作る
「作る」の英語の使い分け
例文
I'm making a cake.
私はケーキを作っている。
コアイメージ
材料や部品を合わせて新しいものや形を生み出すこと、または物や状態を別のものに変える行為
関連語
使い方
類義語との違い
make:
物や料理、計画などを作り出す
do:
行為や活動を行う『する』の一般的な語
cook:
食べ物を加熱して調理する
build:
材料を組み立てて段階的に構造物を作る
英英
To produce or create something by combining different parts, to prepare food or drink, to cause an event or situation to happen, or to achieve a specific result or condition.
語源
makeは、古英語の macian「作る」から来て、さらに古いゲルマン語にさかのぼる。もともとは物や形を手や道具で作り出すという意味。
コラム
- 英文法ではmake+目的語+動詞原形で『〜に〜させる』の意味になる用法があり、原因や結果を表す場面で用いられる
例文
コアイメージ
何もなかったところから、新しいものの形や仕組みを生み出す
関連語
使い方
-
create an impression
印象を与える
-
create the impression that
〜という印象を与える
類義語との違い
create:
新しいものや考えを最初から作り出す
make:
日常の物事を作る、広い意味で使う言葉
build:
家や建物などを組み立てて築く
英英
To bring something into existence that was not there before, or to invent or design something new.
語源
createは、ラテン語creare「作る」から入り、古フランス語を経て英語になり「〜を創造する」の意味になった
コラム
- 日常ではmakeで足りることが多いが、createはアイディアや作品など新しいものを考えて形にするときに使う
例文
コアイメージ
手や道具を使って、物を思いどおりの形や働きにするための細かい技術。
関連語
使い方
-
工芸品展
類義語との違い
英英
A handmade object that shows skill, often decorative or functional and sold or displayed as a craft.
語源
craftは、ゲルマン祖語kraftaz(力・技能)から古英語cræftを経て発展し、『工芸』を意味するようになった言葉。
コラム
- craftは『工芸品』という意味以外に技能や種類を表す語でもあり、craft beerの例のように『職人風の小規模生産』というニュアンスで使われる場合があるので文脈に注意する。