当然
「当然」の英語
「当然」は英語で of course と言います。自然な成り行きには naturally、権利や法的な正当性を強調する場合は rightfully を使います。
例文
コアイメージ
手を加えなくても、そのままで起こるのが普通だという感覚を表す
関連語
使い方
類義語との違い
naturally:
当然・自然な結果としてそうなることを表す
certainly:
強く肯定し、ほぼ確実であることを示す
of course:
当然で、驚きや疑いがないことを示す
英英
In a way that is expected and not surprising, often because it is how things are meant to be or how they usually happen.
語源
naturallyは、nature(自然・本性)+接尾語-lyで副詞化し「本性どおりに」「当然」の意味になった
コラム
- naturallyは副詞で動詞や文全体を修飾し、quite naturallyやnaturally enoughと組むと「尤もだ」「当然だ」という意味合いを強める
例文
コアイメージ
権利や法的根拠に基づいて正当に所有や主張を行うこと
英英
In a manner justified by law or by one's rights; legitimately and deservedly.
語源
rightfullyは、right(正しい・権利)+-ful(〜の性質を持つ)+-ly(副詞化)から成り、権利や法的根拠に基づいて正当に振る舞うという意味で発展した。
コラム
- rightfullyは法的・権利的な正当性を強調する語で、所有や称号が正当に与えられる場合や法的根拠を説明する文脈で用いられる。
「当然」のレベル別の例文
「当然」を英語にするときのよくある間違い
× It is naturally that he won.
naturallyは副詞なので、be動詞の補語として使いません。
× It is rightfully that she owns the land.
○ The land rightfully belongs to her.
rightfullyは権利や正当性を表し、動詞を修飾します。