例文
What time is it now?
今、何時ですか?
コアイメージ
出来事の起こる順番とその長さをはかる見えない流れ
関連語
使い方
-
What time is it
何時ですか
-
時間通りに
-
間に合う
-
楽しい時間を過ごす
-
time goes by
時間が経過する
類義語との違い
time:
出来事の時点や長さを広く指す語
day:
1日のまとまりを表し日付や曜日に関係する語
hour:
60分のまとまりを表す具体的な時間の単位
minute:
短い時間の単位で1分を表す語
second:
とても短い時間の単位で1秒を表す語
英英
A measurable duration in which events take place (from seconds to years); a specific time shown on a clock; an occurrence or the number of times something happens.
語源
timeは、古英語のtīd(時・季節)から来て、もともとは季節や一日の区切りを指す言葉だったところから、広く「時」の意味になった。
コラム
- on timeは定刻どおりに到着する意味、in timeは目的に間に合うように到着するというニュアンスの違いがある
例文
コアイメージ
60分のまとまりとして区切られる継続時間で、同時に1日を24分割した各時間(時計の時刻)も指す。
関連語
使い方
類義語との違い
hour:
1時間という長さの単位
time:
時刻や時間そのものを指す抽象語
day:
24時間のまとまりで一日を表す単位
minute:
1時間の1/60の短い単位
英英
A unit of time equal to 60 minutes and one of the 24 equal parts of a day; it can also mean a particular hour of the day, as in one o'clock.
語源
hourは、ラテン語のhora(時)から古フランス語をへて英語に入り、時刻や1時間を表す語になった。
コラム
- 日本語の「1時」は時計の時刻を指し、「1時間」は継続時間(60分)を指すため、英語ではone o'clockは時刻、one hourは継続時間を表す。
例文
コアイメージ
時計の針がちょうど数字を指して、時間を一まとまりに切り分けるイメージ。
使い方
-
at o'clock
〜時
類義語との違い
o'clock:
分がないときに時間を表すときだけ使い、分があるときは使わない
sharp:
時刻がちょうどであることを強調し『ぴったり』の意味
英英
Used to indicate the exact hour of the day when telling time.
語源
o'clockは、o'(ofの短縮)+clockという構成で、時計が指す時間=~時を示す短い表現。話すときに時刻を手早く伝える言い方。
コラム
- 会話では分がないときだけ o'clock を付けるのが普通で、分があるときは時間と分を直接言うため o'clock は使わないことが多い