未来
「未来」の英語の使い分け
時間全体から個人の将来まで、幅広く使える最も一般的な語です。
The future is full of possibilities.
未来にはたくさんの可能性があります。
the years ahead
これから先の年月を表す、自然で少し具体的な言い方です。
We need to prepare for the years ahead.
私たちはこれから先の年月に備える必要があります。

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future をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
The future is full of possibilities.
未来は可能性に満ちている。
コアイメージ
今の続きとしてこれから起こる時間や出来事のまとまり。
関連語
使い方
-
in the future
将来
-
in the near future
近い将来
-
for the future
将来のために
類義語との違い
future:
これから先に起こる時間や出来事、未来
time:
時や時期、時間全般を表す広い語。未来も含まれる
tomorrow:
次の日を指す短い未来を表す語
plan:
これから行う具体的な予定や計画を表す語
英英
A time that comes after now, when events or situations are expected to occur or exist. It can also refer to what will happen to a person or thing later on.
語源
futureは、未来を表す語。ラテン語futurus(これからある)から古フランス語を経て英語に入り、『これから起こること』という意味になった。
コラム
- 英語のfutureは日本語の「未来」「将来」の両方に当てはまり、文脈次第で時間全体を示すか特定の将来時点を示すかが変わる。
例文
Poets often write about futurity and change.
詩人はしばしば未来と変化について書く。
コアイメージ
未来、これから訪れる時間や事柄を指す
英英
The quality or state of being future; the time yet to come and the events expected in that time.
語源
futurityは、ラテン語futuritas(futurus「将来の」から)に由来し、英語では未来に関する抽象的な概念を表す語として使われる。
コラム
- 可算にも不可算にも使われることがあり、文体的にやや硬い語で詩や論説で見かける。