いる

「いる」の英語

「いる」は英語で be と言います。実際の文では、主語や時制に応じて I am、he・she・it is、you・we・they are などの形を使います。場所や状態ならbe動詞を使い、動作の継続ならbe動詞+動詞の-ing形を使います。

「いる」の英語の使い分け

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am をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

am

əm | ǽm

意味

amのイラスト

例文

I am happy.

私は幸せです。

コアイメージ

自分とある性質や立場を同じものとして結びつける。

使い方

  • am not

    〜ではない

  • am going to

    〜するつもりだ

  • am happy

    幸せである

類義語との違い

am: 主語がIのときのbe動詞、~である
is: 主語が三人称単数のbe動詞、~である
are: 主語が複数やyouのbe動詞、~である
be: 辞書形のbe動詞、存在や状態を表す

英英

The first person singular form of the verb "be," used to describe a state of being or existence.

語源

amは、古英語のeom(イオム)がそのまま受け継がれた形で、一人称単数の「~である」を表す語になった

コラム

  • amはIとともに使い「I am + 名詞/形容詞」で自己紹介や状態を表す基本構文で、短い例文で繰り返し見る典型的な形である。

be

bíː | bi

意味

beのイラスト

例文

He is happy.

彼は幸せである。

コアイメージ

主語と説明をつなぎ、『〜である』という関係を作る

使い方

類義語との違い

be: 存在・同一・状態を表し、所有や動作とは用途が違う
have: 持つ・経験を表し、状態を表すbeとは機能が違う
do: するという行為を示し、疑問文作成などでbeと使い方が違う
get: 得る・〜になるを表し、変化の始点を示す点でbeと異なる
become: 〜になる(変化)を表し、状態の変化に焦点がある

英英

A verb that indicates existence, identity, or a state of being. It is used to form continuous tenses, passive voice, and to describe characteristics, locations, or relationships. It can also express age, ownership, and equality.

語源

beは、be動詞の原形で、古い二つの語幹(beon と wesan)が混ざり合ってできた形の一つで、さまざまな活用を受け持つ。

コラム

  • 活用が不規則で主語や時制に応じてam/is/areやwas/wereと形が変わり、文ごとに適切な形が用いられる。

例文

She is my friend.

彼女は私の友だちです。

コアイメージ

主語と説明を橋でつなぎ、ある状態や同じものを表す表現

使い方

  • is a

    ~である

  • is from

    ~出身である

類義語との違い

is: 主語が三人称単数のときの~である
are: 主語が複数またはyouのときの~である
am: 主語がIのときの~である
be: 動詞の原形で状態・存在を表す

英英

A form of the verb "be" used to show existence or identity, often connecting a subject to a description or state.

語源

isは、昔の言葉(インド・ヨーロッパ語族)の「ある」を表す語根から来て、ラテン語estやドイツ語istと同じ仲間で「~である」を意味する。

コラム

  • 三人称単数の主語には is が使われ、一人称や複数主語では am や are が使われる

are

[US] ɑːr [UK] ɑː

意味

areのイラスト

例文

You are my friend.

あなたは私の友だちです。

コアイメージ

ものや人を、その性質や状態、居場所と結びつけて存在を示すイメージ

使い方

  • are you

    〜ですか

  • are there

    〜がありますか

  • are doing

    〜している

  • are going to

    〜する予定だ

  • are not

    〜ではない

類義語との違い

are: 複数主語やyouの現在形で存在や状態を表す
be: beは基本動詞の原形で、am/is/areなどに変化する

英英

A present-tense form of the verb "be" used with plural subjects and with "you"; it indicates existence, identity, or a state.

語源

areは、古英語や北欧語にあった複数現在形(古英語aron、古ノルド語eru)と同じ仲間で、主語が複数やyouのときに「~である」を示す語である。

コラム

  • 会話ではareが'reと短縮され、you'reなどでは音が連結して聞こえることがあり、短縮形と原形には対応関係がある

「いる」のレベル別の例文

「いる」を英語にするときのよくある間違い

  • × I be in the room.

    ○ I am in the room.

    beは主語や時制に合わせてam、is、areなどに変えます。

  • × He are at home.

    ○ He is at home.

    heのような三人称単数にはisを使います。

「いる」の英語についてよくある質問

Q. 「いる」を英語で一言で言うと?
基本となる形はbeです。ただし、実際の文では主語に合わせてam、is、areなどに変えます。
Q. am、is、areの違いは?
amはIと使い、isはhe、she、itや単数名詞と使います。areはyou、we、theyや複数名詞と使うのが一般的です。
Q. 「いる」のビジネスメールでの言い方は?
人がいる場所や状態を伝えるなら、主語に合わせたbe動詞を使います。例えば、The manager is in a meeting.は「マネージャーは会議中です」という意味です。
Q. 「居る(存在)」と「要る(必要)」の英語の違いは?
所在を表す「居る」には be動詞を使い、必要性を表す「要る」には need や require を使います。例えば「彼は部屋に居る」なら He is in the room. ですが、「助けが要る」なら I need help. となります。また「時間が要る」のように時間や労力を要する場合は It takes time. のように take も使われます。
Q. 「居る」の過去分詞はどう使いますか?
be動詞の過去分詞は been で、主に完了形で「居る」「居た」状態を表すときに使います。例えば「ずっとここに居る」という継続は I have been here for three days.(ここに3日居る)と表します。また have been to で「行ったことがある(滞在したことがある)」という経験を表す表現としても頻出です。
Q. 英単語の「イル(ill)」にはどんな意味がありますか?
主にイギリス英語で「病気で、体調が悪い(sick)」という意味を表します。例文は He is ill in bed.(彼は病気で寝込んでいる)です。さらにアメリカ英語のスラングでは、音楽やファッションなどが「すごくかっこいい」「やばい」という意味の褒め言葉として使われることもあります。
Q. 「落ち着いている」は英語で何と言いますか?
形容詞の calm や relaxed を使って be calm や be relaxed と表現します。例えば「彼はいつも落ち着いている」は He is always calm. です。状態を保つニュアンスを強調したいときは stay calm や keep cool も使えます。相手に「落ち着いて」と促すときは Calm down. が定番です。
Q. 「居る」を英語で言うとき be と stay はどう違いますか?
単にその場所に所在していることを示すなら be動詞を使い、一時的に滞在したり留まったりする行為を強調するなら stay を使います。例えば日常的な「家に居るよ」は I am at home. ですが、「今夜は友達の家に居る(泊まる)」のように滞在を表すときは I am staying at my friend's house. を使います。

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