
ゲームで覚える・約 1 分
it をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
形式主語
「形式主語」の英語の使い分け
/ít/
後ろに置かれた不定詞や節の内容を先に受ける、形式主語として使われる代名詞です。
dummy subject
特定の物や人を指さず、文の形を整えるために置かれる形式主語を表す文法用語です。
「形式主語」の例文
I can't find it.
それが見つからない。
コアイメージ
話や文で既出のものや状況を指す代名詞で、主語が後に来るときは形式主語として働く短い語
使い方
-
it is
それは
-
it seems
〜のようだ
類義語との違い
it:
物や事を指す中性の代名詞で既出や形式主語になる
this:
近いものや今を指し、itは既出や抽象的用法で使う
that:
遠いものや前に出たものを指し、itは文脈上の既出を指す
they:
複数を指す代名詞で、itは単数・中性で使い分ける
英英
A pronoun used for a thing, animal, situation, or idea already mentioned or known; it also appears as a formal (dummy) subject and in expressions of weather, time, or distance.
語源
itは、古英語のhitが先頭のhを失って短くなった言葉で、ものや事を指す代名詞。「それ」を表す。
コラム
- 人を指すときは通常itを使わずhe/she/theyを使うが、物や性別不明の動物を指すときはitを使う