それで
例文
コアイメージ
出来事Aの結果Bを短く示す因果の表現で、くだけた会話では程度を強める「とても」の意味でも使われる。
使い方
-
〜するように
類義語との違い
so:
それで・だからと結果を表す接続詞
because:
理由を表す接続詞で、〜の原因を説明する
since:
原因を示すが、時を表す用法も持つ
英英
used to connect ideas by indicating a result or consequence; in colloquial contexts it can also function as an intensifier meaning 'very'.
語源
soは、古英語のswa(そのように)から来た言葉で、もともと「そのように」という意味があり、そこから話の結果を示す「それで」の意味に移った
コラム
- 会話で文頭にsoを置くと前の内容と自然につながり、説明を簡潔に締める働きをする。
例文
She missed the bus, and so she was late for work.
彼女はバスに乗り遅れ、それで仕事に遅刻した。
コアイメージ
前の内容を受けて結果や続き、あるいはそのやり方を示す表現で、主訳はそれで
英英
used to link a preceding statement to its outcome or to indicate that something happens in the manner just described, often introducing a consequence
語源
and soは、古英語由来のandとsoが結びついてできた語句で、因果や継起を表す慣用的な接続表現として定着した
コラム
- and soは単独のsoより話の流れを受けて次の展開や結論を導くことが多く、語感として口語的で柔らかい因果のつなぎ役を果たす
例文
We talked for hours and so yeah she decided to move to Tokyo.
私たちは何時間も話して、それで彼女は東京に引っ越すことにした。
コアイメージ
前の話を受けて結論や結果をやわらかく示すつなぎ表現としての「それで」
英英
An informal conversational marker combining 'so' and 'yeah' used to introduce a conclusion or result drawn from what was just said.
語源
so yeahは、'so'(因果を示す接続詞)と'yeah'(くだけた肯定)が結びつき、会話で結論や結果を柔らかく導く表現になった。
コラム
- 会話やSNSで前述を受けて結論や要点を軽く示すくだけたつなぎ語で、形式的な文書では用いられないことが多い。