with

「with」の発音・読み方

/wð/ または /wiθ/

カタカナ読み(目安)ウィズ

アクセントは「」の位置

「with」の意味

「with」の例文

I went to the park with my friends.

友達といっしょに公園に行きました。

withのイラスト

「with」の反対語(対義語)

「with」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 7,853 人の結果

97.3%意味を選ぶ問題の正答率
93.3%スペル問題の正答率
1.8秒答えるまでの時間(中央値)
9,349件苦手リストへの登録

「with」のレベル別の例文

「 with」のコアイメージ コアイメージ

人や物どうしが結びついて一つのまとまりになる、関係や付属を示すイメージ

「 with」の使い方 使い方

  • with somebody

    〜といっしょに

  • with something

    〜を持って

  • with somebody doing something

    〜が〜している状態で

「with」のよく使う型

「with」とよく一緒に使う語

「 with」の類義語との違い 類義語との違い

with: ~といっしょに(同伴や付随を表す)
by: ~によって(行為者・手段を示す)
without: ~なしで(欠如・不在を示す)

「with」のよくある間違い

  • ✕ I went by my friends.

    ○ I went with my friends.

    一緒に行く相手を表すときは with を使う。

  • ✕ I agree to him.

    ○ I agree with him.

    人の意見に同意する場合は agree with 人 が一般的。

  • ✕ She cut the paper by scissors.

    ○ She cut the paper with scissors.

    道具を使って何かをすることを表すときは、道具の前にwithを置くため、はさみを使うこの文ではbyではなくwithが適切です。

「 with」の英英 英英

A preposition marking accompaniment, possession, means, or cause.

「 with」の語源 語源

withは、古英語のwiþ(『〜に向かう/反対する』)から発し、中英語期に入って伴う・付属を表す用法(『いっしょに』)が現れた前置詞

「 with」のコラム コラム

  • 名詞を修飾するwithは所有や付属を示し、a man with blue eyesは「青い目をした男性」のように後の名詞が持つ特徴を表す。

「with」のよくある質問

Q. withの後ろにはどんな名詞が来ますか?
withの後ろには、単数名詞、複数名詞、不可算名詞など、意味に応じた名詞が来ます。人や物を表す名詞だけでなく、抽象的な名詞も置けます。
Q. withは「~で」の意味でいつ使いますか?
道具や材料、身に付けている物などを表すときに使うのが一般的です。例えば、with a pen は「ペンで」、with blue eyes は「青い目をした」という意味になります。
Q. withの発音のコツは?
最初の音は、日本語の「ウィ」に近い音です。最後の th は舌先を軽く上の歯に当てて声を出し、全体を「ウィズ」に近く発音するのが一般的です。
Q. with somebody doing somethingは、どんな意味になりますか?
「人が何かをしている状態で」という意味になります。withの後ろに人、その後ろに動詞の-ing形を置くと、その人が何かをしている状況を表せます。
Q. withの意味が多すぎて覚えられません。一覧やコツは?
withのコアイメージは「つながり・同伴・共存」です。何かが別のものに寄り添っている状態を指します。主な意味は、人や物と一緒の「同伴(〜とともに)」、持ち物や特徴を示す「所有(〜を持った)」、原因を表す「理由(〜のせいで)」、感情や態度の「対象(〜に対して)」などがあります。これらはすべて何かが身近にあるイメージから直感的に理解できます。
Q. withの読み方やカタカナ表記は?whithとは?
読み方はカタカナで一般に「ウィズ」と表記され、発音記号は /wɪð/ または /wɪθ/ です。なお「whith」という英単語は存在せず、withのよくあるスペルミス(誤記)です。疑問詞の which や what と混同して h を余計に足してしまいやすいため、書くときは綴りに注意しましょう。
Q. 文頭の「With」はどう訳せばいいですか?
文頭のWithは主に「付帯状況(〜の状態で、〜しながら)」や「原因・理由(〜によって、〜につれて)」を表します。付帯状況では「With + 名詞 + 補語」の形を取り、主文の状況を補足します。例文:With the door open, the room was cold.(ドアが開いたままで、部屋は寒かった。)/With time, things get better.(時が経つにつれて、事態は良くなる。)
Q. スラングや日常会話でのwithにはどんな表現がありますか?
相手への同意を表す「I'm with you.(賛成です、共感するよ)」や、流行に乗ることやしっかりすることを促す「Get with it.(状況を把握して、流行に乗りなよ)」などが日常的によく使われます。また若者言葉やSNSでは「flex with A」で「Aを自慢する・見せびらかす」という意味で使われることがあります。
Q. be done with や be through with はどんな意味?
「〜を終えた」という意味に加え、文脈によって「〜にはもううんざりだ」「〜と関係を断つ」という感情的なニュアンスを表します。例文:I am done with this project.(私はこのプロジェクトを終えました/もううんざりです。)また口語で「Enough with the excuses!」と言うと「言い訳はもうたくさんだ」という意味になります。
Q. make do with や be stuck with はどんな意味?
make do with は「〜で間に合わせる・すます」、be stuck with は「(厄介なものを)押し付けられる・手放せなくなる」という意味です。また be left with は「〜が手元に残る」を表します。例文:We have to make do with this old car.(私たちはこの古い車で間に合わせなければなりません。)
Q. deal with の意味は?deel with とも書きますか?
正しい表記は「deal with」で、「〜に対処する、処理する、扱う」という意味の重要表現です。「deel with」や「dear with」は発音の響きから生じる誤記です。例文:She knows how to deal with difficult problems.(彼女は難しい問題への対処法を心得ています。)
Q. credit with や be crowded with はどんな意味?
credit A with B は「AにBの功績を認める」、be crowded with は「〜で混雑している」という意味の定型表現です。また be wrong with は「What is wrong with your car?(車の調子でも悪いの?)」のように「〜の調子が悪い、問題がある」を表す際によく使われます。
Q. different with と different from の違いは何ですか?
「〜と異なる」と2つのものを比較する場合は different from を使うのが標準的で、different with は基本的に不自然とされます。ただし「With adults, it is different.(大人の場合は話が別だ)」のように「〜のケースでは」と条件や範囲を示す文脈であれば with が自然に使われます。

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