major

「major」の発音・読み方

/midʒər/

カタカナ読み(目安)メジャー

アクセントは「」の位置

「major」の意味

「major」の例文

Mathematics is a major subject in junior high school.

数学は中学校で主要な教科です。

majorのイラスト

「major」の比較級・最上級

比較級more major
最上級most major

「major」の名詞形・派生語

「major」の反対語(対義語)

「major」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 12,746 人の結果

98.5%意味を選ぶ問題の正答率
91.4%スペル問題の正答率
2秒答えるまでの時間(中央値)
14,615件苦手リストへの登録

「major」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

major をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「major」の意味ごとの使い方

  • 専攻数えられる
  • 専攻する自動詞
  • 主要な名詞の前で使う
  • 重大な名詞の前で使う

    One major mistake in the report changed the result.

    報告書の重大な間違いが結果を変えました。

「 major」のコアイメージ コアイメージ

中心的で欠かせない部分を示し、他より優先されることが多い。

「 major」の使い方 使い方

「major」のよく使う型

「major」とよく一緒に使う語

「 major」の類義語との違い 類義語との違い

major: 主要な、中心となる
main: 中心的で、最も大切な点を指す
important: 重要で、価値や影響が大きい

「major」のよくある間違い

  • ✕ This is a major news.

    ○ This is major news.

    newsは数えられない名詞なので、通常はaを付けません。

  • ✕ majorityを「主要な」という形容詞として使う

    ○ majorを「主要な」という形容詞として使う

    majorityは「大多数、過半数」という名詞です。

「 major」の英英 英英

Having great importance or significance, especially when compared to other similar things or people; very serious or large in scale.

「 major」の語源 語源

majorは、ラテン語 magnus(大きい)の比較形 maior が古フランス語を経て英語に入って「重要で主要な」を意味するようになった

「 major」のコラム コラム

  • 中学では学習で優先される科目を指す場面でよく使われ、時間割や授業の話で出会いやすい。

「major」のよくある質問

Q. majorの比較級と最上級は?
程度を比べる場合はmore major、most majorが使われます。ただし、実際の英文では意味に応じてmore importantなど別の表現にすることも一般的です。
Q. majorは名詞としても使える?
使えます。大学などでの専攻や、軍隊の階級である「少佐」を表す名詞として使われます。
Q. majorとmajorityはどう関係している?
majorityは「大多数、過半数」を表す名詞で、majorから派生した語です。majorityは形容詞として「主要な」という意味では使いません。
Q. majorとmainはどちらも「主要な」という意味になりますが、どう使い分けますか?
majorは、ほかと比べて重要だったり規模が大きかったりするものに使います。mainは、いくつかある中で中心となるものに使います。たとえば、major problemは「重大な問題」、main problemは「主な問題」となり、majorのほうが深刻さを表しやすいです。
Q. majorの基本的な意味とコアイメージは?
結論から言うと、majorの根底にあるコアイメージは「他と比べてより大きい」です。ラテン語の比較級に由来し、数や規模、重要度が「大きい方の」「主要な」という意味を持ちます。対義語はminor(より小さい)です。日常会話からビジネスまで幅広く使われ、文脈に応じて「重大な」「主要な」「過半数の」といったニュアンスに展開します。
Q. majorの品詞ごとの意味や使い方の違いは?
majorには形容詞、名詞、動詞の3つの品詞があります。形容詞では「主要な」「重大な」という意味で名詞を修飾します。名詞では大学の「専攻」や軍隊の「少佐」、音楽の「長調」などを表します。動詞としては自動詞構文「major in + 学問」の形で使われ、I major in biology.(私は生物学を専攻しています)のように表現します。
Q. 大学の話題で使われるmajorの意味は?
大学や留学の文脈では、名詞で「専攻科目」、動詞で「〜を専攻する」を意味します。自己紹介や履歴書での頻出表現です。名詞ではMy major is economics.(私の専攻は経済学です)、動詞ではI majored in history.(私は歴史学を専攻しました)のように表現します。2つの専攻を履修する場合はdouble majorと言います。
Q. 軍隊の階級としてのmajorの意味は?
軍隊におけるmajorは「少佐」を意味する名詞です。陸軍、空軍、海兵隊などで使われ、大尉(captain)の上、中佐(lieutenant colonel)の下に位置する階級です。Major Davis(デイビス少佐)のように人名の前に付けて呼びかけや肩書きとして用いられます。海軍の少佐は英語ではlieutenant commanderと呼ぶため注意が必要です。
Q. 音楽用語のmajorとはどういう意味ですか?
音楽用語のmajorは「長調」「長音階」を意味します。明るく力強い響きを持つ音の並びを指し、対義語は短調を意味するminorです。具体的にはC major(ハ長調)やmajor chord(長三和音)のように用いられます。日本語でもメジャースケールなどのカタカナ語で親しまれており、英語でも楽曲の調性や和音を説明する基本単語です。
Q. スラングとしてのmajorにはどんな意味がある?
口語やスラングでのmajorは、「ものすごい」「超〜」「半端ない」といった強い強調を表します。That was a major mistake!(それは超大失敗だった!)のように名詞を強調するほか、単体でThat's major!(それ、すごい大事件じゃん!)のように、良いことにも悪いことにも驚きや重大さを伝えるリアクションとして使われます。
Q. スペイン語のmajorとは何ですか?
英語のmajorに対応するスペイン語は通常mayor(マヨール)と綴られ、英語と同じくラテン語の「より大きい」に由来します。意味も似ており、「より大きい」「年上の」「主要な」を表します。なお、地域言語のカタルーニャ語などでは英語と同じmajorの綴りが使われます。英語のmajorを見聞きした際にスペイン語話者にも意味が推測しやすい共通語源の単語です。

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