いつも

「いつも」の英語

「いつも」は英語で always と言います。always は習慣や変わらない状態に幅広く使え、all the time は「しょっちゅう」「ずっと」と強調する表現です。文の位置にも注意しましょう。

「いつも」の英語の使い分け

all the time

ɔl-ðə-táim

意味

all the timeのイラスト

例文

He studies all the time.

彼はいつも勉強している。

コアイメージ

一つの性質や行動がたえず時間の中に存在しているイメージ。

関連語

類義語との違い

all the time: いつも、常に。口語で頻繁に使う
always: いつも。習慣や事実に使う基本的な副詞
constantly: 絶えず・何度も。繰り返しや連続を強調し、いやな感じや過剰さを示すことがある

英英

continuously or very frequently

語源

all the timeは、all=すべて、the=その、time=時間・時。すべての時間を指すつながりで、常に・いつもを表す。

コラム

  • all the time を文字どおり「すべての時間」と解釈する誤りがあるが、実際は「いつも・しょっちゅう」の意味である

always

[US] ɔ́lweiz | ɔ́ːlwiːz [UK] ɔ́ːlweiz

意味

alwaysのイラスト

例文

She always listens to music at home.

彼女は家ではいつも音楽を聴いている。

コアイメージ

常に変わらず繰り返される行為や状態を表す頻度の概念

関連語

使い方

  • always in the morning

    朝はいつも

  • always on time

    いつも時間どおりに

類義語との違い

always: いつも。すべての時に当てはまる
usually: たいてい。普段そうだが例外がある
often: しばしば。かなり高い頻度で起こる
sometimes: ときどき。時々起こる、頻度は中くらい
never: 決して起こらない。まったく起こらない

英英

At all times or on every occasion; happening consistently or every time something occurs.

語源

alwaysは、古英語の ealne weg(エアルネ・ウェグ=あらゆる道・いつも)から短く変化して、現在の「いつも」の意味になった語

コラム

  • 頻度を表す副詞で、一般動詞の前かbe動詞の後に置き、習慣や繰り返しを示す

「いつも」のレベル別の例文

「いつも」を英語にするときのよくある間違い

「いつも」の英語についてよくある質問

Q. 「いつも」を英語で一言で言うと?
基本的には always が一般的です。習慣や繰り返しを表すときに幅広く使えます。
Q. always と all the time の違いは?
always は「いつも」という頻度を表す基本語です。all the time は「しょっちゅう」「ずっと」と、頻度や継続を強調します。
Q. 「いつも」のビジネスメールでの言い方は?
習慣や日常的な状態なら always が使えます。Thank you, as always. は「いつもありがとうございます」という定型表現です。
Q. alwaysの発音や読み方を教えてください
alwaysの発音記号は ɔːlweɪz で、カタカナでは「オールウェイズ」に近いです。最初の「オール」を長めに発音し、語尾のsは濁って「ズ」と発音するのが一般的です。英国英語では「オールウィズ」のように発音されることもあります。例文:She always smiles.(彼女はいつも笑顔です)
Q. alwaysとusuallyなどの使い分けは?
動作や状態が起こる頻度の高さで使い分けます。alwaysは頻度100%で例外なく「いつも・常に」行うことを指します。一方、usuallyは頻度80%程度で「普段は・大抵は」という意味になります。さらに頻度が下がるとoften(約60%・よく)、sometimes(約50%・時々)となります。例文:I usually walk to work.(普段は歩いて通勤しています)
Q. 「いつも」を表す3語の英語表現は?
代表的な表現は all the time と at all times です。all the time は主に日常会話で文末に置き、「しょっちゅう」というニュアンスで使われます。一方、at all times は案内文や規約などで使われる改まった表現で、「常時」「いかなる時も」を意味します。例文:Doors must be locked at all times.(ドアは常時施錠してください)
Q. 「いつも」を表すスラングや口語表現は?
日常会話でよく使われる口語表現に 24/7 があります。これは 24 hours a day, 7 days a week(1日24時間、週7日)の略で、「四六時中」「年中無休でいつも」という意味のスラングです。発音は「トゥエンティーフォー・セブン」と読みます。例文:He plays video games 24/7.(彼は四六時中ゲームばかりしています)
Q. 「いつものやつ」と名詞で言う英語は?
名詞として「いつもの」を表す場合は the usual を使います。飲食店で常連が「いつもの注文」を頼む際や、お決まりの行動を指す定番表現です。注文時には I will have the usual.(いつものをお願いします)と言います。また、as usual で「いつものように」という副詞句としても頻出します。例文:As usual, he was late.(いつものように彼は遅刻しました)
Q. 漢字表記の「何時も」の英語は何ですか?
「何時も」はひらがなの「いつも」と同じ意味であるため、英語表現も変わらず always や all the time を使います。表記が漢字であっても英語の選び方や文法ルールに違いはありません。日常会話からビジネスまで幅広く対応できます。例文:Thank you as always for your support.(何時もご支援いただきありがとうございます)
Q. alwaysの意味や発音・読み方は?
always は「いつも」「常に」を意味し、発音記号は /ɔːlweɪz/、カタカナでは「オールウェイズ」と読みます。例外なく100パーセントの頻度で起こる事柄を表します。He is always kind.(彼はいつも親切です)のように、習慣や変わらない状態を示す最も基本的な単語です。
Q. alwaysとusuallyやoftenの違いは?
頻度の度合いが異なります。always は100パーセントで「いつも・例外なく」、usually は約80パーセントで「普段は・たいてい」、often は約60パーセントで「よく・しばしば」を表します。例えば、I always eat breakfast.(いつも朝食を食べる)は毎日欠かさない状態を指し、I usually eat breakfast. は基本は食べるが食べない日もある状態を指します。
Q. 「いつもの」や「いつものやつ」は英語で何と言う?
名詞的に「いつもの(注文や品)」と言うときは the usual を使います。カフェやバーなどで常連客が「いつものをお願い」と頼む定番の表現です。I will have the usual.(いつものやつにします)や、Just the usual, please.(いつものをお願いします)のように店員へ注文する場面でよく使われます。
Q. 「いつでも」と「いつも」の英語の違いは?
「いつでも」は時期を選ばないことを指すため anytime を使います。「いつも(常に)」を意味する always とは区別が必要です。You can call me anytime.(いつでも電話していいよ)のように相手を歓迎する場面でよく用いられます。また、お礼に対する返事として Anytime.(いつでもどうぞ・どういたしまして)と軽く返すこともできます。
Q. 「いつものように」の英語表現は?
as always や as usual を使います。どちらも「相変わらず」「普段通りに」という意味の定型句です。As always, he was late.(いつものように、彼は遅刻した)や As usual, the cafe was crowded.(いつものように、そのカフェは混んでいた)のように、文頭や文末に置いて状況を説明するときに便利です。
Q. 「いつもありがとう」は英語でどう言いますか?
状況に応じて Thank you as always. や Thank you for everything. と言います。日常会話で「いつものように今回もありがとう」と伝えるなら Thank you as always. が自然です。また、これまでの継続的なサポート全般に対して感謝を表す場合は Thank you for everything.(いろいろといつもありがとう)がよく使われます。

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