例文
I had no choice but to study abroad.
私は留学する以外に選択の余地がなかった。
コアイメージ
複数の中から一つを選ぶ行為や、その結果として残る一つを指す意味のまとまり。
関連語
使い方
類義語との違い
choice:
いくつかの中から選ぶこと
option:
選べる具体的な項目や方法
decision:
選ぶ行為や決定の結果
英英
The act of choosing from two or more alternatives, or the specific option selected.
語源
choiceは、古フランス語の choix(選ぶこと・選ばれたもの)に由来し、中世英語を経て現在の「選択」の意味になった
コラム
- 「have no choice but to」のように否定形と組むと「〜するしかない」という意味になり、結果や避けられない状況を表す
例文
The coach's picking of the lineup was criticized.
監督の先発メンバーの選択は批判された。
コアイメージ
候補の中からあるものを選ぶこと
英英
The act of choosing one or more items from a set of options.
語源
pickingは、動詞pickの現在分詞で、pickはもともと(鳥が)つつく・つまむという意味から、そこから特定のものを取り分ける=選ぶという意味に広がった。
コラム
- スポーツの先発メンバーなどで the coach's picking of the lineup のように、pickingは選択という意味の名詞として使われ、批判や議論の対象を表すことがある。