例文
コアイメージ
一点で支えてぶら下がる状態にする
関連語
使い方
-
hang something on something
〜を〜に掛ける
-
電話を切る
-
hang from something
〜からぶら下がる
類義語との違い
hang:
上からぶら下げる、物を掛ける動作
put:
物をある場所に置くが、掛ける時にも使う語
英英
To attach or secure something to a hook, nail, or vertical surface so that it is supported above the ground and may hang down.
語源
hangは、古英語 hangian「ぶら下がる」から来て、ぶら下げる動作を表す語が転じて「~を掛ける」の意味になった。
コラム
- 絵は壁に掛けるので前置詞 on を使い、hang a picture on the wall の語順が使われる。
例文
コアイメージ
ある量を別の数で広げて全体の大きさを決める動き
関連語
使い方
-
multiply by
〈数〉に〈数〉を掛ける
類義語との違い
multiply:
ある量を別の数で掛け合わせること
increase:
量や値を大きくして、じわじわ増えることもある
double:
ある値を2倍にすること
英英
To combine numbers to produce their product; to multiply one number by another.
語源
multiplyは、ラテン語のmulti(多い)とplicare(折る)が合わさったmultiplicareから来て、多く重ねるという考えが数学での「掛ける」という意味につながった。
コラム
- 概念の把握には『groups of』の考え方が有効で、3 multiplied by 4 は「4が3グループある」と解釈すると掛け算の意味が明確になる