である

「である」の英語

「である」は英語で be と言います。主語や時制に応じて am、is、are、was、were などに変わります。状態・性質・場所などを説明するときに使う基本動詞です。

「である」の英語の使い分け

be

bíː | bi

意味

beのイラスト

例文

He is happy.

彼は幸せである。

コアイメージ

主語と説明をつなぎ、『〜である』という関係を作る

使い方

類義語との違い

be: 存在・同一・状態を表し、所有や動作とは用途が違う
have: 持つ・経験を表し、状態を表すbeとは機能が違う
do: するという行為を示し、疑問文作成などでbeと使い方が違う
get: 得る・〜になるを表し、変化の始点を示す点でbeと異なる
become: 〜になる(変化)を表し、状態の変化に焦点がある

英英

A verb that indicates existence, identity, or a state of being. It is used to form continuous tenses, passive voice, and to describe characteristics, locations, or relationships. It can also express age, ownership, and equality.

語源

beは、be動詞の原形で、古い二つの語幹(beon と wesan)が混ざり合ってできた形の一つで、さまざまな活用を受け持つ。

コラム

  • 活用が不規則で主語や時制に応じてam/is/areやwas/wereと形が変わり、文ごとに適切な形が用いられる。

are

[US] ɑːr [UK] ɑː

意味

areのイラスト

例文

They are students.

彼らは学生である。

コアイメージ

ものや人を、その性質や状態、居場所と結びつけて存在を示すイメージ

使い方

類義語との違い

are: 主語が複数またはyouのときの「~である」
be: 存在や状態を表す基本動詞「~である」
is: 主語が単数(三人称)のときの「~である」
am: 主語がIのときの「~である」

英英

The present tense form of 'be' used with plural subjects and with the pronoun 'you'.

語源

areは、古英語や古ノルド語に見られた複数・2人称現在形に由来し、主語が複数やyouのときに用いられる動詞beの形である。

コラム

  • areはyou、we、theyなどの主語に対応し、口語ではyou'reのように短くなることが多い

「である」のレベル別の例文

「である」を英語にするときのよくある間違い

  • × He are very kind.

    ○ He is very kind.

    heは単数なので、areではなくisを使います。

  • × I am agree with you.

    ○ I agree with you.

    agreeは「同意する」という動詞で、be動詞は不要です。

「である」の英語についてよくある質問

Q. 「である」を英語で一言で言うと?
beが基本形です。ただし、主語や時制に応じてam、is、are、was、wereなどに変わります。
Q. beとareの違いは?
beは基本形で、areはyou、we、theyなどに使う現在形です。areはbeの活用形の一つです。
Q. 「である」を英語で文にするときの注意点は?
主語に合わせてbe動詞の形を選びます。たとえば、heにはis、theyにはareを使うのが一般的です。

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