発する
例文
コアイメージ
心の中のことを声や音で外に表す
関連語
使い方
類義語との違い
utter:
声や言葉を口に出して発する(やや形式的)
say:
言葉を口に出して述べる、最も一般的
tell:
相手に情報や事実を伝える、目的語を伴うことが多い
speak:
話す行為や能力を表す、会話や言語能力に関係する
express:
考えや感情を言葉や表情・態度で表す、言い表すことに重点
英英
語源
utterは、古英語で「外へ出す」を表す動詞の形から派生し、言葉や音を外へ出す動作=『発する』を表すようになった
コラム
- 語形が似たutterlyや形容詞utterと混同されやすいが、英文内でどの語性(動詞・形容詞・副詞)が使われているかに注目すると違いが明確になる
例文
コアイメージ
中心や源から自然に出て、外へ向かって広がること
関連語
使い方
-
emanate from
~から発する
類義語との違い
emanate:
(におい・光・感情などが)出所から外へ出て生じる
emit:
光・音・においなどを外へ放つ
exude:
雰囲気や自信などが自然ににじみ出る
radiate:
光や感情が中心から力強く広がる
英英
To come out from a source, such as a smell or light, or to display a certain quality.
語源
emanateは、ラテン語のemanare(e=外へ+manare=流れる)から来て、元は「外へ流れ出る」、転じて「生じる」という意味になった。
コラム
- においや光だけでなく雰囲気や自信のような抽象的な性質が人や場所から自然に発する場合にもemanateが使われる