that

「that」の発音・読み方

/ðt/

カタカナ読み(目安)ザット

アクセントは「」の位置

「that」の意味

「that」の例文

What's that?

あれは何ですか?

thatのイラスト

「that」の反対語(対義語)

「that」の学習データ

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97.7%意味を選ぶ問題の正答率
93.1%スペル問題の正答率
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「that」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

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「that」の意味ごとの使い方

  • あの名詞の前で使う
  • その名詞の前で使う

    That book is easy to read.

    その本は読みやすいです。

  • ということ

    I know that you are tired.

    私はあなたが疲れているということを知っています。

「 that」のコアイメージ コアイメージ

目の前にないものを、空間や時間で離れた対象として指し示す

「 that」の使い方 使い方

  • What's that?

    あれは何ですか?

  • Look at that

    あれを見て

「that」のよく使う型

「that」とよく一緒に使う語

  • that oneあれ、その一つ
  • that wayその方法で、そんなふうに
  • that timeその時
  • that muchそれほど多く、それほどまでに
  • that kind of thingそういうこと

「 that」の類義語との違い 類義語との違い

that: 遠くにあるものを指す単数の指示代名詞(あれ)
this: 近くにある単数を指す指示代名詞(これ)
it: 前に出た物や事を指す単数の代名詞で、普通は人には使わない
those: 遠くにある複数を指す指示代名詞(あれら)
these: 近くにある複数を指す指示代名詞(これら)

「that」のよくある間違い

  • ✕ That are my bags.

    ○ Those are my bags.

    thatは単数を指す語なので、複数の物を指すときはthoseを使い、be動詞にはareを使います。

「 that」の英英 英英

Used to refer to a person, thing, or idea that has already been mentioned or is known. It can also introduce a clause that provides more information about something previously stated.

「 that」の語源 語源

thatは、古英語のþæt(その・あれ)から来た指示語で、遠くにあるものを指す「あれ」という意味で使われる。

「 that」のコラム コラム

  • thatは話し手と聞き手の距離や文脈で遠い対象や既出の話題を指す傾向があり、近い対象を示すthisとは使い分けられる。

「that」のよくある質問

Q. thatは代名詞だけですか?
thatは指示代名詞として「あれ、それ」を表します。また、名詞の前では指示限定詞、節を導く場合は接続詞などとしても使われます。
Q. thatの発音のコツは?
舌先を上下の歯の間に軽く置き、声を出して発音します。日本語の「ザ」よりも、舌を使うことが大切です。
Q. thatに複数形はありますか?
指示代名詞that自体に複数形はありません。複数を指すときはthoseを使うのが一般的です。
Q. thatは目の前にないものだけを指しますか?
目の前にないものだけではありません。thatは、すでに話題に出たことや、文脈から分かる内容を指すこともあります。例えば、前に出た出来事についてThat's true.と言えば、「それは本当」という意味になります。
Q. thatには「あれ」以外にどんな意味や働きがありますか?
主に接続詞、関係代名詞、副詞の3つの重要な働きがあります。接続詞では「〜ということ(I think that...)」、関係代名詞では先行詞を説明する「〜する(the book that I bought)」、副詞では形容詞などを修飾して「そんなに、それほど(It is not that cold. それほど寒くありません)」という意味を表します。
Q. 接続詞のthatと関係代名詞のthatはどう見分けますか?
thatの後ろの文が完全か不完全かで見分けます。後ろに主語や目的語がそろった完全な文が続き「〜ということ」と名詞節を作る場合は接続詞です。一方、後ろの主語や目的語が欠けており、直前の名詞を修飾している場合は関係代名詞です。例えば、I know that he is kind.(彼が親切だと知っています)のthatは完全文が続くため接続詞です。
Q. thatが文中で省略されるのはどんな時ですか?
動詞の直後に置かれる接続詞のthatと、目的格の関係代名詞のthatでよく省略されます。thinkやknowなどの後ろに来る接続詞は会話で日常的に省かれます(I think you are right. あなたが正しいと思います)。また、修飾される名詞の直後に「主語+動詞」が続く目的格の関係代名詞も省略可能です(the movie I saw 私が見た映画)。
Q. thisとthatの使い分けやニュアンスの違いは何ですか?
話者からの空間的・時間的・心理的な距離感が異なります。thisは手元にある物や現在の事柄を指すのに対し、thatは自分から離れた対象や過去・未来を指します。また、会話の中で相手が言った発言に対して「それは良い考えですね」と相づちを打つ場合にも、客観的に相手の話を指すため That is a good idea. のようにthatを使います。
Q. tethとはどういう意味ですか?
英単語that(あれ、それ)またはteeth(歯の複数形)の入力間違いである可能性が高いです。英語を調べている場合はスペルを確認して再検索してみてください。なお、言語学や歴史の文脈においては、ヘブライ文字の第9字母であるテット(teth)を指す学術用語として使われることもあります。

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