けちな
例文
コアイメージ
出費を頑なに避けて金銭的な援助や支出を惜しむ性質を表す
英英
Unwilling to part with money; disinclined to be generous, especially in financial matters.
語源
hardfistedは、hardとfistedが結びついて生まれた語で、握った拳を開かないイメージが転じて金を出し渋る性質を示す語となった
コラム
- 日常会話ではtight-fistedやstingyが使われることが多く、hardfistedはやや文語的または批判的なニュアンスで用いられる点に注意。
例文
コアイメージ
無駄を避けて支出を最小限にすることで結果的にけちと見られる行為や性質
英英
Characterized by careful avoidance of unnecessary spending; showing reluctance to spend money, sometimes implying prudence rather than malice.
語源
penny-pinchingは、penny(小銭)とpinch(つまむ)の結び付きから生まれ、小さな支出を締めて節約する意味合いを帯びる表現。
コラム
- penny-pinchingは節約の程度を表す表現で、文脈によっては倹約や合理的な節約として肯定的に受け取られることがある。
例文
コアイメージ
お金や物を出し渋る態度
英英
Unwilling to spend money or share possessions; showing excessive reluctance to give or be generous.
語源
tightfistedは、tight(締める)とfist(こぶし)が結びついた合成語で、手を固く握る様子が比喩的に金を出し渋る意味に転じてできた語
コラム
- 日常会話では否定的で相手を強く非難する文脈で使われやすい表現である
例文
He was ungenerous with his time.
彼は時間に対してけちだった。
コアイメージ
けちな人が自分の持ち物や時間を他人に惜しむ
英英
Not willing to give or share; unwilling to provide money, time, praise, or help.
語源
ungenerousは、否定の接頭辞un-とgenerous(寛大な)から成り、generousは古フランス語・ラテン語の語根から『与える・寛大である』の意味が発達したため、否定形で『寛大さに欠ける=けちな』の意味になる。
コラム
- ungenerousは人の気前を表すときにwithを伴って用いられることが多く、moneyやtimeを目的語にとる用法がよく見られる。