目次 レベル別の例文 意味ごとの使い方 よく使う型 よく一緒に使う語 よくある間違い よくある質問 フレーズ・例文 関連する単語 関連ページ
「sorry」の 学習データ
難易度はふつう モチタンで学習した 9,127 人の結果
98.5% 意味を選ぶ問題の正答率
97.1% スペル問題の正答率
1.6秒 答えるまでの時間(中央値)
7,931件 苦手リストへの登録
「sorry」の 意味ごとの使い方すまない be動詞などの後で使う 残念だ be動詞などの後で使う 申し訳ない be動詞などの後で使う
「
sorry」のコアイメージ
コアイメージ
相手に迷惑をかけたことを認めて謝る気持ち、あるいは相手を気の毒に思う気持ち
「
sorry」の使い方
使い方
sorry about
〜について申し訳ない
sorry for
〜について申し訳ない
「sorry」の よく使う型
Sorry, but + 文申し訳ないが、〜と言う
Sorry , but the store is closed .
すみませんが、その店は閉まっています。
sorry to do〜して残念に思う、申し訳なく思う
I am sorry to disappoint you.
あなたをがっかりさせて申し訳ありません。
sorry to hear thatそれを聞いて残念に思う、お気の毒に思う
I am sorry to hear that.
それを聞いて残念です。
「
sorry」の類義語との違い
類義語との違い
sorry : すまなく思って、謝りたい気持ちexcuse me: 道を通る・注意を引くときに使い、謝罪ではないpardon : 聞き返すときや軽い謝罪で使い、意味が異なる
「sorry」の よくある間違い
✕ I sorry.
○ I'm sorry.
sorryを述語にするには通常、be動詞が必要です。
✕ Sorry hearing that.
○ Sorry to hear that.
「残念に思う」の定番の形は sorry to do です。
✕ Sorry about be late.
○ Sorry about being late .
aboutの後ろで「遅れたこと」を表すときは、動詞の原形beではなく動名詞beingを使います。
「
sorry」の英英
英英
Feeling regret or sadness about something wrong you have done or a situation that is unfortunate , and wishing it could be different .
「
sorry」の語源
語源
sorryは、古英語sārig(sār=痛み+-ig)が語源で、もともと「痛みや悲しみを感じる」→感情の痛みが「すまなく思って」へ広がった。
「
sorry」のコラム
コラム
謝罪や同情の場面ではsorryを使い、道を通るときや人の注意を引く場面ではexcuse meを使い分ける
「sorry」の よくある質問
Q. sorryは謝るとき以外にも使えますか? はい。謝罪だけでなく、相手の不幸を気の毒に思うときや、聞き返すときにも使います。
Q. sorryは形容詞としても使えますか? はい。sorryは形容詞で、「申し訳なく思っている」「残念に思っている」という意味で使われます。文中ではbe sorryの形が一般的です。
Q. sorryとsad の違いは何ですか? sorryは謝罪や相手への同情、残念な気持ちを表します。
sad は主に悲しい気持ちや気分を表す語です。
Q. 「Sorry.」と「I'm sorry.」は何が違いますか? どちらも謝る表現で、「Sorry.」はひとこと謝るときによく使います。「I'm sorry.」は主語とbe動詞を含む文で、よりはっきり謝る形になります。
Q. sorryの本来の意味や核となるイメージは何ですか? 結論から言うと、核となるイメージは「心が痛むこと」です。名詞
sorrow (悲しみ)と同語源の古英語sā
rig (悲痛な)に由来します。自分の非を詫びる「謝罪」だけでなく、相手の不幸に心を痛める「同情」、過去の行動を悔やむ「後悔」など、心が痛む様々な場面で使われます。
Q. 「残念」や「お気の毒に」という意味で使うのはどんな時ですか? 相手の不幸や悪い知らせに対して「胸が痛む」と同情を示すときに使います。自分の非ではなくても問題ありません。訃報へのお悔やみである「I'm sorry for your
loss .(お悔やみ申し上げます)」や、不運な話を聞いたときの「I'm sorry to
hear that.(それはお気の毒です)」などが代表的です。
Q. sorryに「後悔する」という意味はありますか? はい、「後悔している」「悔やむ」という意味でも使われます。「自分の行いに心が痛む」という感覚から生じた表現です。例えば「You will be sorry.(後で後悔することになるよ)」という警告や、「I'm sorry I
said that.(あんなことを言って後悔しています)」のように過ちを悔やむ文脈で用いられます。
Q. スラングの「Sorry not sorry」とはどういう意味ですか? 「全く悪いと思っていない」「悪びれる気はゼロ」という開き直りやユーモアを込めた皮肉を表すスラングです。直訳すると「ごめん、でもごめんとは思っていない」となり、SNSなどで好きなことに没頭している写真を投稿する際、「羨ましがらせて悪いけど反省はしていない」といったニュアンスでよく添えられます。
Q. 形容詞sorryの文法ルールや前置詞の使い分けを教えてください。 主語の状態を表す形容詞で、通常「be sorry」の形で使われます。後ろに続く前置詞は、出来事や状況にはaboutを使い「I'm sorry about the
mess .(散らかしてごめんなさい)」、行為や人にはforを使い「I'm sorry for being
late .(遅れてすみません)」や「I
feel sorry for him.(彼が気の毒だ)」と表現します。
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