京都大学の英語では、難解な長文の読解や精緻な下線部和訳、文脈に即した英作文が求められます。単に単語の訳を一つ覚えるだけでなく、文脈に応じた柔軟な意味の把握や、派生語・構文への深い理解が欠かせません。
本ページでは、京大入試で差がつく重要英単語891語を一覧で掲載しています。まずは意味や発音音声を確認し、例文とともに生きた使い方をインプットしていきましょう。
京大入試でまず覚えたい重要単語(114語)
動詞30語
英文読解と英作文の両方で頻出する基本動詞を集めました。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| dig 動詞 | ~を掘る | dig intoで「~を詳しく調べる」 |
| recycle 動詞 | ~をリサイクルする | 環境問題では recycle waste が定番 |
| attack 動詞 | 攻撃する | attackは人・問題を目的語に取る |
| drop 動詞 | ~を落とす | drop byで「立ち寄る」 |
| bite 動詞 | 噛む | bite-bite-bittenの不規則変化 |
| dedicate 動詞 | 〜を捧げる | dedicate A to Bで「AをBに捧げる」 |
| create 動詞 | ~を創造する | create an opportunityの形で使う |
| appear 動詞 | 現れる | appear to doで「~のようだ」 |
| determine 動詞 | 〜を決める | determine to doは不可、determine to be |
| hide 動詞 | 〜を隠す | hide A from Bで「AをBから隠す」 |
| depend 動詞 | ~次第である | depend onの後ろに条件を置く |
| hunt 動詞 | 狩る | hunt forで「~を探し求める」 |
| act 動詞 | 行動する | act on adviceで「助言に従って行動する」 |
| illustrate 動詞 | 示す | 例を挙げて内容をillustrateする |
| hang 動詞 | 掛ける | hang-hung-hungとhang-hangedに注意 |
| treat 動詞 | 〜を扱う | treat A as Bで「AをBとして扱う」 |
| touch 動詞 | 〜を触る | touch onで「~に触れる」 |
| memorize 動詞 | 〜を暗記する | memorizeは目的語を直接取る |
| mind 動詞 | 気にする | mind doingで「~を嫌がる」 |
| control 動詞 | 〜を管理する | control overで「~に対する支配」 |
| accept 動詞 | ~を受け入れる | accept an offerで「申し出を受け入れる」 |
| preserve 動詞 | ~を保護する | preserve natureのように使う |
| oppose 動詞 | ~に反対する | opposeは前置詞を置かず目的語を取る |
| express 動詞 | ~を表現する | express one's opinionで「意見を述べる」 |
| continue 動詞 | ~を続ける | continue to doとcontinue doingの両方可 |
| display 動詞 | 〜を展示する | displayは展示物・感情にも使う |
| destroy 動詞 | ~を破壊する | destroyは完全に破壊する意味 |
| fix 動詞 | 〜を直す | fix a problemで「問題を解決する」 |
| rise 動詞 | 上がる | riseは自動詞、raiseは他動詞 |
| prove 動詞 | ~を証明する | prove A to be Bの形に注意 |
名詞29語
長文の論旨や具体例を読み取る土台となる名詞です。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| store 名詞 | 店 | storeは動詞「蓄える」の意味もある |
| decision 名詞 | 決定 | make a decisionで「決定する」 |
| paragraph 名詞 | 段落 | paragraphの冒頭で要点を確認する |
| ease 名詞 | 容易さ | with easeで「容易に」 |
| land 名詞 | 土地 | landは土地と陸の両方を表す |
| meter 名詞 | メートル | meterは計器の意味にもなる |
| poet 名詞 | 詩人 | poetとpoemを語源で関連づける |
| product 名詞 | 製品 | product ofで「~の産物・結果」 |
| spot 名詞 | 場所 | spotは「場所」と「見つける」の両方 |
| experience 名詞 | 経験 | experienceは可算・不可算で意味が変わる |
| power 名詞 | 力 | power to doで「~する力」 |
| truth 名詞 | 真実 | tell the truthで「真実を話す」 |
| report 名詞 | 報告書 | report onで「~についての報告」 |
| doubt 名詞 | 疑い | without doubtで「疑いなく」 |
| choice 名詞 | 選択 | make a choiceで「選択する」 |
| scale 名詞 | 規模 | on a large scaleで「大規模に」 |
| label 名詞 | ラベル | label A as Bで「AをBと分類する」 |
| image 名詞 | 印象 | image ofで「~の印象・イメージ」 |
| meaning 名詞 | 意味 | meaning ofで「~の意味」 |
| tool 名詞 | 道具 | tool for doingで「~するための道具」 |
| root 名詞 | 根 | root ofで「~の根・根源」 |
| aid 名詞 | 援助 | come to the aid ofで「~を助ける」 |
| population 名詞 | 人口 | populationは集合名詞として扱う |
| success 名詞 | 成功 | success inで「~における成功」 |
| step 名詞 | 段階 | step by stepで「一歩ずつ」 |
| appearance 名詞 | 外見 | make an appearanceで「姿を現す」 |
| figure 名詞 | 数字 | figureは「人物・数字・姿」も表す |
| chance 名詞 | 機会 | by chanceで「偶然に」 |
| guard 名詞 | 守衛 | keep guardで「警戒する」 |
形容詞20語
説明文や筆者の評価を読み解く重要形容詞を選びました。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| constant 形容詞 | 一定の | constantは名詞constancyと関連づける |
| confident 形容詞 | 自信のある | be confident ofで「~を確信する」 |
| independent 形容詞 | 独立した | independent ofで「~から独立した」 |
| instant 形容詞 | 即席の | at the instant thatで「~した瞬間に」 |
| classical 形容詞 | 古典的な | classicalとclassicの用法を区別する |
| significant 形容詞 | 重要な | significantは「かなりの」の意味もある |
| complex 形容詞 | 複雑な | complex systemのように使う |
| dense 形容詞 | 密集した | dense populationで「人口密度の高い」 |
| commercial 形容詞 | 商業の | commercial useで「商業利用」 |
| creative 形容詞 | 創造的な | creative thinkingで「創造的思考」 |
| unique 形容詞 | 独特の | uniqueは比較級にしないのが基本 |
| natural 形容詞 | 自然な | naturalはnatureから派生した形容詞 |
| portable 形容詞 | 持ち運びできる | portable deviceで「携帯型の機器」 |
| remarkable 形容詞 | 注目すべき | remarkable forで「~で注目すべき」 |
| major 形容詞 | 主要な | major problemで「主要な問題」 |
| accurate 形容詞 | 正確な | accurate informationで「正確な情報」 |
| certain 形容詞 | 確信している | be certain thatで「~を確信する」 |
| personal 形容詞 | 個人の | personal opinionで「個人的な意見」 |
| ideal 形容詞 | 理想的な | ideal forで「~に最適な」 |
| separate 形容詞 | 別々の | separate A from Bで区別する |
副詞・その他12語
論理関係や文章の展開を示す副詞などをまとめました。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| surprisingly 副詞 | 驚くほど | 文全体を修飾し「驚いたことに」 |
| differently 副詞 | 異なって | differently fromで「~とは異なって」 |
| forth 副詞 | 前へ | back and forthで「行ったり来たり」 |
| fairly 副詞 | かなり | fairlyは「かなり」と「公平に」 |
| constantly 副詞 | 絶えず | constantと語形が似るが副詞 |
| suddenly 副詞 | 突然 | 文頭で突然の出来事を示す |
| occasionally 副詞 | 時々 | occasionallyはsometimesより頻度が低め |
| mainly 副詞 | 主に | mainly becauseで「主に~なので」 |
| precisely 副詞 | 正確に | preciselyはexactlyに近い語 |
| indeed 副詞 | 確かに | indeedは前文の内容を強める |
| apart 副詞 | 離れて | fall apartで「ばらばらになる」 |
| simply 副詞 | 単に | simply putで「簡単に言えば」 |
紛らわしい語・セットで覚える語11語
綴りや意味が近く、混同しやすい語を組にしました。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| religion 名詞 | 宗教 | religionは名詞、religiousは形容詞 |
| religious 形容詞 | 宗教の | religionの形容詞形で「宗教の」 |
| invent 動詞 | ~を発明する | inventは新しい物を作り出す動詞 |
| invention 名詞 | 発明 | inventの結果を表す名詞 |
| inner 形容詞 | 内側の | innerは内部の、interiorは内部そのもの |
| interior 名詞 | 内部 | interiorは建物などの内部を指す |
| ability 名詞 | 能力 | abilityは実際にできる力 |
| capacity 名詞 | 能力 | capacityは潜在的な収容・能力 |
| naturally 副詞 | 自然に | naturalから派生した副詞 |
| quantity 名詞 | 量 | quantityは量、qualityは質 |
| quality 名詞 | 質 | quantityと綴りが似るが「質」 |
ライティング・面接で使える語12語
意見・理由・因果関係を明確に述べる際に役立ちます。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| opinion 名詞 | 意見 | In my opinionで自分の考えを示す |
| argue 動詞 | ~と主張する | argue thatで根拠のある主張を表す |
| claim 動詞 | ~と主張する | claim thatは主張の内容を導く |
| suggest 動詞 | 〜を提案する | suggest thatで提案や控えめな意見 |
| emphasize 動詞 | ~を強調する | 重要な点をemphasizeして強調する |
| indicate 動詞 | ~を示す | データが示す内容をindicateする |
| necessary 形容詞 | 必要な | It is necessary to doで必要性を述べる |
| benefit 名詞 | 利点 | A benefit of Bで利点を説明する |
| effect 名詞 | 影響 | have an effect onで影響を表す |
| cause 動詞 | 〜を引き起こす | cause A to doで因果関係を示す |
| purpose 名詞 | 目的 | The purpose ofで目的を説明する |
| support 動詞 | ~を支持する | support one's opinion with evidence |
京大入試 英単語 全891語
京大入試の覚え方と勉強のコツ
京大入試の英単語のレベルと覚える数の目安
京都大学の入試英語を突破するには、共通テストレベルの基礎語彙に加え、難関大レベルの高度な語彙力が必要です。合格に必要な語彙数は約6,000〜8,000語が目安とされます。
| レベル | 目安語数 | 特徴 |
|---|---|---|
| 共通テスト | 約4,000〜5,000語 | 標準的な高校基本語彙 |
| 難関国公立・京大 | 約6,000〜8,000語 | 学術的語彙・抽象語・多義語 |
| 英検1級レベル | 約10,000語以上 | 極めて専門的な語彙 |
未知語に出会っても、文脈や接頭辞・接尾辞から推測する力が試されます。やみくもに難語を増やすより、頻出度の高い語彙から確実に定着させ、核となる意味を深く理解することが重要です。
京大入試の英単語の覚え方
京大英語で求められるのは、一語一訳の丸暗記ではなく文脈に応じた解釈力です。単語の文字だけを眺めるNGな勉強法を避け、以下の手順で定着を図りましょう。
- 音声と例文で覚える:単語のコアイメージを掴むため、必ず例文と音声を確認してコロケーションごと吸収します。
- 小テスト機能でアウトプット:本ページの「日本語・英語を隠すテスト」を使い、即座に意味が出るか確認します。
- スペル練習と冒険モードの活用:英作文で正確に書けるよう「スペル練習」を行い、ゲーム感覚で学べる「冒険モード」で間隔反復を実践しましょう。
多義語の observe であれば「観察する」「述べる」「規則を守る」など、文脈に応じた使い分けを例文とともに頭に叩き込むことが合格への近道です。
学習スケジュールの例
本単語帳に収録された891語を効率よく習得するための学習スケジュール例です。目標や時期に合わせて選びましょう。
| プラン | 1日の目安 | 進め方と到達目標 |
|---|---|---|
| 1日10分 | 15〜20語 | スキマ時間に音声とテストを活用し、約1.5か月で無理なく1周します。 |
| 2週間集中 | 約60〜70語 | 長期休暇などに集中学習。隠すテストで仕分けし、苦手語を重点復習します。 |
| 1か月完成 | 約30語 | 毎日着実に例文確認とスペル練習を重ね、多義語のニュアンスまで定着させます。 |
一度で完璧を目指さず、短いスパンで何度も反復することが記憶定着のコツです。
問題形式別・単語で点を落とさないコツ
試験の形式によって単語に求められる運用力は異なります。形式別の注意点を押さえましょう。
共通テスト・定期テスト
定期テストでは正確なスペルや基本語法が問われます。共通テストでは素早い情報処理が必要なため、単語を見て瞬時に意味を想起できる即応力を養いましょう。
大学入試(長文読解・下線部和訳)
京大の下線部和訳では直訳すると不自然になる場面が多くあります。多義語の文脈判断に加え、compromise のように「妥協する」だけでなく「(名声を)傷つける」といった文脈に応じた意味の推測が必要です。
大学入試(英作文)
難しい単語を無理に使うと語法ミスにつながります。基本語を使いこなす発信力と、スペル練習で身につけた正確な綴りを徹底しましょう。
まとめ
京大英語の攻略には、単なる暗記にとどまらない、多義語の理解や文脈に応じた深い語彙力が求められます。まずは本単語帳の891語を頻出順に学び、例文や音声、テスト機能をフル活用して確実な土台を築きましょう。語彙のコアイメージを身につけることが、難解な長文和訳や英作文で高得点を掴む大きな武器になります。
よくある質問
- Q. 市販の単語帳は何冊やるべきですか?
- まずは標準的な単語帳を1冊完璧に仕上げることが最優先です。基礎が固まり、模試の和訳問題で語彙不足による失点が目立つ場合に限り、難関大向けの2冊目の追加を検討しましょう。むやみに冊数を増やすより、1冊の派生語や多義語を深掘りする方が効果的です。
- Q. 単語の意味を推測するコツはありますか?
- 接頭辞や接尾辞、語根といった語源の知識を活用することに加え、文脈の論理関係(対比・言い換え・因果関係)に着目するのが有効です。前後のプラス・マイナスのニュアンスを掴むだけでも、和訳の方向性を正しく判断しやすくなります。
- Q. いつから京大レベルの英単語を始めるべき?
- 高2の冬から高3の春にかけて共通テストレベルを完成させ、高3の夏前には難関大レベルの単語学習に入ることが理想です。秋以降の本格的な過去問演習や下線部和訳・英作文対策をスムーズに進めるためにも、早期の語彙完成を目指しましょう。
- Q. 学術的な語彙集は入試対策に必要ですか?
- 学術論文などで使われる抽象語を学ぶ教材は教養や背景知識を深めるのに役立ちますが、一般的な入試対策としては頻出単語を優先すべきです。まずは入試頻出語や標準的な語彙の活用法をマスターした上で、余力がある場合の補助として活用しましょう。
京大英単語に求められる語彙水準と出題傾向
京都大学の英語入試では、単に難解な専門用語をどれだけ知っているかではなく、標準的な語彙の深い理解と運用力が試されます。出題される長文読解は哲学・思想・社会論・自然科学など多岐にわたり、抽象度の高い論説文が中心です。そのため、難関大向け単語帳に載っている見出し語の表面的な訳を暗記しているだけでは、下線部和訳で正確な意味を捉えきれないケースが少なくありません。
特に差がつくのは、誰もが知っている平易な単語の多義的な用法や文脈に応じた訳出です。例えば address は「住所」「演説」という意味だけでなく、「課題に取り組む」「対処する」という動詞として頻出します。
She addressed the complex social issue in her lecture.
(彼女は講義でその複雑な社会問題に対処した。)
一語一訳の丸暗記にとどまらず、語のコアイメージ(原義)を理解したうえで、前後の論理関係に即した自然な日本語に落とし込む柔軟な語彙力が不可欠となります。
京大英単語の暗記と未知語の文脈推測の線引き
京大英語の試験本番では、受験生の大半が知らない専門語や難語が意図的に含まれることがあります。こうした語に直面した際、すべてを暗記しようとするのは学習効率の面で得策ではありません。「事前に覚えておくべき語彙」と「現場で文脈や語源から推測すべき語彙」を明確に切り分ける姿勢が重要です。
| 分類 | 対象となる語彙の目安 | 現場でのアプローチ |
|---|---|---|
| 暗記すべき語彙 | 標準〜難関レベルの基礎語・多義語・派生語 | 語の根本イメージを押さえ、即座に意味を想起できるように周回徹底する |
| 推測すべき語彙 | 極めて専門性の高い学術語・造語・低頻度語 | 接頭辞・接尾辞などの語源知識、対比構造や同格表現から文脈的に意味を絞り込む |
例えば接頭辞の un-(否定)や co-(共同)、語根の知識があれば、見慣れない派生語に出会っても大まかな方向性を判定できます。語彙の暗記量を無制限に増やすのではなく、長文中の論理展開(言い換えや対比)を手がかりに意味を論理的に特定する推測力を鍛えましょう。
京大英単語学習のルートと2冊目が必要になる基準
京大対策として「単語帳を2冊以上やるべきか」という疑問を持つ受験生は多いですが、基本方針は「標準レベルの単語帳1冊の完全習得」が最優先です。見出し語だけでなく、派生語・反意語・コロケーションまで即答できる状態を作れば、京大長文の読解に必要な語彙の土台は十分に整います。
単語帳の2冊目や学術寄りの上級単語集に取り組むべきかの判断基準は以下のとおりです。
- 2冊目に進んでよい基準: 1冊目の単語帳の定着率が95%を超えており、数学や国語など他教科の進度が順調で英語に余力がある場合。特に文系学部で英語を得点源にしたい受験生。
- 1冊に留めるべき基準: 1冊目の定着に不安がある場合や、理系学部で数学・理科の演習時間を最優先で確保したい場合。
2冊目に手を広げるよりも、過去問演習で遭遇した抽象度の高い表現や未知語を自分専用のノートにストックし、文脈とセットで復習するほうが、京大特有の記述・和訳対策において高い学習効果を発揮します。
- Q. 京大の下線部和訳で単語の意味が文脈にしっくりこない時はどう対処すべきですか?
- 単語帳の訳語をそのまま当てはめるのではなく、その語が持つ「原義(コアイメージ)」に立ち返り、前後の文脈や論理展開に合わせて日本語を調整してください。直訳で意味が通じない場合は、対比関係にある語や言い換え表現を手がかりに、文章全体の主張と整合する自然な日本語を組み立てることが減点を防ぐポイントです。
- Q. 京大対策の英単語学習はいつまでに完成させるべきですか?
- 高校標準から難関大レベルの単語帳1冊について、高校3年生の夏休み終了(8月末)までに派生語や多義語を含めて高い精度で定着させるのが理想です。秋以降は本格的な過去問演習や下線部和訳・英作文の記述対策に時間を割き、過去問の中で出会った学術語や未知語を随時補充していく学習スケジュールがオーバーワークを防ぐ最短ルートとなります。




































































































