非難する

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
相手に向かって力や言葉で働きかけて害やダメージを与えようとする動き
関連語
使い方
-
attack someone
攻撃する
-
be attacked by someone
誰かに攻撃される
類義語との違い
attack:
~を攻撃する。相手を武力や力で襲う
hit:
直接触れてたたく・打つという物理的な動作を指す最も基本的な語
strike:
強く打つことを表し、軍事的な攻撃や組織的な攻撃にも使われる語
英英
To use force or violence against someone or something, or to attack by words or criticism with the intention of causing harm or damage.
語源
attackは、もともと「取りつく・くっつける」の意味から、戦いで「敵に取りつく」イメージが強まり、そこから「~を攻撃する」という意味に変わった
コラム
- 人気漫画『進撃の巨人』の英語タイトルはAttack on Titanで、attackが「敵に向かって仕掛ける」という意味で使われていることがわかる
例文
コアイメージ
起きたことの原因を特定の人に向け、その人の責任にするイメージ。
関連語
使い方
-
blame somebody/something for something
〜のことで〜を責める
-
be blamed for something
〜のことで非難される
-
blame something on somebody
〜を〜のせいにする
類義語との違い
blame:
責任や過失を指摘して非難する
accuse:
罪や過ちを直接的に告発する
criticize:
行為や考え方を批判して非難する
英英
To say that someone or something is responsible for a mistake or a negative situation.
語源
blameは、古フランス語の blamer「責める」から英語に入り、現在の「〜を責める」という意味になった
コラム
- blameは「〜を責める」を表し、基本は blame A for B(AをBのことで責める)、受け身では be blamed for〜 や be to blame(〜の責任がある)と使い分ける
例文
コアイメージ
よく見て欠点や間違いを指摘する
関連語
使い方
-
criticize somebody/something for (doing) something
〜のことで〜を批判する
-
be strongly/heavily/severely criticized (by somebody for something)
〜のことで強く非難される
-
be widely criticized
広く非難される
類義語との違い
criticize:
~を批判する、欠点や問題点を指摘する
blame:
(人)を責める、過失や責任を負わせる
complain:
不満を言う、状況や物事に対して文句を言う
accuse:
(人が)~したと非難する、罪や悪行を主張する
英英
To show that you do not approve of someone or something, or to discuss their mistakes and weaknesses.
語源
criticizeは、名詞critic(批評家)に動詞化の接尾語-izeが付いて「~を批判する」という意味になった。
コラム
- 英語では 'criticize A for B' や受動態の 'be criticized for〜' がよく使われ、非難の理由を続ける表現と組みやすい
例文
コアイメージ
人の行為に対し責任を問って非難する、あるいは公的に罪を告発するという意味合い
関連語
使い方
類義語との違い
accuse:
行為を罪や非と問う、of+行為で非難対象を示す
blame:
責任を個人に帰し、個人的非難や責任追及に用いる
criticize:
欠点や行為を批判する、罪の告発や責任追及は弱い
英英
To allege that someone committed a wrong or to formally charge them with a crime.
語源
accuseは、ラテン語accusareが古フランス語accuserを経て英語に入った語で、もとは法や言葉で相手を呼び出す意味から『~を非難する』になった
コラム
- accuseは通常 accuse+人+of+行為 の語順で用い、He accused her of lyingのようにof以下で非難の対象行為を示す。
例文
コアイメージ
社会のルールや道徳と比べて、ある行為をよくないと決めて表す
関連語
使い方
類義語との違い
condemn:
強く非難し、道徳的・法的に批判する
criticize:
欠点や行いを指摘して悪いところを言う
blame:
責任や原因をある人に負わせて非難する
accuse:
誰かが悪いことをしたと直接または正式に言う
英英
To publicly criticize or denounce someone or something as wrong or blameworthy, often in strong terms.
語源
condemnは、ラテン語のcondemnare(con=強める+damnare=罰する)に由来し、もともとは法で「有罪とする」を意味したが、今は「非難する」という意味で使われる。
コラム
- condemnは目的語を取り「condemn A for B」「condemn A as B」の形で理由や性質を示す用法が多い。
例文
I don't know what you're getting at.
あなたが何をほのめかしているのかわからない。
コアイメージ
伝えたい考えや要点に手を伸ばして言葉でつかもうとするイメージ。文脈によっては相手を非難する印象も含む。
類義語との違い
get at:
核心に手を伸ばすように、本当に言いたいことをほのめかす
imply:
暗に示して受け手に気づかせる
hint:
さりげなく示して相手に気づかせる
suggest:
考えや意見を控えめに提案する
mean:
言葉や表現の示す意味を直接表す
英英
To try to express a point or idea that is not directly stated, often in a way that may be hard for others to grasp, or to criticize someone indirectly.
語源
get atは、get=手に入れる・届く、at=~へ向かうを組み合わせて話の核心に向かう動きを表す。そこからほのめかす、または相手を非難するという意味になった。
コラム
- 日常会話では 'I don’t know what you’re getting at' のように、相手の隠れた主張や非難を突き止めようとするときに用いられる表現である。
例文
Many scholars deplore the government's policy.
多くの学者は政府の政策を非難する。
コアイメージ
よくない行為や出来事を強く非難し、その不当さと残念さを言葉で示す心のあり方
関連語
使い方
-
deplore the decision
〜を非難する
-
deplore the violence
〜を非難する
-
deplore the government's policy
〜を非難する
類義語との違い
deplore:
~を嘆き、残念に思い強く非難する
regret:
過去のことを残念に思う・後悔する(個人的な感情)
criticize:
欠点を具体的に挙げて批判し、説明や評価が中心となる
condemn:
道徳的に間違いと見なし強く非難する(道徳的判断に基づく強い非難)
英英
To voice firm criticism or condemnation of something, often with a sense that it is regrettable or unacceptable.
語源
deploreは、ラテン語de-+plorare(泣く)に由来し、もとは嘆きを表したが、後に強い遺憾や非難を示す語として定着した
コラム
- 論説や公式見解で登場しやすく、主語に人や組織を取り、that節や名詞を続けて非難の対象や理由を示す
例文
コアイメージ
公の場で誰かやその行為の問題点を指摘して、正しくないと表明する。
関連語
使い方
-
denounce for
〜を〜のことで非難する
-
denounce as
〜を〜であると公然と非難する
類義語との違い
denounce:
公に強く非難し、厳しい批判を表明する
criticize:
欠点や行為を指摘して批判する一般的表現
blame:
結果や失敗の責任を誰かに負わせて非難する
accuse:
罪や不正を具体的に申し立てる
英英
To strongly criticize someone or something, especially in a public way.
語源
denounceは、古フランス語denoncierを経て英語に入った語で、元は「公に告げる」ことを指し、やがて「人前で責める=~を非難する」の意味になった
コラム
- denounceはannounce(発表する)とは異なり、誰かや行為を公に強く非難する意味であり、発表や連絡の意味では使わない
例文
The committee censured the senator for corruption.
委員会は汚職を理由にその上院議員を非難した。
コアイメージ
誰かの行いをルールや基準と比べて公に「よくない」と指摘する。
関連語
使い方
-
censure someone
〈人〉を非難する
-
censure someone for something
〈人〉を〜したことで非難する
類義語との違い
censure:
強くまたは公式に非難する
criticize:
行為や意見の欠点を指摘して批判する
blame:
過ちや結果の責任を負わせて非難する
condemn:
道徳的に強く非難する
英英
To express strong disapproval and criticism of someone, especially in an official way, for their wrong actions.
語源
censureは、ラテン語censere「評価する」から来て、悪い評価が強くなり「~を非難する」という意味になった。
コラム
- 法律や議会の文脈では懲罰ではなく公式な非難を表す語とされ、1954年の上院によるマッカーシー非難決議が典型例である。
例文
コアイメージ
ある対象の評価を低く定め、支持や推薦を避ける
関連語
使い方
類義語との違い
deprecate:
他人の意見や行為を軽んじて否定する
criticize:
欠点を指摘して批判する
英英
To express strong disapproval of something or to criticize it, often suggesting that it is not worthy of respect.
語源
deprecateは、ラテン語deprecari(祈って避ける)から入り、意味が「反対や非難」へ変わり、そこから「~を軽んじる」の意味になった。
コラム
- deprecateは他人の意見や行為を軽んじて否定する意味で、価値が下がるdepreciateとは意味と使い方が異なる
例文
コアイメージ
声を上げて問題点や誤りを公に指摘する
関連語
使い方
類義語との違い
decry:
公に強く非難する、悪いと主張する
criticize:
欠点を指摘して批判する、日常的な表現
condemn:
道徳的・公式に強く非難する、拒絶を示す
英英
To publicly express strong disapproval of something.
語源
decryは、古フランス語decrier(声でけなす)から英語に入った語で、当初は声を上げて非難することを意味し、現在も「~を非難する」として使われる
コラム
- 英語では 'decry as ~' の形で「~と非難する」と表現されることがあり、後ろに名詞や形容詞が続く点に注意する
例文
Many critics anathemized the author's controversial novel.
多くの批評家がその作家の物議を醸す小説を非難した。
コアイメージ
強い非難を表して、公に拒絶したり宗教的に排除したりすること
英英
to anathemize: to pronounce someone or something accursed or to denounce them strongly, often publicly or formally, sometimes implying exclusion from a group or community.
語源
anathemizeは、ギリシャ語anathema(献げられたもの→のちに呪いや破門を意味)と動詞化接尾辞-izeが結びついて、『呪う・破門する・激しく非難する』の意味になった。
コラム
- 宗教的な破門の含みを持ち、書き言葉や論評で用いられることが多く、日常会話では重く響く語である。
例文
コアイメージ
〜の正当性を疑うことで、主張や動機の真偽に疑いを投げかける
英英
To call into question or challenge the validity, truth, or honesty of someone or something.
語源
impugnは、ラテン語impugnare(in=反対+pugnare=戦う)から入り、もともとは「攻撃する、反対する」の意味を経て「〜の正当性を疑う」の意味になった
コラム
- impugnは書き言葉や法律・論説で使われることが多く、例文のように証拠なしに動機の正当性を疑う場合、不公平だと伝える語として用いられる
例文
コアイメージ
ある事柄や人について情報を踏まえて評価し、結論(判断を下す)を告げること
英英
To form and state a decision or opinion about someone or something, often after considering evidence or information.
語源
pass judgmentは、動詞pass(伝える・告げる)と名詞judgment(判断)が結びついて「判断を告げる・下す」の意味になった表現。
コラム
- pass judgmentは正式な結論を告げる場と日常の他者批判の双方で用いられるため、文脈で公式な判断か個人的な非難かを読み取る必要がある。
例文
コアイメージ
権威や法が特定の行為を公式に禁止する
英英
To forbid or prohibit something by law or authority, making the action illegal or officially disallowed.
語源
proscribeは、ラテン語proscribere(公に書き出す)に由来し、古代ローマの指名手配や追放を掲示する慣習から意味が変化して「禁止する」となった。
コラム
- 法律や公的文書で使われることが多く、例文のように象牙販売を公式に禁止する文脈で用いられる
例文
The board will reprehend the manager for negligence.
理事会は過失を理由にその管理者を非難するだろう。
コアイメージ
非難する、悪い行為を叱責して責める
英英
To express strong disapproval of someone's actions or behavior, often by rebuking or reprimanding them for wrongdoing.
語源
reprehendは、ラテン語reprehendere(re-=後ろ+prehendere=つかむ)に由来し、「つかまえて責める」が転じて英語で「非難する、叱責する」の意味になった。
コラム
- 書き言葉寄りで公式の場や職場での懲戒・叱責を表すことが多く、理事会や委員会の公式記録などで用いられることがある
「非難する」のレベル別の例文
「非難する」を英語にするときのよくある間違い
「非難する」の英語は状況と強さで使い分ける
「非難する」を表す英語は、日常会話での責任追及、理性的な問題指摘、公的な糾弾など、状況や非難の度合いによって単語を使い分ける必要があります。基本となる構文パターンと合わせて整理しておくと迷わず選べます。
| 英単語 | ニュアンス・場面 | よく使う構文パターン |
|---|---|---|
| blame | 個人の過失やミスの責任を責める | blame A for B / blame B on A |
| criticize | 欠点や問題点を客観的・理性的に批判する | criticize A for B |
| accuse | 不正や罪を犯したとして直接非難・告発する | accuse A of B |
| condemn | 道徳的・社会的に許されないと公に糾弾する | strongly condemn A |
| bash | ネットや口語で激しくバッシング・攻撃する | bash A for B |
特に blame は語順に注意が必要で、blame A for B(BのことでAを責める)のほか、blame B on A(Bの責任をAのせいにする)という形も多用されます。また、SNSやニュースで「強く非難する」と表明する際は strongly condemn、口語で「激しく叩く」と言いたいときは bash を用います。
The media bashed the politician for the scandal.(メディアはその政治家を不祥事で激しくバッシングした。)
「非難される・批判を浴びる」を表す英語表現
「非難される」「批判を受ける」と英語で受動的に表現したいときは、受動態のほかに come under fire や face harsh criticism といったネイティブ頻出の定型イディオムを使うと自然な描写になります。
- come under fire(激しい非難の火の粉を浴びる)
The company came under fire for its unfair pricing.(その企業は不当な価格設定で激しい非難を浴びました。) - face harsh criticism(厳しい批判に直面する・批判を受ける)
The new tax plan faced harsh criticism from the public.(新しい税制案は世論から厳しい批判を受けました。) - take the blame(非難や責任を一身に引き受ける)
The manager decided to take the blame for the mistake.(管理職はミスに対する非難と責任を自分で引き受けることにしました。) - draw criticism(周囲から批判を集める・招く)
His controversial statement drew widespread criticism.(彼の物議を醸す発言は広範な批判を招きました。)