例文
コアイメージ
時間や状態が途切れず続く感覚を中心に、形容詞で「最後の」を表す用法があることも含む
関連語
使い方
-
last for
〜の間続く
-
last until
〜まで続く
-
last long
長く続く
類義語との違い
last:
ある時間や期間続く
continue:
中断せずに続ける(動作・状態)
remain:
変わらず同じ状態が続く
英英
To continue over a certain period or stay in a particular state; when used as an adjective, to mean "last" or "final".
語源
lastは、古英語で「残る・とどまる」を表した語が受け継がれて、現在の「続く」の意味になった語
コラム
- 動詞lastはforやa period ofなどの期間を表す語と組みやすく時間の長さを述べるときに使い、形容詞のlastは名詞とセットで順序や終わりを示す。
例文
コアイメージ
始めた動きや状態が途切れずにそのまま先へ進むイメージ
関連語
使い方
-
〜し続ける
-
continue doing
〜し続ける
-
continue with
〜を続ける
類義語との違い
continue:
途中で止まらずその状態・動作を続ける
remain:
ある状態や位置のまま変わらずいる
resume:
中断後に活動や状態を再開する
proceed:
次の段階へ進む、続けて行う
英英
To keep happening or existing without stopping; to begin again after a break; to move forward in the same way; to remain in the same job or situation; to add more information after being interrupted.
語源
continueは、ラテン語continuareから入り、古フランス語を経て英語になり「続く」を表すようになった。continuareはcon-(一緒に)+tenere(保つ)から成る。
コラム
- continueは後ろに〜ingもto不定詞も続くが、〜ingは継続中の動作、to不定詞は次にその動作を行うことを示すことが多い
例文
The road goes on and on.
その道は長々と続く。
コアイメージ
始まった動作や状態が止まらずに次の段階へ進む。
関連語
類義語との違い
go on:
続けて起こる・話を続けるときに使う表現
continue:
行動や状態をやめずに続けるときに使う語
last:
時間や期間が続く・持ちこたえるときに使う語
英英
To continue happening or doing something without stopping; also to keep talking after a pause.
語源
go onは、go=動く・進行する、on=持続や連続の意味を持つ。動きがその場でつながって続くイメージから、続ける・続くという意味になる。
コラム
- go onは出来事や動作が途切れず続くことを表す語で、go on+動詞の-ingで『〜し続ける』を作る
例文
コアイメージ
止まらずに先へ長く伸びていく動きや状態のイメージ
関連語
類義語との違い
run on:
止まらず先へ長く伸びて続くことを表す
continue:
行為や状態が途切れず継続することを表す
last:
終わりまで続く・持続することを表す
英英
to continue for a longer time than was anticipated or intended
語源
run onは、run=動く・進める、on=その上で続ける意味を持つ語を合わせた形。動きが途切れず続くから『続く』を表す
コラム
- run on は「続く」を意味する句動詞である一方、run‑on sentence は文法用語で句点や接続が不足する誤った文を指し、混同しない。