と言う

「と言う」の英語

「と言う」は英語で say と言います。say は発言内容を表す最も基本的な表現で、人に対して言ったことを表す場合は say to 人 の形にします。

「と言う」の英語の使い分け

「と言う」の例文

They said 'hello' to me.

彼らは私に「こんにちは」と言った。

sayのイラスト

コアイメージ

心の中にある考えや言葉を音や文字にして外へ出すこと

使い方

  • say sorry

    謝る

  • say hello

    こんにちはと言う

  • say something to somebody

    〈人〉に〜と言う

類義語との違い

say: 言葉や内容を口に出す、~と言う
tell: 相手に情報や命令を伝える、~に言う
speak: 声や言語で話す、公式場面や能力の意味もある
talk: 会話・話し合う、日常的でくだけた言い方

英英

To express words or ideas in speech or writing; to state what someone means or believes.

語源

sayは、ゲルマン祖語の*sagjan-にさかのぼり、ドイツ語sagenなどと同じ語源を持ち、仲間言葉とともに「~と言う」の意味で残った

コラム

  • sayは相手を直接目的語にしないことが多く、相手を示すときは to を使う一方、tellは人を直接目的語にする違いがある。

「と言う」のレベル別の例文

「と言う」を英語にするときのよくある間違い

  • × I said him the truth.

    ○ I told him the truth.

    say の後に人を直接目的語として置くことはできません。人に内容を伝えるときは tell + 人 + 内容 の形にします。

  • × I said her that I was tired.

    ○ I told her that I was tired.

    人に「…だと言う」と表すときは、say + to + 人 または tell + 人 + that節 の形を使います。

「と言う」の英語についてよくある質問

Q. 「と言う」を英語で一言で言うと?
最も基本的な表現は say です。発言した内容や言葉そのものに焦点を置きます。
Q. say と tell の違いは?
say は発言内容を重視し、tell は伝える相手を直接目的語にします。say の後で相手を示す場合は、通常 to を使います。
Q. 「と言う」のビジネスメールでの言い方は?
資料や発言の内容を示すなら say、意見や事実を明確に述べるなら state が使えます。相手に情報を伝える場合は tell を使います。

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