例文
I'm sure that he will come.
彼が来ると確信している。
コアイメージ
十分な理由や証拠がそろって疑いがほとんど残らない状態
関連語
使い方
-
be sure
確信している
-
be sure that
〜と確信している
-
be sure to
確実に〜する
-
確認する
-
〜を確信している
類義語との違い
sure:
疑いなく確信している
certain:
事実や証拠に基づいて確信している
confident:
自分の能力や判断に自信がある
positive:
確信していると強く断言するときの表現
英英
Having a strong belief that something is true or correct; feeling certain about your thoughts, feelings, or desires; being confident that something will happen or succeed.
語源
sureは、ラテン語securus「心配のない」から古フランス語seurを経て英語に入り、「心配がない」から「確かで疑いがない=確信して」という意味になる
コラム
- 英語のsureは基本的に「確信している」を表すが、会話では単独で「いいよ/もちろん」と承諾を表すこともあり、どちらの意味か文脈で判断する必要がある。
例文
She was certain of the answer.
彼女はその答えを確信していた。
コアイメージ
疑いなく確信している感覚、またはある特定の・決まったものを表す感覚
関連語
使い方
-
it is certain that
…ということは確かだ
-
be certain of
〜を確信している
-
a certain amount
ある程度の量
類義語との違い
certain:
確信している、sureに近く文章で使われやすい
sure:
口語でよく使い確信の気持ちを表す
英英
Confident that something is true; also used to describe something definite, particular, or established.
語源
certainは、ラテン語のcertus(確かな)から古フランス語を経て英語に入り、「ある~」のように特定や確実さを示す意味になった。
コラム
- 日常会話ではsureがよく使われ、certainはややかたい語で文章や説明で使われやすい
例文
コアイメージ
心の中で迷いがなく、あることをはっきり正しいと信じている状態
類義語との違い
be sure of:
心の中で迷いなく対象を信じている状態
be certain of:
客観的根拠がある場合により強く使う表現
英英
To have a strong belief or confidence about something being true or certain.
語源
be sure ofは、be=いる・状態を示す、sure=確かな・確信、of=〜について。いる状態が〜について確かな気持ちを持つことを示すので「〜を確信している」
コラム
- be sure of + 名詞 と be sure to + 動詞 の違いを押さえると、前者は対象への確信、後者は行為の必然を表す
例文
I am convinced that I will pass.
私は合格を確信している。
コアイメージ
説得や証拠で迷いがなくなり、受け入れている心の状態
関連語
使い方
-
convinced that
〜と確信している
-
convinced of
〜を確信している
-
convinced by
〜に納得している
類義語との違い
convinced:
十分な理由で正しいと心から信じている状態
certain:
疑いなく真実だと確信している状態
sure:
自分の判断や事実に自信がある、くだけた表現
confident:
自分や結果に自信があり不安が少ない状態
英英
having a strong belief that something is true
語源
convincedは、ラテン語convincere(con=共に+vincere=打ち負かす)から。相手の疑いを打ち負かして納得させる流れで、英語で「確信して」の意味になる。
コラム
- be convinced thatは節で理由や主張全体を受け入れる場面で使い、be convinced ofはofの後に来る名詞や原因を根拠に確信を表すときに用いられる