独立した
例文
コアイメージ
他とつながらずに自分で立っているイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
independent:
他者や組織に頼らず自分で決められる状態
free:
束縛や制約がなく自由に行動できる状態
alone:
他の人と一緒でない、一人でいる状態
英英
Not controlled or influenced by others; able to make decisions and act on one's own without needing help or support; not relying on another organization or government for financial or operational support.
語源
independentは、ラテン語independens(in-:ない+dependens:依存する)から中世英語を経て入り、「他に依存しない=独立した」という意味になった
コラム
- independentは他に依存しない状態を表す形容詞で、ただ一人でいるaloneとは異なり自分で判断し行動できるという自立性を強調する
例文
The modules were designed to be orthogonal to avoid unexpected interactions.
それらのモジュールは独立したように設計され、意図しない干渉を避けた。
コアイメージ
互いに影響し合わず機能が分かれていることを指す独立した
英英
Not affecting each other; arranged or designed so that changes or behavior in one part do not influence other parts.
語源
orthogonalは、古代ギリシャ語のorthos「直」とgonia「角」から『直角の』が原義で、数学で直交や無相関を示し、比喩的に互いに干渉しない『独立した』意味に広がった
コラム
- ソフトウェアや設計の分野ではorthogonalは変更が他の部分に影響しない設計原則を表す
例文
コアイメージ
外部に依存せず、自分で必要な機能や設備を備えていること
英英
Having all the necessary parts, features, or facilities so that something can function independently without relying on others.
語源
self-containedは、self(自己)とcontainの過去分詞containedからの複合語で、内部に必要な要素が収まって外部に頼らないという意味に使われる。
コラム
- 居住空間や機器では必要な設備が備わっていることを表し、人については感情や情報を外に出さない無口さを表すこともあるため文脈で使い分ける必要がある。
例文
コアイメージ
独立した機器や機能が外部に頼らず単独で動作することを表す
英英
Able to function or exist by itself without relying on other systems, services, or connections.
語源
stand-aloneは、英語の句stand alone(「一人で立つ」)が形容詞・名詞として定着し、ハイフンで結ばれて「外部に依存しない」を意味するようになった
コラム
- 独立した機器やソフトを指す表現で、機能面で他と接続せず自律的に動く点を強調する