だから
例文
I felt tired, so I went to bed early.
私は疲れていた。だから早く寝ました。
コアイメージ
ある状態の程度を示し、その程度が理由や結果となって次の内容につながることを表す。
使い方
-
〜するために
類義語との違い
so:
程度を表し、文をつなぐ用法と否定での『そんなに~ない』を区別する
because:
原因を示し、結果を説明するときに使う
since:
原因を示し、理由をやわらかく示すときに使う
英英
Used to indicate how much or to what degree something is; can also be used to link sentences meaning "therefore" or "for that reason".
語源
soは、古英語swa(そのように)から変化した語で、元は「そのように」を意味し、やがて程度を表す「そんなに」になった。
コラム
- 会話の“You're not so sure”や“I'm not so sure”のように否定と一緒に使うと『それほど~ない(そんなに~ない)』という意味になり、文をつなぐ用法と区別して考えると訳が付けやすい。
例文
コアイメージ
何が原因かを示して、その原因が結果につながることを表す
類義語との違い
because:
なぜなら~だから。原因・理由を示す
since:
~なので。理由を示すが文頭で使いやすい
英英
語源
becauseは、もともと「by cause」の語順で原因を表す短い言い回しだったが、一語化して接続詞となり『なぜなら~だから』の意味を持つようになった
コラム
- because は「なぜなら~だから」を表す接続詞で、理由の節は because + 主語 + 動詞 の順になり、主節の前にも後にも置ける。
例文
コアイメージ
始まりの点から現在へと続く出来事や状態の流れ。
使い方
類義語との違い
since:
ある時点から今まで続くことを表す(~以来)
for:
期間の長さを表す(~の間)
from:
起点を示し継続の意味は含まない(…から)
after:
ある時点の後の時間を示す(…の後)
英英
from a specific time or event in the past continuing to now, or during that time; also used to explain why something happens
語源
sinceは、古い英語の sith(後で、時)からできて、そこから「〜以来」という意味で使われるようになった。
コラム
- 日本人がよく間違える例として「I moved here since 2018.」は誤りで、始まりを示すときは「I have lived here since 2018.」、過去の一度だけなら「I moved here in 2018.」を使う
例文
コアイメージ
前の出来事や理由と結果を結びつける、短い橋のような言葉。
類義語との違い
that's why:
前文の理由を受け結果を示す口語表現、soと似るが語位置が異なる
so:
結果を示す点は同じだが、より短く文中で接続する
as a result:
結果を表す点は同じだが、より書き言葉で改まった語
for that reason:
理由からの結論を示す点は同じだが、やや堅い表現
英英
It is used to explain the reason for something that was just mentioned.
語源
that's whyは、that isの短縮 that'sが「そのこと・だから」を示し、whyが理由を表すので「そのようなわけで」になる
コラム
- 口語やカジュアルな文章で頻繁に使われ、前の文を受けて結果や結論を簡潔に示すときに文頭やセミコロンの後に置かれることが多い。