be able to

「be able to」の発音・読み方

/bː-ibl-tː/

カタカナ読み(目安)ビー エイブル トゥ

「be able to」の意味

「be able to」の例文

He will be able to come.

彼は来ることができるでしょう。

be able toのイラスト

「be able to」の反対語(対義語)

「be able to」の学習データ

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97.5%意味を選ぶ問題の正答率
94.6%スペル問題の正答率
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「be able to」のレベル別の例文

「 be able to」のコアイメージ コアイメージ

力や条件がそろって、ある行動を実行できる状態。

「be able to」のよく使う型

  • be able to do〜することができる

    She is able to solve difficult puzzles.

    彼女は難しいパズルを解くことができます。

  • not be able to do〜することができない

    I was not able to reach him yesterday.

    私は昨日、彼に連絡を取ることができませんでした。

  • have been able to doこれまで〜することができた/できている

    They have been able to keep costs low.

    彼らはこれまでコストを低く抑えることができています。

「be able to」とよく一緒に使う語

「 be able to」の類義語との違い 類義語との違い

be able to: ~することができる。能力や可能性を表す表現
can: ~できる。能力・可能性・許可を表す助動詞。現在の単純な能力や許可によく使う
could: ~できた(過去の能力)や丁寧な依頼を表す助動詞。現在の控えめな可能性を表すこともある

「be able to」のよくある間違い

  • ✕ I am able to swimming.

    ○ I am able to swim.

    able toの後ろは動名詞ではなく動詞の原形を置きます。

  • ✕ I am able to speak English when I was five.

    ○ I was able to speak English when I was five.

    過去の内容ではbeを過去形にします。

  • ✕ He will can come.

    ○ He will be able to come.

    canは助動詞で、助動詞willの後ろには続けられません。

「 be able to」の英英 英英

To have the skill, power, or opportunity to do something.

「 be able to」の語源 語源

be able toは、be=存在や状態を示す、able=能力や可能性を示す形容詞、to=不定詞を作る合図。存在+能力+動作の合図で『〜することができる』を表す

「 be able to」のコラム コラム

  • be able to は「~することができる」で can と似ているが常に入れ替えできるわけではなく、特に時制や「一度だけ成功した出来事」を表す場面で違いが出ることに注意

「be able to」のよくある質問

Q. be able toの過去形は?
主語が単数なら was able to、複数なら were able to が一般的です。例えば、She was able to finish the work. のように使います。
Q. be able toはどんな場面で使う?
助動詞の後や完了形など、canをそのまま使えない文で「〜できる」と言うときに使います。未来や現在完了の文でもよく使われます。
Q. be able toの発音のコツは?
ableの最初の「ア」を強く発音します。toは文中では弱く発音されることが多く、全体を一語ずつ区切らずに言うと自然です。
Q. be able toは、canの代わりにいつでも使えますか?
意味が似ていても、形はいつでも同じように置き換えられません。willの後ろではwill be able to、完了形ではhave been able to、toの後ろではto be able toを使います。canは助動詞なので、He will can come.とは言わず、He will be able to come.とします。
Q. 過去にその場で実際に成功したことをcouldで表せますか?
肯定文で、特定の場面での成功を表すなら、was able toを使うのが基本です。例えば「私はようやくその箱を開けることができた」はI was finally able to open the box.となります。過去の一般的な能力ならcouldを使えますが、1回の成功にはwas able toが適しています。

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