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then をゲームで覚えよう

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それから

「それから」の英語

「それから」は英語で then と言います。出来事の順序を示す「それから」は then が基本で、話を先に進めるときにも使えます。「そのとき」や「それなら」の意味になることもあります。

「それから」の英語の使い分け

  • then

    /ðn/

    出来事の順序や、過去のある時点を示します。

    Then, I went home.

    それから、私は家に帰りました。

「それから」の例文

I was young then.

私はそのとき若かった。

thenのイラスト

コアイメージ

出来事の順序の中で一つの位置を示し、前と後を分ける瞬間を表す。

関連語

使い方

  • back then

    そのころ

  • by then

    そのときまでに

  • since then

    それ以来

類義語との違い

then: そのとき。出来事の順序や時点を示す
now: 今。現在の時点を示す
later: その後。あとで起こる時間を示す

英英

At a specific time in the past or future; used to indicate what happens next or what action to take next; used to express the result of a situation or action; often used to connect ideas or refer back to something previously mentioned.

語源

thenは、ドイツ語のdannやオランダ語のdanと同じ祖語から来ており、どれも「そのとき」を表す語である

コラム

  • thenとthanは発音が似て誤解しやすいがthenは時を、thanは比較を表す全く別の語

「それから」のレベル別の例文

「それから」を英語にするときのよくある間違い

  • × I was young than.

    ○ I was young then.

    thenは時を表し、thanは比較に使います。

「それから」の英語についてよくある質問

Q. 「それから」を英語で一言で言うと?
then が一般的です。出来事の順序を示すほか、「そのとき」という意味でも使います。
Q. then と than の違いは?
then は時や順序、than は比較を表します。発音が似ていますが、意味と使い方は異なります。
Q. 「それから」を英語で会話に使うには?
話を先に進めるときは Then, ... と言うのが自然です。例として、Then, I went home. は「それから、私は家に帰りました」という意味です。
Q. 文頭で使える「それから」の自然な英語表現は?
文頭では After that や And then、Next などが自然です。前の文から一呼吸置いて次の行動を述べるなら After that、会話でテンポよく話を進めるなら And then が適しています。例:After that, we had lunch.(それから、私たちは昼食をとりました)。また、料理の手順などを説明する場面では Next もよく使われます。
Q. 文頭に Then を置くのは文法的に間違いですか?
独立した文の先頭に Then を置くことは文法的に問題ありません。ただし、then は接続詞ではなく副詞なので、カンマだけで前の文とつなぐことはできません。文を区切らずに1つの文の中でつなげたい場合は、等位接続詞の and を補って and then と表現するか、ピリオドで区切ってから Then と文を始める必要があります。
Q. 「then」と「after that」の違いは何ですか?
直後の出来事をテンポよく続けるなら then、前の出来事を完了させてから次へ移るなら after that を使います。after that の that は前の出来事そのものを指すため、明確な区切りが意識されます。例:We talked for an hour. After that, we went home.(1時間話しました。それから、家に帰りました)。
Q. 「それからどうなったの?」と続きを聞く英語は?
会話では And then? や What happened next? が最も自然です。相手の話を促す短い相槌なら「And then?(それから?)」や「And?(それで?)」と軽く返します。より具体的に顛末を聞きたいときは「What happened next?(それからどうなったの?)」と尋ねると会話が弾みます。
Q. 「追加・さらに」の意味の「それから」はどう言いますか?
情報や項目を追加する「それから」には also や in addition、besides を使います。時間の経過を表す then と異なり、これらは別の要素を付け加える際に用います。例:He is smart. In addition, he is very kind.(彼は賢いです。それから、とても親切です)。会話では besides や and also も手軽に使えます。
Q. 「それ以来」を意味する「それから」の英語表現は?
過去の時点から今も続いている「それから」は since then を使い、現在完了形と組み合わせます。ever since を使うと「その時以来ずっと」という継続のニュアンスがより強調されます。例:I met him in 2020. Since then, we have been good friends.(2020年に彼と会いました。それからずっと親友です)。
Q. ビジネスや論文で使えるフォーマルな「それから」は?
書き言葉や改まった場面では subsequently や thereafter を用います。日常会話の then や after that に比べて堅い表現で、報告書や学術論文で出来事の推移を示す際に適しています。例:He graduated from college. Subsequently, he joined our company.(彼は大学を卒業しました。その後、当社に入社しました)。
Q. thenの連発を避けて自然な文章にするコツは?
After -ing や接続詞 after、later を取り入れると表現が豊かになります。すべての行動を then で並べると単調になるため、例えば「After having dinner, I watched a movie.(夕食をとった後、映画を見ました)」のように前置詞 after を使って1文にまとめると、自然で読みやすい英文に仕上がります。

「それから」と関連する日本語の英語

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