もし〜なら
例文
コアイメージ
ありえる場面を前に置き、その場合に起きることを示す
使い方
-
もし可能なら
-
if necessary
もし必要なら
-
if not
もしそうでなければ
類義語との違い
if:
もし~ならば(条件を示す)
when:
~する時を表す接続詞。場合によって条件の意味でも使う
unless:
~でなければという否定の条件を表す接続詞
英英
Used to talk about a situation or event that could happen or be true, or that might have happened. It can also introduce a condition for something else to occur.
語源
ifは、古英語のgifから来た接続詞で、中英語を経て現在の形になった。意味は変わらず「もし~ならば」を表す
コラム
- 未来のことでも if 節は現在形を使うことが多く、主節で will や命令が来る点は日本人学習者が混乱しやすい
例文
コアイメージ
起こるかもしれない出来事を想定して、あらかじめ準備や注意をする考え方
類義語との違い
in case:
起こるかもしれないことに備えて準備や注意を示す
if:
条件を示し、出来事が起きる場合を表す
unless:
〜でない限り起きない否定の条件を示す
英英
Used to talk about a situation that might happen, suggesting that you should be prepared for it.
語源
in caseは、in=ある状況で・もし〜の意味、case=場合や事態の意味。inが状況を示しcaseがその場合を指すので『その場合に備えて』=万が一に備えての意味になる
コラム
- in caseは節を続けて具体的な準備や行動を示すのに対し、in case ofは名詞句とともに状況そのものを表す点で使い分ける。