例文
コアイメージ
向きや位置が切り替わるように、性質や状態が切り替わって別のものになる動き
関連語
使い方
類義語との違い
turn:
ある状態や性質、色などに変わる
get:
口語でよく使い、状態や感情が変わることを表す
become:
結果としてその状態に至ることを強調する
change:
外見や性質を変える・変わるなど、一般の変更を指す
grow:
時間をかけて徐々にその状態になる、段階的な変化を表す
英英
To go or cause to go from one direction, position, or state to another (including turning, bending, rotating, or taking turns); to begin to exhibit a new quality or characteristic.
語源
turnは、ラテン語tornare(旋盤で回す)→古フランス語torner→中英語turnenとして入ってきて、回すという動きから『~に変わる』へ意味が広がった
コラム
- turnは結果として別の状態になる動きを表し、turn intoは物質的な変化や突然の転換、turn+形容詞は性質や状態の変化をそれぞれ示す
例文
コアイメージ
一部を取り替えたり位置や役割を変えて新しい状態にするイメージ
関連語
使い方
-
change dramatically
劇的に変わる
-
change for the better
良くなる
-
change for the worse
悪くなる
-
change one's mind
考えを変える
-
change into
〜に変わる
類義語との違い
change:
状況や性質が移り変わる、変化の過程を表す
become:
別の状態になる、結果として変わる
turn into:
別の状態やものになるときに使い、結果を強調する
grow:
時間をかけてだんだん変わる、特に大きさが増す
英英
To undergo or cause a change in form, state, or position; to switch or replace one thing with another.
語源
changeは、古いフランス語changer「取り替える」が英語に入って意味が広がり、もともとの交換の意味から『変わる』という意味でも使われるようになった
コラム
- changeは変化の動作や過程に注目して使うことが多く、結果や状態の変化を強調する場合はbecomeやturn intoと使い分ける
例文
コアイメージ
同じものが時間や場所で違いを見せる
関連語
使い方
類義語との違い
vary:
場合や条件によって幅を持って変わる
change:
状態が別のものに変わる、変化を起こす動詞
differ:
比べると互いに違うことを表し、変化とは違う
英英
To be different from one another; to change or be changed based on different conditions or situations.
語源
varyは、ラテン語variāre(変える)から古フランス語varierを経て英語に入った語で、『変わる、変化する』という意味になった
コラム
- varyは「変わる」を表す動詞で、自動詞として「vary from A to B」のように範囲や幅を示し、他動詞として「vary+目的語」で何かを変える意味にもなる