ability
「ability」の学習データ
覚えやすい単語モチタンで学習した 13,846 人の結果
99%意味を選ぶ問題の正答率
89.9%スペル問題の正答率
1.7秒答えるまでの時間(中央値)
13,478件苦手リストへの登録
「ability」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分
ability をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
「 ability」のコアイメージ コアイメージ
目的を達成するために必要な力やスキルが備わっていること
「 ability」の使い方 使い方
「ability」とよく一緒に使う語
「 ability」の類義語との違い 類義語との違い
ability: 物事をする力や可能性。一般的な「能力」
skill: 学んで身につけた技や上手さ
「ability」のよくある間違い
「 ability」の英英 英英
The condition of having the power or skill to do something. It refers to how well someone can perform a task or activity.
「 ability」の語源 語源
abilityは、英語able(できる)に名詞化の接尾語-ityがついた語で、「できること=能力」を表す。語源は古フランス語abiliteやラテン語habilitasにさかのぼる。
「 ability」のコラム コラム
- 文法上abilityは名詞なので「have the ability to+動詞」の形がよく使われ、'be able to'は能力を表す別の表現である
「ability」のよくある質問
Q. abilityの複数形は?
複数形は abilities です。語尾の y を i に変えて -es を付けます。
Q. abilityは数えられる名詞?
ability は可算名詞として使えます。特定の能力を一つずつ数える場合は an ability や abilities とします。
Q. abilityとableの違いは?
ability は「能力」という名詞、able は「〜することができる」という意味の形容詞です。例えば、the ability to communicate は「意思疎通能力」、be able to communicate は「意思疎通ができる」です。
Q. ability toとbe able toはどう使い分けますか?
どちらも「〜する能力がある」という意味で、後ろには動詞の原形が続きます。ability toは名詞なので、have the ability to runのように使います。be able toは形容詞ableを使う表現で、She is able to runのように使います。
Q. abilityは人の生まれつきの力だけを表しますか?
生まれつきの力に限らず、学習や練習で身につけた力も表します。能力の有無や、あることをする力全般を表す語で、技や上手さに焦点を置くskillより広いです。
Q. abilityのコアイメージや詳しい意味は?
Q. 日本語の「能力」は英語でどう言いますか?
結論として、最も基本となる表現はabilityです。ただし表したいニュアンスに応じて使い分けます。実際にできる力はability、将来発揮できる潜在能力はcapability、受け入れ容量や許容量はcapacity、練習して身につけた技術はskill、生まれ持った天賦の才はtalentと言います。文脈に合わせて最適な語を選びましょう。
Q. abilityの発音やアクセントのコツは?
結論として、発音記号は /əˈbɪl.ə.ti/ で、第2音節の「ビ」にアクセントを置きます。カタカナでは「アビリティ」と書かれますが、最初の「ア」は口をあまり開けずに弱く添えるように発音し、強く「ビ」と言ってから後ろを軽く流すと、ネイティブに近い自然な発音になります。
Q. abilityの後ろはtoとofのどちらですか?
結論として、動詞をつなげる場合は「ability to+動詞の原形」を使うのが原則です。「ability of 〜ing」とするのは文法的に不自然とされるため避けましょう。例えば「適応する能力」は the ability to adapt と表現します。具体的な動作修飾を伴うときは常に「ability to do」の形をとると覚えておくと安心です。
Q. capabilityやcapacityとの違いは?
結論として、能力の種類や焦点が異なります。abilityは現時点で実際に備わっている力を表します。一方でcapabilityは未発揮の潜在能力や組織・機械の機能限界に焦点があり、capacityは物理的・精神的な受容量に焦点があります。潜在的な成長力ならcapability、許容量ならcapacityを使います。
Q. 履歴書やビジネスで使える例文はありますか?
結論として、自己PRや業務評価で強みを伝える際によく使われます。例文として、I have the ability to work effectively under pressure.(私にはプレッシャーの下でも効率的に働く能力があります)や、She demonstrated the ability to manage projects.(彼女はプロジェクトを管理する力量を示しました)などがあります。
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