例文
コアイメージ
頭の中に天秤を置いて、利点と欠点の重さを比べるように考える
関連語
使い方
-
consider doing
〜しようと考える
-
consider the possibility of
〜の可能性を検討する
-
consider whether
〜かどうか考える
類義語との違い
consider:
何かをよく考える・検討する
think:
一般的に考える、~と思う
believe:
事実や主張を信じる、~と信じる
英英
To think about something carefully, especially before choosing, or to take relevant facts into account; also to hold a particular opinion about someone or something.
語源
considerは、ラテン語のconsiderareに由来し、もともとは『注意深く調べる』の意から『~を考える/検討する』の意味に発展した。
コラム
- 日本語の「考える」と紛らわしいが、consider は単なる思いつきでなく証拠や条件を踏まえた検討を指し、文脈によっては人や物をある状態だとみなす用法(consider A as B)になる。
例文
コアイメージ
あるものを特定の性質や立場に当てはめて見る
関連語
使い方
-
regard somebody/something as something
〜を〜とみなす
-
be regarded as something
〜とみなされる
-
regard somebody highly
〜を高く評価する
類義語との違い
regard:
ある評価や立場で~とみなす
consider:
注意して検討し~とみなす
think:
主観的に~だと考える・思う
view:
ある立場や観点から~と見る
英英
To consider or think of someone or something in a particular way.
語源
regardは、接頭辞re-(再や強意)とgarde/guard(見る・守る)が合わさり、じっくり見ることから「みなす」の意味になった語である。意味は「みなす」。
コラム
- regards(メール末尾)は挨拶、regarding/in regard toは話題導入で『〜に関して』の意味となり用法が異なる
例文
コアイメージ
ある対象を特定の性質や立場を持つものとして見る
英英
語源
look uponは、look(見る)+upon(〜の上に)の結合から生まれた句動詞で、視覚的な「見る」から派生して「そう評価する・みなす」の意味になった。
コラム
- 日常会話ではconsiderやregardが同義語として使われることが多く、書き言葉ではlook uponがややかたい語調になる傾向がある。