっと)
in: 期間の中の時期や範囲を示す(~に)

英英

A period of time in which something happens or is true, either at some point within that period or throughout it.

語源

duringは、ラテン語の durare から古フランス語 durant を経て中英語に入り、時間の長さやその間に起きることを示す「~の間」になった

コラム

  • duringの後ろには名詞や名詞句だけが来るので、節(主語+動詞)を続けたいときはwhileやwhenを使う

「の間」のレベル別の例文

「の間」を英語にするときのよくある間違い

  • × I stayed there during three hours.

    ○ I stayed there for three hours.

    forは期間の長さを表し、duringは特定の期間や出来事の中を表します。

  • × During I was cooking, the phone rang.

    ○ While I was cooking, the phone rang.

    duringの後ろには名詞が続き、主語と動詞のある節にはwhileを使います。

「の間」の英語についてよくある質問

Q. 「の間」を英語で一言で言うと?
特定の期間や出来事の最中ならduringが一般的です。ただし、期間の長さならforを使います。
Q. 「の間」のduringとforの違いは?
duringは「ある期間の中で」という意味で、forは「どれくらいの長さ」という期間を表します。
Q. 「の間」をビジネス英語でどう言う?
会議やプロジェクトなど特定の期間中ならduringが使えます。長期的な変化を述べる場合はoverも自然です。
Q. 「〜と〜の間」は英語でどう言いますか?
基本は between A and B を使います。場所や時間、人間関係など、2つの対象の間を表す定番の表現です。区別できる具体的な対象であれば3つ以上を並べることもできます。例文: The store is between the bank and the station.(その店は銀行と駅の間にあります。)Between 2 and 4 p.m.(午後2時から4時の間)のように時間にも使えます。
Q. duringはどんな場面の「の間」に使いますか?
duringは特定の期間や出来事の間を表す前置詞で、後ろに名詞を置きます。会議や休暇、映画など、ある出来事の最中に何かが起きたと言いたい場面で使います。時間の長さを表す数字とは一緒に使えません。例文: Please stay seated during the presentation.(プレゼンの間は着席したままでいてください。)
Q. betweenとamongの使い分けは?
betweenは2つの対象の間、amongは3つ以上の不特定の集団の間で使います。対象が個別に明確に区別されている場合は2つに限らずbetweenを使うこともあります。一方、群衆やグループに囲まれている状況にはamongが自然です。例文: Divide the cake between the two of you.(2人の間でケーキを分けてください。)
Q. 時間と場所で「の間」の英語はどう変わる?
時間の「間」にはduring、for、whileなどを使い、場所や空間の「間」にはbetweenやamongを使います。時間の場合は、長さならfor、出来事ならduring、文が続くならwhileです。物理的な位置関係を表す場合は、2つの間ならbetween、3つ以上の集まりの中ならamongと使い分けます。
Q. 「〜している間」を英語で表すには?
接続詞の while を使い、「while + 主語 + 動詞」の形にします。名詞の前に置く前置詞の during と違い、動作や状況を表す文を後ろに続けられるのが特徴です。例文: I fell asleep while I was watching a movie.(映画を見ている間に寝てしまいました。)進行形の文と一緒に使われることも多い表現です。

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