一つの
「一つの」の英語
「一つの」は英語で a / an と言います。母音の音で始まる語の前では an、それ以外では a を使います。数が一つであることをはっきり示すなら one を使います。a / an は名詞の前に置き、one は名詞の前にも、名詞の代わりにも使えます。
例文
There is an orange on the table.
テーブルの上にオレンジが一つあります。
コアイメージ
ある一つの対象が存在することを示す、特定しない単数のイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
an:
「1つの」の意味で、母音発音の語の前で使う不定冠詞
a:
「1つの」の意味で、子音発音の語の前で使う不定冠詞
the:
特定のものを指す定冠詞、話題のものや唯一のものに使う
英英
Used before a word that starts with a vowel sound; it refers to one of something or someone, indicating a single item or person.
語源
anは、古英語の ān(意味:1つ)から来た語で、もともとは数を表したが、やがて「1つの~」という不定を表す語になった
コラム
- aとanはどちらも「一つの」を表すが、使い分けは文字ではなく発音の音で決まり、母音の音で始まる語の前ではan、そうでない場合はaになる
例文
There is one book on the table.
テーブルの上に本が1つある。
コアイメージ
数えるときの一つ分のまとまり
関連語
使い方
英英
A single unit or thing; used as a numeral or as a determiner meaning “one”.
語源
oneは、古英語のān(アーン)から来た数詞で「1」を意味する。さらに共通ゲルマン語の*ainazや印欧祖語の*oynosにさかのぼる。単位や一つを表す基本語。
コラム
- a/an が不特定の一つを指すのに対し、one は数をはっきりさせて一つであることを示す
例文
コアイメージ
何かを指すときに1つだけを取り出して示す、独立した点のようなイメージ。
関連語
使い方
類義語との違い
a:
一つを取り出して指す不定冠詞で『ある』を表す
the:
特定の対象を指す定冠詞で前出や唯一のものに使う
an:
aと同じ不定冠詞で、音が母音で始まる語の前で使う
英英
Used before a singular noun to indicate a person or thing that is not specifically known to the listener or has not been mentioned before. It can also refer to a general type of person or thing.
語源
aは、'ある'という意味で、もともとは数の「一」を表す古英語の an(ひとつ)から来た。
コラム
- aを伴う表現は意味を変える例があり、a littleは「少しある」でlittleは「ほとんどない」を示すためaの有無が意味を左右する